ピッコマ|「公爵夫人は旦那様と別れたい」|ネタバレ 第13話

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公爵夫人は旦那様と別れたい
画像引用:ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」
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漫画「公爵夫人は旦那様と別れたい」は原作Rantesias先生、作画Marucomicsの作品でピッコマにて配信されています。

今回は「公爵夫人は旦那様と別れたい」第13話を読んだ感想をご紹介いたします。

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公爵夫人は旦那様と別れたい【第13話】のあらすじ・ネタバレ

自由奔放

クロードは第一皇子にも全く怯まずアイラを軽視するなと睨みつけます。

ジェイドは冗談だと笑いクロードがこんなにも愛妻家だとは知らなかったと皮肉ります。

ジェイドはアイラに謝罪し、自分にも名前を呼ばせて欲しいとお願いします。

アイラは即座に拒否しますが、諦める様子もなく次回またお願いすると言うジェイド。

アイラはそれも拒否しようとしますが、話を強制的に終わらせて去って行くジェイド。

アイラもクロードも気まぐれなジェイドにうんざりします。

嫉妬

クロードはアイラとジェイドが親しくなったようだと揚げ足を取ります。

アイラは親しくないと否定しますが、

ジェイドがアイラに興味を持っていることを指摘するクロード。

アイラは率直にどうしてしまったのかと疑問に思います。

クロードは妻から他の男性の話を聞くのは面白くないと念押しします。

夕食の誘い

アイラは自室に帰るとどっと気疲れが来て倒れ込みます。

先ほどの会話を思い出してクロードが小説よりも早く

精神に異常をきたし始めているのではと危惧します。

するとリアナが嬉しそうに飛び込んできて夕食を自室に運ぶか尋ねます。

アイラはご機嫌でそうすると伝えますがその時執事のヘンリーが訪ねてきます。

クロードから初めて夕食に誘われて驚くアイラ。

断りたいが、そうすればまた無言で圧力をかけられるかもと思い

仕方なく誘いに応じます。

リアナは言葉通りに夫からの食事の誘いだと思い込んで

楽しんできてくださいと満面の笑みで喜びます。

内心もうすぐ離婚するのにと思いながら呆れるアイラ。

食堂

初めて食堂に入って感動するアイラ。

豪華な食卓を見てこれからは気分転換に食堂も利用しようと思います。

先に到着していたクロードにお詫びするアイラ。

しかしクロードは気にする様子もなく食事の誘いに応じてくれた感謝を伝えて

紳士的にアイラの椅子を引いてくれます。

この時代は使用人がやる仕事なのにと驚くアイラ。

しかしよく見ると食堂にはクロードとアイラの2人きりで給仕の者もいませんでした。

クロードは込み入った話がしたいから全員下がらせたと打ち明けます。

謝罪

アイラは正直食事の誘いに驚いたと伝えます。

するとこれからは毎日一緒に食事しようと柄にもないことを言うクロード。

アイラはクロードが小説の設定通りの人物だと思い込んでおり、

予想外の振る舞いや言動にいちいち驚きます。

クロードは今のアイラは自分に怯えていないから自分も積極的に近づけると打ち明けます。

クロードは以前とは違い夫婦関係が少しずつ改善していると実感していると言います。

アイラもそれは認めざる負えませんでした。

そしてお茶会での振る舞いは自分が軽率だったと改めて謝罪するクロード。

アイラはこれはクロードの本心だと思います。

真摯な言葉や振る舞いに動悸が激しくなるアイラ。

しかし離婚するのが目的のアイラにとってそれは邪魔な感情以外の何物でもありませんでした。

それでも好奇心に駆られて深く追及してしまうアイラ。

アイラ「あなたは何を謝ってるの?」

ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」
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クロードの本心

クロードはお茶会での令嬢の指摘は間違いではなかったし、

そういわれても仕方ない対応を今まで自分がしてきたことを後悔しているというクロード。

ラインハルトという名前を与えただけでアイラに対して無礼な振る舞いを働く輩はいないと

鷹を括っていたと謝罪します。

これまでの辛い状況を考えればアイラが自分から離れていくのも仕方ないと思っているが

どうしてもチャンスが欲しいと言うクロード。

今までの失敗を繰り返さぬよう努力して夫婦関係を改善したいと懇願します。

アイラとの賭けとは関係なくアイラをもっと深くしりたいと意味深な発言をします。

今のアイラは魅力的で自分を恐れず発言する言葉に嘘がなく好感を持てた。

今はただ側にいてくれるだけでいいというクロード。

よくみるとクロードの指先は震えており、緊張しているのがアイラにも伝わってきました。

丁寧に自分の本心を伝えようとする姿は小説で描かれたような無感情で冷酷な人間でなく

一人の愛を求める男性のように見えました。

クロード「…君と少しずつでも仲良くなりたい」

ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」

守りたいもの

自分の傾きかけている心を悟ってアイラは急いで席を立ちます。

クロードの誠意のある言葉を聞き続けていたら目的を見失うかもしれないと恐怖心を抱いたアイラ。

自室のベッドに戻ってから顔を膝に埋めて眠れぬ夜を過ごしていました。

「公爵夫人は旦那様と別れたい」第13話の感想&次回第14話の考察予想

クロードは本当に冷血な公爵だったんでしょうか…(-ω-;)ウーン

小説の作者が解釈を捻じ曲げていた可能性もありますね(-_-;)

クロードは国の平和のために尽くしていて、大嫌いな皇子は国を統べるには

未熟な人物…もしかして謀反じゃなくて正しい指導者を立てるための行動だったのかも

なんて思ってしまいます…アイラも目の前のクロードを突き放せずに苦しんでいるようです(´Д⊂ヽ

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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