ピッコマ|「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」|ネタバレ 第19話

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ
画像引用:ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしましょ」
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漫画ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」は原作Dandi先生、漫画SODAPIE先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第19話を読んだ感想をご紹介いたします。

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ【第19話】のあらすじ・ネタバレ

形だけの皇子

カイルの実の弟である第5皇子テオドール・ド・ビルテオンは「形だけの皇子」と呼ばれていました。

継承順位は低くさらに赤い眼も持っていなかったため皇宮では軽視されている存在でした。

そんなテオドールに唯一カイルが関心を持ち優しく接していたため

能力もあり努力家の兄を心から尊敬していたテオドール。

兄の変化

いつものようにカイルの元を訪ねるテオドール。

その日はチェスの誘いを断れてしまいます。

その日以来、いつ訪ねても忙しそうなカイル。

まるで自分を避けているかのように共に過ごせなくなったことに苛立つテオドール。

やっと一緒に過ごせても心ここにあらずのカイル。

ヘスティアンに行く前に顔も見せてくれず、益々苛立つテオドール。

乗馬マスター

ある日宮殿内を歩いているとメイド達の噂話を耳にするテオドール。

カイルの挙動がおかしいと話しており、馬小屋で何かあったらしいことを突き止めます。

その話を聞き兄の知らない一面を知るテオドール。

そういえば馬小屋に向かうカイルは心なしか浮かれているように見えたと思い出します。

テオドールはカイルが乗馬に夢中になっていると勘違いして、

戻るまでに乗馬マスターになると心に誓います。

失礼な態度

毎日馬小屋を訪ねるテオ。

輝子も早朝から押しかけてくるテオドールにうんざりしていました。

相変わらず生意気な口を聞くテオに教育する輝子。

つい前世の場面を思い出し口を滑らせる輝子を追及するテオ。

自分以外に誰と親しいのだとしつこく問い詰めます。

輝子はテオが来るようになってから人の出入りがなくなったことを不可解に思います。

実はテオは馬小屋周辺の使用人たちに自分の正体を明かした場合はクビにすると脅迫していました。

輝子はテオが皇子だということに全く気付かず失礼な態度を取り続けます。

テオの話を掘り下げようとする輝子の話を遮って馬を連れて来いと命じるテオ。

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記憶の断片

輝子はテオの我儘を聞いて馬をこっそり連れ出します。

流石に子供のくせに態度がでかすぎるとテオを疑い始める輝子。

その時急に抜け落ちている重要な記憶が引っ掛かります。

主人公登場

皇宮に向かう馬車の中で興奮する人物がいます。

その人物にデロイと呼ばれた令嬢は、軽はずみな行動は慎むよう言い聞かせます。

ここからが本物の闘いだと真剣な表情をするデロイ。

興奮していた人物は小説の主人公「イサク」でした。

「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第19話の感想&次回第20話の考察予想

テオドールがまだ皇子だと気付いていない輝子(;^ω^)

自分の方がよほど失礼な態度を取っているのに見ていてヒヤヒヤしますΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

しかしテオはなぜ自分の正体を隠そうとするんでしょうか??

輝子が気楽に接してくれるので嬉しいのかな(o^―^o)ニコ

ついに主人公の登場ですΣ(゚□゚;)

カイルが不在の間というのが不安ですが…とりあえず敵ではないと信じましょう‼

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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