ピッコマ|「公爵夫人は旦那様と別れたい」|ネタバレ 第8話

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公爵夫人は旦那様と別れたい
画像引用:ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」
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漫画「公爵夫人は旦那様と別れたい」は原作Rantesias先生、作画Marucomicsの作品でピッコマにて配信されています。

今回は「公爵夫人は旦那様と別れたい」第8話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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公爵夫人は旦那様と別れたい【第8話】のあらすじ・ネタバレ

戦場へ

皇宮に到着し馬車を降りる際アイラに手を差し出すクロード。

アイラはクロードの紳士的な振る舞いに感心します。

抵抗せずに手を支えてもらうアイラ。

すると足を踏み外してしまいます。

クロードはアイラの身体を支えて気遣います。

クロードと接近して動悸が激しくなるアイラ。

それに気づかれないように素っ気ない態度でお礼を伝えると会場に向かおうと促します。

会場に入ると遠巻きに陰口を囁く貴族たちを目撃するアイラ。

小説の設定通り周囲から見下されている状況にうんざりします。

しかしレベルの低い相手は無視することにするアイラ。

皇帝陛下

会場には皇帝陛下と主役である第一皇子のジェイド・ロシュアールが現れます。

しかし到着した途端にアイラの期待を裏切るジェイド。

あからさまにつまらなさそうな顔で周囲に対して傲慢な態度を取るジェイド。

しかしアイラの勘違いかもしれないと思い直します。

先ず初めに皇帝が挨拶し、主役であるジェイドにも皆に挨拶するよう促します。

皇子は面倒くさそうに鼻を鳴らします。

ジェイド「つまらない挨拶なんかしたって誰も注目しないもんな 俺そーゆーの大嫌い」

ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」

持っていたワインを瓶ごと一気飲みすると好き勝手に飲めと言い放ちます。

アイラは開いた口が塞がらずこのようないい加減な人物が物語の主人公なのかと絶望します。

小説はヒロインの視点で描かれていたが、

どう考えても恋に落ちるような相手ではないと呆れるアイラ。

クロードは自分の言葉の意味を理解したかと満足げに笑います。

皇帝もこれ以上失態を晒す前に宴会を始めることにします。

意外な一面

クロードに取り入りたい貴族たちが虎視眈々とクロードに近づくチャンスを狙っていました。

そんな自分を利用しようとする輩に碧碧するクロード。

社交界はやはり苦手だとうんざりします。

アイラはクロードの気持ちに気付かず話を聞かなくて良いのかと促します。

しかしアイラの側にいるというクロードらしくないセリフに一瞬面食らうアイラ。

固まったアイラの顔を見てこんな表情もするのかと新鮮な気持ちになるクロード。

クロードは今後はあとで後悔するぐらいなら

アイラに嫌がられるかもしれなくても近づく努力をしようと心に誓います。

アイラの側にいたいと柄にもない発言をするクロードに

公の場でも作戦を続行中だと警戒するアイラ。

アイラを見つめる眼差しも情熱的で侮れないと思います。

後押し

皇帝がクロードに声をかけます。

皇帝の方からクロードに接近してきたことに驚くアイラ。

公爵夫人であるアイラに対しても形だけの挨拶をする皇帝。

その後はアイラの存在を完全に無視して話を進めます。

皇帝は場所を変えてゆっくり話をしようとクロードに促します。

しかしアイラの側を片時も離れたくないクロードはここで話をと言いかけます。

アイラは寸でのところでクロードの言葉を遮り自分は大丈夫だから

早く行くようにと背中を押します。

謀反で処刑されるより先に皇帝の怒りを買って処理されるなんて御免だと思うアイラ。

クロードを送り出してホッと一息つくとアイラに声をかけてくる一人の女性。

あからさまにアイラを見下した言い方で嫌味を言う令嬢。

アイラは面倒くさいのが来たと思いながら堂々と言い返します。

アイラ「まったく失礼ね でも私は優しいから今回だけ不問にしてあげるわ」

ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」

そのまま用がないなら行くと歩き出すアイラ。

するとぞんざいに扱われて怒り出す令嬢。

散々馬鹿にしてきたくせに友達同士なのにと抗議する令嬢。

そもそもあんた誰だと質問するアイラ。

すると令嬢はさらに怒りだします。

しかもアイラがクロードと同衾していないことを盾に侮辱し始めます。

そんな低レベルの悪口など痛くも痒くもないアイラ。

アイラ「ディフェン嬢 なぜあんたを覚えてないのか 今ので分かったわ あんたは覚える価値もないくらいつまんないから 私の本能が頭の中で消したのね」

ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」

アイラの馬鹿にした態度にさらに激高するディフェン嬢。

するとディフェン嬢の婚約者らしき男が現れてアイラに詰め寄ります。

2人してアイラが公爵夫人としての務めを果たしていないと大声で罵ります。

アイラはあまりにも無礼な2人に言葉を失います。

アイラ「皇族とクロードがいないこの中で 一番身分が高いのは公爵夫人のアイラなのに…」

ピッコマ「公爵夫人は旦那様と別れたい」
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形勢逆転

絶対に許さないと怒りが湧くアイラ。

いくら気が弱いとはいえこれほど辛い状況でどうやって一年も耐え抜いたのかと

元のアイラに同情します。

そして謝らないとラインハルトの名に懸けて罰を与えると脅すアイラ。

激高するアイラに怯んで怒鳴ったのは自分の失態だと頭を下げるディフェン嬢の婚約者。

しかしアイラが許すはずもなくこれは私の失態だと言いながら

婚約者の頭に持っていたワインをぶちまけます。

「公爵夫人は旦那様と別れたい」第8話の感想&次回第9話の考察予想

今のアイラは虐めにも負けずやり返してくれそうでほっとしましたε-(´∀`*)ホッ

公爵夫人でも元々身分が低く夫に愛されてもいないとなれば

恰好の虐めの標的になるのは目に見えているのに…

何も気づかなかったクロードにも腹が立ちますヽ(`Д´)ノプンプン

次回派手にやり返すアイラに期待したいと思います(^-^)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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