ピッコマ連載中|「悪女はマリオネット」|ネタバレ 第36話

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悪女はマリオネット
画像引用:ピッコマ「悪女はマリオネット」
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漫画「ネット小説の法則」は原作hanirim先生、漫画Manggle先生の作品でピッコマにて配信されています。

 

今回は「悪女はマリオネット」第36話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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悪女はマリオネット【第36話】のあらすじ・ネタバレ

行き過ぎた好意

カエナの嬉しそうな笑顔を見てもう一つ建物をプレゼントしましょうかと申し出るラファエロ。

カエナの名前の劇場とかデパートとかと構想を膨らませるラファエロを慌てて止めるカエナ。

カエナ「いや…!建物は大丈夫 もう十分」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

カエナの言葉を誤解して受け取ったラファエロは建物ではなく文化財はどうかと勧めるラファエロ。

カエナは暴走するラファエロに戸惑い必死で止めます。

カエナ「いや 本当に大丈夫!お気持ちだけありがたく頂戴するわ」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

王子様スマイル

ラファエロはやっと落ち着いて王子様のような微笑みでカエナの言葉を受け入れます。

ラファエロ「十分だとおっしゃるならそれでいいんですけど」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

ラファエロの微笑みに改めて絵本の中から出てきた王子様のようだと思うカエナ。

いくら小説の男性主人公だとしても容姿が完璧すぎると照れるカエナ。

カエナ「一瞬…ときめいちゃった」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

訪問目的

ラファエロの容姿に見惚れてぼーっとしていたカエナは我に返って

プレゼントの新館の話を続けようとするラファエロの話を遮り今日の目的を尋ねます。

ラファエロはカエナの元に跪き手を取ります。

ラファエロ「他の理由…殿下にお会いしたいと思っていました」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

その言葉に思わず護衛のバスタンがお茶を吹き出します。

女性経験のないラファエロの性急な誘惑に焦り過ぎだと慌てるバスタン。

いつもラファエロの護衛をしているジェレミーではない新顔に気付くカエナ。

バスタンは名前を「バスタン・デボラ」だと名乗り跪きます。

しかしそんなラファエロのストレートな誘惑にも全く気付かないカエナ。

カエナ「そういえば私に聞きたいことがあるって言ってたわよね?」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

バスタンはさらっと話を流したカエナに心の中で縋りつきます。

可能性

バスタンは全く動じる様子のないカエナに自分はもう男として意識されていないことを感じます。

カエナに合わせて本来の目的である今後の計画について問いかけます。

次の計画を話す前に2人きりになりたいとお付きの者を部屋から下がらせるカエナ。

2人になるとこれからやろうとしている計画をラファエロに打ち明けます。

シンプルだがラファエロの協力は不可欠だというカエナの目的は

架空の夫を作るということでした。

夫を作ると聞いて頭の中が混乱するラファエロ。

存在しないが、権利と財産は実在する人物を作り上げて欲しいと頼むカエナ。

その存在しない人物と結婚するつもりだと打ち明けます。

ラファエロの本心

ラファエロは気になっていたことを思い切って質問します。

ラファエロ「殿下は…私のことが好きだったのではないんですか?」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

直球の質問に思わず固まるカエナ。

何と答えていいのか分からず悩みます。

過去は周囲で誰も知らない人がいないというぐらいラファエロへの好意を示してきたカエナ。

しかし小説の中のカエナに転生した今のカエナは愚かな恋に身を焦がしたカエナを同情しているほど

ラファエロに対しての気持ちは冷めきっていました。

ラファエロは答えないカエナに困らせているかと質問します。

しかしカエナは責められても文句は言えないと思うほど

過去の自分の行動はラファエロに不快な思いをさせていただろうと心苦しくなります。

今の自分の言葉で誠意を示すカエナ。

カエナ「確かにあなたのことは好きだった でももう忘れたの 二度と無礼なことはしないとも誓ったし その誓いを信じてほしい」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

ラファエロはカエナが誓った言葉はもう二度と自分を好きにならないという意味だったと悟ります。

過去は確かに触れられるのも見られるのも身の毛がよだつ程不快に感じていたラファエロ。

しかし今自分がカエナに抱いている感情を改めて認識するラファエロ。

ラファエロ「でも今は…今は違うんだ カエナ ー

ピッコマ「悪女はマリオネット」

「悪女はマリオネット」第36話の感想&次回第37話の考察予想

ラファエロは部下も戸惑う程の激変ぶりでカエナにゾッコンのようです( *´艸`)

小説では結ばれるはずのオリビアを追い出してカエナにプレゼント攻撃を仕掛けたり、

自分のことが好きなのでは?と食い掛ったり(;^ω^)

冷たく対応してきたカエナがあっさり自分を忘れて

自分から離れようとしているのが我慢できないんでしょうか(;^ω^)

やっと触れ合える相手に巡り合えたから確かに離れたくないよね…

カエナはラファエロがまさか自分に好意を持つはずがないと思ってるからめっちゃすれ違ってるしw

この先はどうなるんでしょうか??ラファエロが自分を好きだと知ったら

自由を求めている今のカエナは逃げ出すのかな??

それではここまで読んでいただいてありがとうございました♡

いつもありがとうございます♡またお会いしましょう(^_-)-☆

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