ピッコマ|「ラスボスの私が主人公の妻になりました」|ネタバレ 第10話

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ラスボスの私が主人公の妻になりました
画像引用:ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」
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漫画「ラスボスの私が主人公の妻になりました」は原作Winterleaf先生、漫画Jeokbal先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第10話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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ラスボスの私が主人公の妻になりました【第10話】のあらすじ・ネタバレ

いつでも

いつもどんな時もシグレンの味方でいると決意したフィオナ。

今更だが小説の作者としてシグレンに謝罪します。

シグレンは服を脱がしたことに対する謝罪だと誤解しますが

詳細を話せずまた涙が込み上げるフィオナ。

自分のために涙を流すフィオナを見て戸惑うシグレン。

ぶっきら棒な話し方とは違い手つきは優しいシグレンを

やはり優しい人だと実感するフィオナ。

何度でもおまじないのように自分の気持ちを伝えようと決意します。

フィオナ「シグレン 私はあなたを傷つけない」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

ヒロインのユニスが現れるまでの間だけでも

自分にできる精一杯で真心を尽くそうと思うフィオナ。

満面の笑みを浮かべて友達になろうと提案します。

変化

シグレンは泣いたり笑ったりコロコロ表情が変わるフィオナに翻弄されます。

しかし本当はフィオナの言葉に救われるシグレン。

勝手だと言いながらつい赤面するのを隠すことができません。

フィオナもそんなシグレンを微笑ましく見つめます。

縮まる距離

何日か経つとだいぶ距離が縮まるフィオナとシグレン。

一緒にお菓子を食べようとシグレンの部屋を訪れるフィオナ。

ちょうど外に出ようとしていたシグレンに出くわし

安静にしろとベッドに連れ戻します。

自分の言うことを素直に聞くよう言い聞かせるフィオナに、

年齢を確かめるシグレン。

言いにくそうにシグレンより一つ下だと答えるフィオナ。

シグレンは思ったより年齢が上だったとからかいます。

アヴェルに散々小さいとからかわれていたフィオナは

ブツブツと文句を言います。

とにかく自分の方が年齢が上だと上から目線のシグレン。

成長しない身体

実は公爵邸に来てから散々食べているにも関わらず

身体が大きくならないことに悩むフィオナ。

体力もなくそのせいで魔法が長時間使えない事は

戦いにおいて致命的な弱点でした。

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平和な日々

警戒心が解けて気楽に接するようになってから

キラキラ輝いて見えるようなシグレン。

母親のような気持でこのままヒロインと幸せになって欲しいと願うフィオナ。

自分を凝視するフィオナに何故なのか質問するシグレン。

フィオナは恥ずかしげもなく本心を伝えます。

フィオナ「カッコいいなと思って きっとモテると思うけど二股とかはダメだよ」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

いきなり突拍子もない事を言うフィオナに呆れるシグレン。

フィオナは辻褄が合わない話をするのは深い訳があると思いながらも

いつかは言ってる事の意味が分かると鼻を鳴らすフィオナ。

戦場への派遣

急にジェロンが部屋に入ってきてモンスターの襲撃を知らされるフィオナ。

第2城壁に全ての戦闘員の招集がかかったと報告を受けます。

急いで向かうと答えるフィオナ。

しかしシグレンはフィオナの正体を知らず、なぜひ弱なフィオナが

戦場に向かうのかと抗議します。

フィオナは自分は魔導士であり主に第2城壁を守る任務についていると打ち明けます。

離して欲しいと伝えても手をほどいてくれないシグレン。

傭兵として戦っていたシグレンは第2城壁がどれほど危険な場所か熟知していました。

そんな場所にフィオナが向かうと聞いて我を忘れてジェロンに抗議するシグレン。

シグレン「北部最強のヘイロン城には そんなに人がいないのか!?こんなチビが行かなきゃいけない状況なのかよ!」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第10話の感想&次回第11話の考察予想

シグレンはだいぶフィオナに心を開いたようです(^-^)

穏やかに過ごすシグレンは主人公のオーラを振りまくほど魅力的になっています( *´艸`)

モンスターの襲撃でフィオナが魔導士として派遣されるのを

身体を張って止めるシグレンはすでに男主人公として開花しているように見えます( *´艸`)

大切なフィオナを危ない戦場に送りたくないようですが、どうなるのでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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