ピッコマ連載中|「悪女はマリオネット」|ネタバレ 第41話

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悪女はマリオネット
画像引用:ピッコマ「悪女はマリオネット」
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漫画「ネット小説の法則」は原作hanirim先生、漫画Manggle先生の作品でピッコマにて配信されています。

 

今回は「悪女はマリオネット」第41話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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悪女はマリオネット【第41話】のあらすじ・ネタバレ

皇帝との謁見

病床の父に拝謁するカエナ。

皇帝は忙しい身で見舞いに訪れたカエナを労います。

身体を心配するカエナに気を良くしながら、侍従に頼んでいたものを持って来させます。

それはカエナが願っていた軍事統師権の委任状でした。

カエナは無理を通したことを謝罪しながら感謝の意を表します。

皇帝は今のカエナであれば最も有益な使い方ができるだろうと期待します。

最近のカエナの功績は侍従を通して聞いており期待以上の働きをしてくれたと

カエナの労を労います。

初めて父からの誉め言葉を受け取り感慨深い気持ちになるカエナ。

非難の訳

少し早めにアカデミーに到着したカエナ。

するとどこからか誰かを非難する声が聞こえてきます。

出迎えた騎士はすぐに騒ぎを確認しに行きます。

大袈裟な態度を取る騎士たちに戸惑うカエナ。

オリビアはカエナが大切なお客様だからだと苦笑します。

オリビアも以前アカデミーに通っていたので子供同士のケンカだろうと伝えます。

すると首根っこを掴まれた子供が叱っている大人に向かって文句を言っていました。

カエナはその少年を一目見て異母弟のイデル・リンドバーグだと分かります。

転生前はレイジェフのせいで会えなかったが父の皇帝にそっくりだと感心するカエナ。

イデル・リンドバーグ

イデルは小説の中ではキッドレー家の指示を得て後に皇帝となる人物でした。

設定では辛い少年時代を過ごしたはずだと思うカエナ。

初めてアカデミーを訪れたカエナはこんな形でイデルと会うことになるとは思ってもみませんでした。

すると自分を凝視するカエナに食ってかかるイデル。

皇女だと知らず無礼な振る舞いをするイデルを叱責するアカデミーの騎士たち。

カエナはイデルの失礼な言葉を気にせず満面の笑みで微笑みかけます。

初対面なのに急に微笑みかけるカエナにたじろぐイデル。

カエナはイデルに歩み寄ると目線を合わせて挨拶します。

カエナ「こんにちは イデル!私はカエナ・ヒルよ」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

疑い

カエナの名前を聞いてやっと皇女だと理解するイデル。

急に礼儀正しくなって自分の行いを反省します。

友達と喧嘩をしたのかと問いかけるカエナに友達ではないと答えるイデル。

皇女には関係ないと冷たく言い放つイデルに関係大ありだと伝えるカエナ。

カエナ「あなたは私の弟だからね」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

カエナの言葉を鼻で笑うイデル。

イデルは今までレイジェフとイェイスター側の人間から執拗な嫌がらせを受け続けていました。

そして皇帝が病床に伏すと今まで媚びへつらっていた貴族の子息までが自分を馬鹿にし始めます。

イデルの幼い心では現状を受け入れられず相手に暴力を働くことも日常茶飯事でした。

実はイデルが問題を起こす度に密かに金銭的補償を行っていた母のカトリーヌ。

母が3年以上も同じドレスを着ていることに気付いてやっと自分の行いが愚かで

どれほど母に迷惑をかけてきたのか知ったイデル。

イデルの怒り

自分たちを今の苦境に追い込んだ原因である皇族が急に現れて

自分を弟だという言葉に我慢の限界が来るイデル。

カエナはそんなイデルの心に気付かずイデルの口元の傷を触ります。

触った途端に痛みで顔を歪めるイデル。

カエナは大丈夫かと優しく気遣います。

とうとう不満を口に出してカエナを突き飛ばすイデル。

イデル「…何だよ今になって!もう手遅れなんだよ!

ピッコマ「悪女はマリオネット」

敵である皇族の同情などいらないと吐き捨てるイデル。

アカデミーの院長は青ざめた顔でカエナに対する無礼を非難します。

するとカエナは氷のような冷酷な表情で院長に抗議します。

カエナ「院長 この生徒は…私の特別講義が必要なようね」

ピッコマ「悪女はマリオネット」

 

「悪女はマリオネット」第41話の感想&次回第42話の考察予想

カエナは初めて訪れたアカデミーでもう一人の弟イデルと対面しましたね(^-^)

辛い環境に心が荒んで誰のことも信じられなくなっているようでした( ノД`)シクシク…

イデルとカエナが近づくことによってどのような変化が生まれるのでしょうか。

弟として温かく接しようとしているカエナはイデルの心を溶かすことができるんでしょうか??

それではここまで読んでいただいてありがとうございました♡

いつもありがとうございます♡またお会いしましょう(^_-)-☆

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