ピッコマ連載中※一部有料|「猫な人生」|ネタバレ 第74話

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猫な人生
画像引用:ピッコマ「猫な人生」
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漫画「猫な人生」は作者kkanaria先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「猫な人生」第74話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

 

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猫な人生【第74話】のあらすじ・ネタバレ

忍び寄る影

ヒョンミンが重い腎不全だと聞き心を痛めるミョヒ。

ヒョンソンも家族のためドナーの適合検査を受けることにします。

しかしミョヒは100日まで残り60日を切り自分に死が向かっていると聞いていたのに

ヒョンミンの周りで起きる不穏な動きにまさかと嫌な予感がします。

するとどこからか誰かを罵る声が聞こえてきます。

そっと覗きに行くとそこには話が違うと食ってかかるナ・ソユの姿がありました。

ナ・ソユ「せっかくここまで来たんだから!あの女のせいにすればいいって言ったじゃない‼」

ピッコマ「猫な人生」

彼女がここにいる理由はさておき話の内容が気になるミョヒ。

過去にも注射器を持っていたり病院に何か関りがあるのかと疑います。

するとちょうどヒョンソンがミョヒを捜しにやって来ます。

咄嗟にヒョンソンの口を塞いでナ・ソユから隠れますが

既に同じ場所からは姿を消していたナ・ソユ。

濡れ衣

ミョヒはナ・ソユがここにいたことをヒョンソンに伝えて

彼女が誰か協力者を得てこの場所に潜り込んでいるようだと打ち明けます。

ヒョンソンは今の段階では彼女に誰が協力しているのか見当もつかないため

秘書のチョンさんに調査を命じるとミョヒに伝えました。

待合室ではヒョンミンの母が主治医を責めていました。

訴えると憤るヒョンミンの母を宥めようと必死の主治医。

ヒョンソンとミョヒがその場につくと急にミョヒを指さしてありえないことを言いだします。

主治医「あ…そ…そうです!あの女に指示されて仕方なくやったんです」

ピッコマ「猫な人生」

急に身に覚えのない話をふられて動揺するミョヒ。

ヒョンソンは明らかに責任を擦り付けようとする主治医に激怒します。

ヒョンソン「あなた…言って良いことと 悪いことが分からないのですか?」

ピッコマ「猫な人生」

会長もミョヒが犯人なら薬が変だと指摘するのはおかしいと擁護します。

しかしヒョンミンの母はそもそも薬が原因だとなぜわかったのかと詰め寄ります。

しかし猫から聞いたとは言えず答えに困るミョヒ。

そんなミョヒを完全に犯人扱いするヒョンミンの母。

ヒョンミンの母「やっぱりおかしいと思ったわ‼会長に気に入られようと私の息子を利用したわね!?」

ピッコマ「猫な人生」

ミョヒが否定しても聞く耳を持たないヒョンミンの母に

ついに我慢の限界を迎えるヒョンソン。

ヒョンソン「いい加減にしてください セオモニ度を超えていると思いませんか?」

ピッコマ「猫な人生」

そのままミョヒを連れ出すヒョンソン。

会長もヒョンミンの母に冷静になるように諭します。

会長も思惑

会長はミョヒを全力で守るヒョンソンの姿を見て満足げに笑います。

恋は盲目だと笑う会長に、今まで家族に逆らうような人間ではなかったのにと愚痴を言うセオモニ。

会長はヒョンソンの支えになるなら家柄は関係ないと言います。

しかしミョヒがヒョンソンにとって害があるのなら話は違ってくると

不敵に笑う会長。

薬を盛った主治医をどこかに連れ出します。

救い

無言でミョヒの手を引きながらどんどん進むヒョンソン。

ヒョンソンを気遣い声をかけるミョヒ。

黙り込むヒョンソンが心配になったミョヒは前に回ってヒョンソンを制止します。

顔を覗き込むと絶望的な表情をするヒョンソンを目にして心を痛めるミョヒ。

ヒョンソンは一方的にミョヒを悪者扱いする自分の家族の態度が

申し訳なくて合わせる顔がありませんでした。

ミョヒはそんなヒョンソンを気遣い大丈夫だと伝えます。

ミョヒ「誤解があっただけです 息子が急に倒れてあんなこと言われたら 誰だって疑心暗鬼になります」

ピッコマ「猫な人生」

時間をかけて誤解をとけばきっと分かってくれると安心させるミョヒ。

ヒョンソンは自分が辛い思いしたのに、相手を思いやるミョヒの態度に心を打たれます。

ミョヒはもし自分が強い人間に見えているのなら、

それはどんな時も味方でいてくれるヒョンソンが側にいるからだと伝えます。

同棲生活スタート

家に帰ると真っ暗でムンもホン・ダンの姿もありませんでした。

リビングの机には手紙が置いてあり早速目を通すミョヒとヒョンソン。

そこにはあの世に帰らなくてはいけなくなったため、離れなくてはいけない旨が書いてありました。

死神の事情は人間のミョヒたちには理解できないので

しょうがないと受け入れるミョヒとヒョンソン。

しかしずっと一緒にいたため何か寂しい気持ちになってしまうミョヒ。

手紙には追伸が書いてあり赤面するミョヒ。

ホン・ダン「追伸 ついに2人きり!楽しい時間を!」

ピッコマ「猫な人生」

思わずヒョンソンを見つめるミョヒ。

するとヒョンソンもミョヒに熱い視線を送ります。

ミョヒ「2人…きり…?ヒョンソンさんと2人きり…!?」

ピッコマ「猫な人生」

「猫な人生」第74話の感想&次回第75話の考察予想

ひどい主治医でしたね…しかし誰の差し金でヒョンミンに薬を盛り

それをミョヒの指示だと言ったのか…(-_-;)

ミョヒを殺したい人って一人しか思い当たらないんですが、

ナ・ソユがヒョンミンの主治医と知り合いなわけないし…どゆこと!?

会長のおじいさんは主治医を連れて一体何をするつもりなのか…Σ(゚д゚lll)ガーン

今はミョヒにゾッコンのヒョンソンを特に反対する様子もないですが

敵になると厄介ですよね(-ω-;)

ヒョンミンくんかなり思い病気なんですね( ;∀;)

彼自身が諦めていたのはドナーが見つからないってことだったんですね( ノД`)

何とか移植手術が受けられるといいのですが…

それではここまでお読みいただきありがとうございました♡

またお会いしましょう(^^♪

 

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