ピッコマ|「ジャンル、変えさせて頂きます!」|ネタバレ 第22話

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ジャンル、変えさせて頂きます!
画像引用:ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」
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漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作Garine先生、漫画KEN先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」第22話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

 

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ジャンル、変えさせて頂きます!【第22話】のあらすじ・ネタバレ

ローラの誤解

責任を取るというリューディガーに

もはや何を聞いても口説き文句に聞こえるユディット。

しかしその時ローラもその場にいることに気付くユディット。

リューディガーのキャラを熟知している自分以外が聞けば誤解を招くと

咄嗟に言い訳を考えます。

ユディット「あ…ああ!傷が治るまで治療費を‼責任持って支払うっていう意味ですよね!?」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

これから毎日顔を合わせる自分のメイドにあらぬ誤解を抱かせては大変だと

必死にリューディガーの意図を説明するユディット。

ユディットの言葉を否定しようとするリューディガーを何とか黙らせようと必死になります。

ユディット「責任を取って暗殺の黒幕も突き止めて下さるって!?さすがリューディガーさん!責任感のお強いお方ですわ!」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

そのままリューディガーがいらぬ発言をする前に追い出そうとするユディット。

疲れているだろうからと気遣いを見せるユディットの意図に気付かず

全く疲れていないと真顔で答えるリューディガー。

いい加減帰って欲しいと心の中で叫ぶユディット。

最終手段として自分の体調が優れない事を仄めかしリューディガーに帰るように促します。

流石にユディットの体調不良には気遣いを見せて帰るというリューディガー。

 

プレゼント

ユディットは宝石をもらうだけもらって何も返さないのは人として失礼だと思います。

何かお礼になりそうな物と考えて思い当たるユディット。

先ほど完成したルカとお揃いのマフラーをリューディガーにお礼として渡します。

ユディット「身に余るほどのプレゼントを頂きましたのでお礼にこれを…私が編んだマフラーです 私から差し上げられるのはこれしかありません」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

リューディガーは驚いたように目を見開き放心状態でマフラーを受け取ります。

ユディットは気にせずルカとリューディガーがお揃いのマフラーをした姿を妄想してほっこりします。

しかしさすがに無言で立ち尽くすリューディガーに出過ぎた真似だったかと不安になるユディット。

高級品ばかり身に着けているリューディガーは手編みのマフラーなど

貰ったら困るかもと落ち込みます。

しかしマフラーをじっくり鑑賞して一言呟くリューディガー。

リューディガー「…とても嬉しいです 本当に頂いていいのですか?」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

リューディガーの様子から迷惑ではなかったようだと安堵するユディット。

大事そうに胸に抱いて心からお礼を伝えるリューディガー。

お互いお休みの挨拶を伝えるとその日はそれでお別れになりました。

休息

ローラは気まずそうに宝石の山をどうしようかと尋ねます。

ユディットも今までこのような場面に出くわしたことがなく

どう扱えば良いのかと頭を悩ませます。

とりあえずどこかにしまって欲しいとローラに指示してその日は休むことにしました。

人としての教え

リューディガーから貰った宝石をルカに見せて相談するユディット。

一つだけ選んで返そうとしても受け取ってもらえないかもと頭を悩ませます。

ルカは淡々と全部貰えばいいと話します。

ルカは10歳の子どもとは思えないほど達観したアドバイスをします。

ルカ「貰っときなよ いざという時の備えとしてさ あのオッサンはそんなことを気にするほどケチじゃないし」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ユディットはルカの発言に驚きつつ自分の教育方法を悔いるユディット。

今更とは思いながらも人として正しい道を教えようと決意するユディット。

ユディット「いくら貴族になったからって せっかくのプレゼントをそんなふうに扱っちゃダメ もし私がルカから貰ったプレゼントを売ったとしたらどう思う?」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ルカは痛い所を突かれて嫌だと正直に答えます。

ユディットはさらにユディットはヴィンターバルト家と何の繋がりもないのだから

リューディガーにお金で支援してもらうのは間違っていると説明します。

ユディット「これはすべて あなたを思って あなたの叔母の私にまで気を遣ってくれてるのよ それなのに私が平気な顔してプレゼントを受け取ったらどうなると思う?甥を使って金稼ぎをしてると思われてもおかしくないわ」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

ルカは納得がいかない様子で本気なのかと問いかけます。

ユディットは欲深さが人間を破滅に導くことを理解しており、

いずれ破滅を迎えるフランツの姿を思い浮かべます。

ヴィンターバルト家の一員

ルカの為にフランツを排除するまでは側で見守り、その後は自分の人生を歩もうと思うユディット。

その時に今の贅沢な暮らしに慣れ過ぎたら一人では生きていけないと自分を戒めます。

すると執事がルカを部屋までお迎えにきます。

次の授業に向かうルカは思いもよらない発言をします。

ルカ「でもさ 叔母さんだってもうここの人間だろ 少しくらい欲張ったって良いんじゃない?」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

決意に満ちた目でもう昔のようには暮らせないと言うルカ。

ユディットにもここの暮らしのレベルに慣れるよう言い残して部屋を出て行きました。

ユディットはルカの発言の意図が何を意味するのか分からず困惑します。

呼び止めようとするユディットに最後の言葉をかけるルカ。

ルカ「今言ったことよく考えてみて お母さん」

ピッコマ「ジャンル、変えさせて頂きます!」

「ジャンル、変えさせて頂きます!」第22話の感想&次回第23話の考察予想

リューディガーさん猪突猛進過ぎて周りが見えていないのが玉に傷です(;^ω^)

ローラもリューディガーの行動を完全に誤解してますよね(-ω-;)

でも実兄の嫁ではなくて元恋人って設定じゃないんですかね??

リューディガーと恋仲になるのは何か問題あるのかしら(・・?

ソフィアも息子とユディットが結婚するって言ったらめっちゃ喜びそうですけど…(;^ω^)

そもそもリューディガーはユディットのことが好きなんですかね?

最後にルカがユディットもここの人間だと言った言葉が意味深です…

いつも読んでいただいてありがとうございます♡

またお会いしましょう(^_-)-☆

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