漫画ピッコマ|「私、ただいま憑依中です!」|ネタバレ 第11話

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私、ただいま憑依中です!
画像引用:ピッコマ「私、ただいま憑依中です!」
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漫画「私、ただいま憑依中です!」は原作Han Slon先生、漫画OMG先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「私、ただいま憑依中です!」第11話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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私、ただいま憑依中です!【第11話】のあらすじ・ネタバレ

話し合い

マリンが2人きりの話し合いに応じると

急に手を引いて連れ出すシーベル。

手を繋ぐ必要があるのかと心の中で抗議するマリン。

静かな場所に移動して話し合いが始まるのかと思ったが

ただマリンを黙って見つめるシーベル。

いい加減握っている手を離して欲しいとお願いするマリン。

シーベル「きみは…知れば知るほど 刺々しい子猫のようだ

ピッコマ「私、ただいま憑依中です!」

シーベルの自分に酔ったセリフに思わず鳥肌が立つマリン。

この小説の設定が古いのを忘れて油断していたマリン。

ララを手に入れるのが目的のくせに

自分との噂を流すようなことをするのはなぜなのか慎重に探るマリン。

シーベルはマリンの質問にとぼけて返します。

嫌がらせ

マリンは嫌がらせのようにみんなに誤解されるような態度をとるのは

返してもらった服を捨てたせいなのかと問い詰めます。

そんな女々しい理由でと責められ動揺するシーベル。

シーベルに話す隙を与えず捨てたのはシーベルが理由ではないと伝えるマリン。

服を捨てたのが理由で嫌がらせをするのなら、もう止めて欲しいと一気に話します。

するとシーベルは突然マリンの顔を両手で掴み至近距離で見つめてきます。

その圧に耐えきれずにシーベルの頭を思い切りげんこつするマリン。

自意識過剰

シーベルはマリンはおかしいと言い切ります。

シーベルは今まで自分に好意を持たない人間はいなかったと

何の疑問も持たずに生きてきました。

しかしマリンだけがこれまで自分が出会った人の反応と違ったと言います。

最初からシーベルを嫌い敵意を持っていたとバレていたことが判明し焦るマリン。

気持ち悪いほど自意識過剰なシーベルの発言に

もはや映画の中の登場人物でも見ているような気分になります。

最善策

マリンは小説の中で嫌と言うほどシーベルの最低な人間性を見てきており

そのせいでシーベルのことが嫌いだとは言えず頭を悩ませます。

しかしよく考えたらシーベルにどう思われようが知った事ではないので

自分は憑依者でここは小説の中の世界だと明かせば頭がおかしいと思われて

寄り付かなくなるかもしれないと気付くマリン。

真実

マリンはシーベルを嫌いな理由を正直に打ち明けることにします。

マリンがみんなが誤解するようなことを

わざと広めるような嫌がらせを止めるなら教えると伝えると

身に覚えがないととぼけるシーベル。

ただ自分はマリンと友達になりたいだけだと主張します。

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脅迫

シーベルは小説の中の歪んだ姿を彷彿とさせるようにマリンの胸元を掴んで脅します。

シーベル「僕たちはもう 温もりを分け合ったし服だってぐしゃぐしゃにした仲じゃないか」

ピッコマ「私、ただいま憑依中です!」

そしてマリンが自分を嫌う理由は自分自身で見つけるから

教えなくて良いと言い去って行きます。

マリンはシーベルの迫力に負けて言う機会を逃してしまいます。

これまで以上に自分たちの周りに纏わりつき

あわよくばララを自分の物にしようとするだろうと絶望感を抱くマリン。

窮地

動揺したままでは冷静に考えられないと一先ず寮に戻る事にするマリン。

これ以上シーベルを遠ざける策がなく頭を抱えます。

明日からどんな態度でシーベルと接すれば良いのかと悶絶するマリンの長い夜が始まりました。

「私、ただいま憑依中です!」第11話の感想&次回第12話の考察予想

シーベルはやはり少し異常な人物のようです(;^ω^)

自意識過剰で自分を避けるマリンが許せなくて執着しているように見えました(-_-;)

せっかく頭がおかしい人物のフリをしようと憑依者である話を告白しようとしたのに

断られてしまい次の策がなくなってしまいました…( ノД`)シクシク…

たしか小説の中でララに酷いことをする人物は他にもいたはずなのに

シーベルでこれほど手間取って大丈夫なんでしょうか…(-ω-;)ウーン

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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