ピッコマ|「ジャンル、変えさせて頂きます!」|ネタバレ 第21話

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ジャンル、変えさせて頂きます!
画像引用:ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」
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漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作Garine先生、漫画KEN先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」第21話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

 

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ジャンル、変えさせて頂きます!【第21話】のあらすじ・ネタバレ

贈り物

やっと領地に帰ってきたリューディガーを見て安心感から涙が出るユディット。

かなり慌てた様子で汗だくのリューディガーに水を準備するローラ。

一気に水を飲み干す姿を見て見惚れるユディット。

ソファに置いてある箱を見て何かと問いかけるリューディガー。

ユディットは正直に公爵夫人のソフィアにもらったと答えます。

すると残念そうに一足遅かったと呟くリューディガー。

リューディガー「私が誰より先にと思っていたんですが…」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

胸元からそっと小箱を取り出してユディットに差し出します。

 

予想外のり理由

渡された贈り物を見て、今まで領地を留守にしていたのはこれが理由だったのかと思い至ります。

そのことを改めて意識してまるで恋人に対するプレゼントを捜していたようだと赤面するユディット。

ユディット「わ私は 下さるだけで有難いです…」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

しかしさらに女性をときめかせる言葉を無意識に発するリューディガー。

リューディガー「ですが 初めて贈られる宝石は格別なものです」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ユディットはドキドキして自分でなければ完全に誤解していると思いながら

贈り物に遅いも早いもないと答えます。

ユディットの答えに同意して遅くなったが受け取って欲しいと伝えるリューディガー。

大人買い

リューディガーからの初めての贈り物をドキドキしながら受け取るユディット。

あんなに必死に誰よりも先に自分にプレゼントを渡そうとしていた姿を見て感動します。

箱を開けようとした瞬間、突然扉が開いて人が押し寄せます。

そしてユディットが声を上げる間もなく周囲に大量の宝石箱が並べられます。

確かリューディガーを説得して贈り物の宝石は2つになったはずだと確かめるユディット。

しかし平然とユディットの好みを把握していなかったため種類別に全て購入したと話すリューディガー。

何を言っても無駄だともう抗議することを諦めるユディット。

そういえばなぜ一つだけ手渡しなのかと不思議に思うユディット。

リューディガーはこれだけはどうしても自分が渡したかったと答えます。

早速中身を確認するとラベンダーダイヤモンドのネックレスで

ユディットの瞳と同じ色だと説明するリューディガー。

ユディットはあまりの美しさに見入ってしまいます。

さらにユディットを赤面させる言葉を伝えるリューディガー。

リューディガー「他の宝石は後でゆっくり選ぶとして まずはこれから着けてみますか?この宝石を身につけたあなたを思い浮かべながら 懸命に馬を走らせました

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

リューディガーがユディットを想って選んでくれたと聞き悪い気がしないユディットは

早速ネックレスをつけることにします。

初めての体験

リューディガーが自分が着けたいと申し出たため、お願いするユディット。

なんだがくすぐったい感情が沸き上がります。

しかしその後装着するのに手間取るリューディガー。

あまりにも時間がかかり過ぎではと戸惑うユディット。

自分でやりましょうかと助け船を出します。

しかし益々焦ってほぼ終わっていると必死で装着します。

そこから5分以上も経ってやっとつけ終わるリューディガー。

リューディガーは女性経験が乏しいので、不慣れで申し訳ないと謝罪します。

練習しておくと言うリューディガーにまるで次があるような発言だと笑みが零れるユディット。

ローラの戸惑い

鏡を構えていたローラにどうかと感想を聞くユディット。

しかしローラは視線を逸らしながら気まずそうに答えます。

ローラ「よ…良くお似合いです 若奥様」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ローラの様子から何となく似合っていないのかと察しますが

ユディット自身はとても気に入ったのでそれだけでも良しとします。

心から感謝の気持ちを伝えるユディット。

責任

ブレスレットも着けて見てはと提案するリューディガー。

ユディットはリューディガーの提案を快く受けます。

ユディットがブレスレットは自分でつけると申し出ると、

言い終わる前に自分が着けると言い張るリューディガー。

リューディガーの圧に負けたユディットは左手を差し出します。

その時列車で襲われた時の怪我を目にするリューディガー。

暗い表情で黙り込みます。

その雰囲気を察したユディットがリューディガーの名前を呼ぶと気まずそうに答えるリューディガー。

リューディガー「…この傷は残りそうですね」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ユディットはもともとかすり傷だらけだったので何の問題もないと伝えます。

しかしユディットの言葉を聞いても納得のいかないリューディガーは自分の未熟さを責めます。

ユディットはリューディガーのせいではないと庇いますが

意を決したようにリューディガーはユディットに爆弾発言をします。

リューディガー「…ユディットさん 私が責任を取ります

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

「ジャンル、変えさせて頂きます!」第21話の感想&次回第22話の考察予想

リューディガーさん…ユディットのこと好きなんですかね??

あまりにも積極的で女性経験がないとは信じがたいのですが…(;^ω^)

ユディットも必死に誤解しないようにしていますが、

どう考えても好きな女性に対する態度そのものだと思うのは私だけですかね(;^ω^)

一つ気になったのはローラの反応ですね(-_-;)

ユディットへの好意が見え見えのリューディガーを見て何だか動揺しているようでした…(=_=)

スパイとかじゃないことを祈りたいと思います(>_<)

次回責任を取るというリューディガーの意図はどのようなものなんでしょうか??

結婚てことかな??楽しみにしたいと思います♡

いつも読んでいただいてありがとうございます♡

またお会いしましょう(^_-)-☆

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