ピッコマ|「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」|ネタバレ 第20話

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ
画像引用:ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしましょ」
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漫画ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」は原作Dandi先生、漫画SODAPIE先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第20話を読んだ感想をご紹介いたします。

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ【第20話】のあらすじ・ネタバレ

テオの正体

どこからか、また皇子を探す声が聞こえてきます。

テオは知らないフリをします。

輝子は皇子と聞き愛しいカイルのことを思い出します。

テオは輝子の身分からしてカイルには気軽に会えないと突っ込みます。

しかし輝子はテオをただの平民の少年だと勘違いしているので

大胆なことを打ち明けます。

輝子「カイル殿下と僕は心で繋がっているのさ!」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

テオは頭がおかしいのかと輝子の発言を疑います。

しかし妄想も含めてカイルが自分に好意を抱いていると仄めかす輝子。

テオは少年らしく輝子の言葉を鵜呑みにします。

テオ「どうりで 縁談を全てお断りになったって 趣向が…そっちだったんだね」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

激しい誤解

輝子は自分が男装していることを忘れて

カイルと心が繋がっていると無責任な発言をした自分を後悔します。

いまさら訂正できず仕方がないと開き直ります。

一方遠く離れた地にいるカイルはまた輝子が何やらしでかしたと不吉な予感がしていました。

テオはカイルが馬が好きではなく

ジョーが好きだったから足しげく通っていたのだと勘違いします。

男性の輝子をそのような対象として見る兄の気持ちを理解できないと呟きます。

ショックを受けたテオは今日は少し考える時間が必要だとそそくさと帰って行きました。

怖い母

それから2日後、急に現れたテオは輝子たちを応援すると励まします。

幼いながら一生懸命な悩んだ結果兄の恋路を応援すると決めたテオ。

健気なテオを抱きしめて可愛がる輝子。

高い高いしたり、キスしたりテオをめちゃくちゃにします。

テオは服が崩れて母親に怒られると心配します。

テオの身分も知らず自分の母親と比べる輝子。

テオは寂しそうに母親は自分に全く興味がないと打ち明けます。

オルボンの鉱石が必要でそれを夢中で捜していると言うテオ。

そんなテオの頭を撫でて慰める輝子。

その時「オルボン」という言葉に引っ掛かります。

蘇る記憶

輝子はオルボンで採掘されるオルブシテルが最高の剣を作るという行を思い出します。

テオに黒い眼の皇子が現れたか尋ねる輝子。

テオは輝子の情報網に驚いて、どうせすぐ死ぬと視線を逸らします。

眼の色の事を異常に気にするテオの正体にようやく気付く輝子。

赤い鷹のエンブレムを持ち、ルイジアンヌ皇妃の血を引いている皇子だと言うテオ。

ついに来るべき時がきたと緊張する輝子。

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「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第20話の感想&次回第21話の考察予想

テオはカイルと輝子が男性同士で愛し合っていると勘違いしています(;^ω^)

まぁ昔の貴族でも同性愛は珍しいことではないかもしれませんね(o^―^o)ニコ

健気に兄の恋を応援するというテオが可愛いです♡

カイルと同じく母親からは愛されていないと思うので寂しい時間を過ごしているんでしょうね…

輝子がテオドールの事を含めて幸せにしてくれると信じたいと思います♡

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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