漫画「悪役の完璧なエンディングプラン」は日本版「ピッコマ」、韓国版「kakaopage」で配信されている電子書籍です。
今回は 「悪役の完璧なエンディングプラン」98話を読んだ感想をご紹介いたします。
悪役の完璧なエンディングプラン【第98話】のあらすじ・ネタバレ
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心からの感謝
屋敷に無事に到着するマルシアたち。
すると待ち構えていたリシャルが現れます。
眠っているラリサを心配するリシャル。
1番にラリサを心配して駅まで駆けつけてくれたおかげで
ドミニクたちの視線を逸らすことが出来たと感謝するマルシアたち。
しかしいたたまれずに自分の父が黒幕であることを明かすリシャル。
マルシアはそんなことまで突き止めたのかと驚きます。
企み
リシャルは全てを知った上でマルシアたちが
自分に感謝していると知り驚きます。
そして屋敷に誘拐されてきたブリック家の乳母を
こっそり連れて来たことをマルシアに打ち明けます。
パビアンは直ぐにドミニクの意図に気が付きます。
阻止
ヴィレンヌをあまりにも簡単に手放したことが不思議だったパビアン。
きっとマルシアが妹に虐待していたという事実を証明するための
保険として乳母を誘拐していたのだと確信します。
これでドミニクの企みは全て阻止したと安堵するパビアン。
失望感
乳母とマルシアが2人きりで話せる機会を設けるパビアン。
一方パビアンはリシャルと二人になると改めて感謝の気持ちを伝えます。
父がなぜラリサを誘拐したのか未だに理解できないリシャルに
ヒントを与えて自分で答えに気づかせるパビアン。
全ては大公の座を奪うためだと気が付くリシャル。
いくら大公の座を不当に奪われたとしても父のしている事は
誇り高い貴族の行いとは程遠い行為でした。
父に対して失望するリシャル。
伯爵家には戻れないので今日は大公家のゲストルームで休むよう促すパビアン。
犠牲者
ラリサもリシャルも子どもたちは
何も悪くないのに大人の都合に振り回されているだけだと
怒りがこみ上げるパビアン。
自分だけが狙われるのは仕方のない事だと諦めていたパビアンも
大切なマルシアやラリサまで巻き込んで
〇ろそうとするなど、到底許すことはできないと怒りが込み上げます。
もうこれ以上ドミニクの悪事を見逃すことはできないと覚悟を決めるパビアン。
本気でドミニクを処理すると決意します。
カーターから手に入れた毒をフォータスに渡して
中身の成分を調査するよう命じます。
2日以内に完了させるよう告げるパビアン。
母の情報
マルシアは乳母に母のことを尋ねます。
ヴィレンヌの言葉が真実か確かめるマルシア。
しかし有益な情報は得ることができませんでした。
たとえ生きていたとしても自分達を捨てた母など
もう関係ないと自分に言い聞かせるマルシア。
そしてもうブリック家に乳母を必要とする人物はもういないと告げます。
あれほど憎んでいたブリック家がヴィレンヌの死と共に終わりを告げたことに
爽快感より虚しさを感じるマルシア。
乳母には解雇だと静かに言い渡します。
悪役の完璧なエンディングプラン 第98話の感想&次回 第99話の考察予想
パビアンは大公の座に何の未練もなく
名ばかりの大公の座でも大切な人を守るために
簡単に渡せないと決意したようです😊
早々にドミニクを片付けて大公の座を揺るぎないものにしてほしいです😊
それではここまでお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう(^^♪
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