ピッコマ|「ジャンル、変えさせて頂きます!」|ネタバレ 第20話

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ジャンル、変えさせて頂きます!
画像引用:ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」
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漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作Garine先生、漫画KEN先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」第20話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

 

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ジャンル、変えさせて頂きます!【第20話】のあらすじ・ネタバレ

憑依者

ユディットは小説の人物像とかけ離れている今のルカをもしや自分と同じ憑依者ではと疑い始めます。

しかし小説の内容を知っているなら自分を苦しめるはずのユディットを側に置き

命をかけて自分を守ってくれるはずのリューディガーを遠ざける理由が分かりませんでした。

突然憑依したと打ち明けてもしも予想が外れた場合、

ただの精神異常者だと思われて遠ざけられる可能性があり悩むユディット。

そういえばリューディガーもソフィアも小説で読んだ人物像と少し違うような気がすると思うユディット。

自分の中でキャラ像を決めつけていたかもしれないと頭を悩ませます。

さらには自分が憑依したせいで周りの登場人物に

知らず知らず影響を与えてしまったのかとぐるぐる考えを巡らせます。

しかし考えても答えの出ない問いについに頭がパンクするユディット。

細かいことを気にしてもなるようにしかならないと考えることを放棄します。

 

不器用

考えるのを止めて今はフランツのことにだけ注意を向けようと決意します。

勉強中のルカはユディットの手元を見て何をしているのか質問します。

退屈しのぎのために始めた編み物を指摘されて動揺するユディット。

ルカの付き添いだけでは退屈過ぎて死んでしまうと思ったユディットは

時間つぶしのために最初は読書を試みます。

しかしヴィンターバルト家の書斎にはユディットが好む小説は置いておらず

哲学書など暇つぶしにもならないと諦めます。

その後、リューディガーも不在、友達もいないという最悪の環境で

思いついたのが編み物でした。

しかしいざやり始めてみると自分の不器用さに泣きたくなるユディット。

ルカもユディットの腕前を見て無言のまま憐れむような視線を送ります。

何も言われなくても下手だと思われているのを察したユディットは必死に言い訳します。

ユディット「ち…違うの 初めてだからこうなのよ!?私そんなに不器用じゃないし…!」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

しかし言い訳するユディットをさらに憐れむような視線で見るルカ。

ルカ「ん…叔母さんが楽しいならそれで十分」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ユディットは自分の不器用さを呪いたくなります。

練習

編み物の腕前でルカの中でのユディットの地位がさらに下になったと思うユディット。

このままでは叔母としての威厳が失墜すると思ったユディットは一大決心をします。

メイドのローラに編み物を指南してもらい腕を磨くことにしたユディット。

夜通し練習に励みます。

翌朝にはローラからも褒められるほどの腕前に成長したユディット。

負けず嫌いの性格のお陰でこれほど早く成長するとはと自分で自分を称賛します。

出来上がったマフラーはルカにプレゼントしようと上機嫌になります。

ユディットの妄想

ルカとお揃いのマフラーを編んでお出かけする妄想に浸るユディット。

しかしルカの死ぬほど嫌そうな表情が脳裏に浮かび諦めモードになるユディット。

しかしおねだりすればきっと願いを叶えてくれると思い直し

ユディットは早速次のマフラーに取り掛かります。

ソフィアの呼び出し

公爵夫人のソフィアから呼び出しを受けるユディット。

急いでソフィアの元に向かうと目の前に信じられないほど高価な宝石を手渡されます。

執事が宝石についてどれほど価値のある物か説明を始めます。

執事「ヴィンターバルト鉱山では採掘されるダイヤモンドはとても有名です 5カラットを越えるものは「氷妖精の涙」と呼ばれております」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ユディットは震える腕で宝石箱を支えながら目の前の物がそうなのかと青ざめます。

ソフィアは当然のことのようにそうだと肯定します。

しかしユディットはあまりに分不相応な贈り物を負担に感じます。

恐縮して自分には不相応だと申し出ますが聞く耳を持たないソフィア。

メイドに直ぐにユディットに身に着けさせる手伝いを指示します。

ダイヤモンドのネックレスをつけたユディットを見て満足そうに似合うと褒めるソフィア。

何とか受け取りを拒否しようとするユディットをよそに

ドレスが宝石に負けているためドレスも新調しないとと勝手に話を進めます。

しかし貰った宝石をつけてパーティーに参加した自分の姿を想像して恐ろしくなるユディット。

本来は死ぬ運命のキャラの為目立てば目立つ程原作に影響を与えてしまうと焦ります。

しかしヴィンターバルトに来てからの少ない時間でも理解できたことは

リューディガーとソフィアには何を言っても無駄である事…

仕方なく宝石を受け取つて自室に持ち帰ります。

激しい動悸

部屋に帰ってからも宝石のことで頭を悩ませウロウロするユディット。

あまりに高価な贈り物に置き場所にも気を遣い、先ずは自分のドレスの後ろに隠します。

他のことを考えようと編み物を始めますが、背中の宝石の存在が気になって中々集中できません。

さらには手元が震えだしあらぬ想像までしてしまうユディット。

ユディット「もし失くせば 私の命なんかじゃ足りないでしょ!私の命っていくら!?」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

そしてどこかで聞いたセリフを思い出し涙します。

ユディット「ああ…誰かが言っていた 富を手に入れるにも度胸が必要だと…!」

ピッコマ「ジャンル、変えさせていただきます!」

「ジャンル、変えさせて頂きます!」第20話の感想&次回第21話の考察予想

もしかしてルカは本当に転生者なんでしょうか…?

でもユディットが言うように転生者ならユディットから離れたいはずなのに

一緒にヴィンターバルトに来ようとした時点でおかしいですよね(;^ω^)

まだ分かりませんが、とにかく小説とは違い今のルカは天才少年のようです(^-^)

侯爵夫人のソフィアがユディットを異常に気に入っていますね(;^ω^)

もしかしたら息子とくっつけようと企むかもしれませんww

リューディガーとユディットはきっと結ばれることになると思うので

母親が応援してくれるならこの先安泰だと言えます(^-^)♡

いつも読んでいただいてありがとうございます♡

またお会いしましょう(^_-)-☆

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