ピッコマ連載中|「悪女はマリオネット」|ネタバレ 第37話

スポンサーリンク
悪女はマリオネット
画像引用:ピッコマ「悪女はマリオネット」
スポンサーリンク

漫画「ネット小説の法則」は原作hanirim先生、漫画Manggle先生の作品でピッコマにて配信されています。

 

今回は「悪女はマリオネット」第37話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

スポンサーリンク

悪女はマリオネット【第37話】のあらすじ・ネタバレ

側にいたい

カエナが自分に興味がないと思うと同時に、カエナに対して抱いている感情に気付くラファエロ。

今まで誰に対しても感じていた不快感を今のカエナには一切感じないことを実感します。

ラファエロ「エスコートしても 手袋を着けていない手の甲に口づけしても 不快どころか忘れられないほどの 心地よい安心感を与えてくれる」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

カエナの細やかな気遣いや、カエナ自身が醸し出す甘い匂いが自分にとって何よりも大切で

失いたくないものだと確信します。

カエナの側にいたいと強く思うラファエロ。

カエナの申し出を受け入れカエナを信じるし協力も惜しまないと約束するラファエロ。

囚われの姫

ラファエロが自分の願いを受け入れてくれたことに安堵するカエナ。

しかしなぜ架空の人物なのかと気になるラファエロ。

カエナは迷いますが正直に答えます。

カエナ「実在しなければ消されることもないから

ピッコマ「悪女はマリオネット」

弟のレイジェフから逃れるにはこの方法しかないと決心するカエナ。

安全に自由を手に入れようと思ったカエナは架空の夫と結婚して

首都から離れるのが最善の方法だと思います。

小説の中で結婚相手だったギリアン以外にも誰とも結婚したくないカエナ。

最初はどれほど良い人に見えても後で豹変するかもしれないと恐れていたからでした。

逆に本当に誠意のある人物だった場合、

その人がレイジェフのターゲットになってしまうことも考えられました。

カエナをチェスの駒だと思っているレイジェフはそう簡単にカエナを手放したりはしないだろう…

小説の中のカエナは周囲の人物からレイジェフの操り人形だと揶揄されていました。

そんな人生は絶対にごめんだと思うカエナ。

ラファエロの助け

カエナは架空の人物を作り上げることなどそう易々とできることではなく

だからこそラファエロが公爵家を継ぐ手伝いをする必要があったと打ち明けます。

ラファエロは公爵家を継ぐ問題については心配ないと答えます。

カエナは小説の展開を思い出し、

同じ時期にキッドレー公爵夫妻の離婚訴訟が終結するはずと思います。

結局婿養子だったラファエロの父が家を出る形で終了したはずで

ラファエロの言葉通り彼がその後を継ぐことは間違いない事実でした。

何となくキッドレー家の裏事情まで利用して

自分の目的を果たそうとしていることに良心が痛むカエナ。

予想外のエスコート

ラファエロをじっと見つめるカエナに何か顔についているかと戸惑うラファエロ。

カエナは正直に話すわけにもいかず、髪型が似合っていて見入ってしまったと誤魔化します。

ラファエロは言葉通り受け取り、カエナもどんな姿でも美しいと称賛します。

ラファエロのキラキラの笑顔とカエナを称賛する言葉に動悸が激しくなるカエナ。

余計な期待はしてはいけないと自分に言い聞かせます。

そろそろ仕事があるので失礼すると伝えるカエナ。

席を立つカエナにエスコートすると申し出るラファエロ。

潔癖症のことを心配して断ろうと思うカエナ。

しかし言い出すより前に目の前に迫ってきたラファエロに困惑するカエナ。

いくら何でも近すぎると動揺するカエナにラファエロが問いかけます。

ラファエロ「…近付くと不快ですか?」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

ドキドキしながらそんなことはないと答えるカエナ。

より近づいてカエナに迫るラファエロ。

ラファエロ「ではどうして…どうして避けるんですか?

ピッコマ「悪女はマリオネット」

潔癖症のはずなのにどうしてこんなに近づくのかと動揺しながら答えるカエナ。

カエナ「それは…私はただ あなたが嫌なんじゃないかって思って…」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

カエナの恥じらう姿を見て一縷の望みを抱くラファエロ。

カエナの腰に手を充てて引き寄せます。

ラファエロ「全く嫌ではありません 皇女殿下に避けられるほうが嫌です

ピッコマ「悪女はマリオネット」

そのまま本当にエスコートして送ってくれるラファエロ。

カエナはラファエロの潔癖症はどうなったのかと困惑します。

そんなカエナの表情を見逃さないラファエロはどうしたのかと問いかけますが

カエナは本人が良いならもう気にするのはやめようと考えることを放棄します。

ラファエロと一緒に歩きながら、何かくすぐったい感覚になるカエナは

ほんのり赤く染まった頬を誤魔化すようにちょっと暑いと呟きました。

帝国の英雄

キッドレー公爵家の領地は国境沿いにあり他国との争いがしばしば起きていました。

10数年前に起きた国境沿いの紛争には幼いラファエロも出征していました。

その結果勝利をおさめ帝国を危機から守った英雄となります。

侍従のバスタンはその時一緒に出征しており、

ラファエロに救ってもらったことを懐かしく思い出します。

あの時の助けがなければ自分は心が折れて確実に死んでいたと思います。

そんなことを考えているとラファエロから声をかけられて我に返るバスタン。

脱いだ服を手渡され、裸になった上半身を見て心苦しくなるバスタン。

バスタン「あの傷を見ると あの時のことを思い出して胸が痛い…本人はもう気にしてないみたいだけど…」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

「悪女はマリオネット」第37話の感想&次回第38話の考察予想

ラファエロがどんどん積極的になってきますね( *´艸`)

しかし中身が入れ替わったからといって、吐き気がするほど不快だった相手に

好感を持つようになるのは無理があるのでは…(;^ω^)と思ってしまいます(=_=)

まぁ今のカエナには何の罪もないのだし、助けてくれるなら何でも利用すればいいと思うけど

なんだかラファエロの急激な変化についていけません(;^ω^)

とは言えこの先2人の関係がどうなるかはとっても楽しみにしたいと思います♡

最後のバスタンの回想に出てきた場面では何があったのでしょうか??

命を張ってバスタンをラファエロが守ったって感じでしたが、次回その詳細が明らかになりそうです‼

それではここまで読んでいただいてありがとうございました♡

いつもありがとうございます♡またお会いしましょう(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました