ピッコマ|「ラスボスの私が主人公の妻になりました」|ネタバレ 第11話

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ラスボスの私が主人公の妻になりました
画像引用:ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」
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漫画「ラスボスの私が主人公の妻になりました」は原作Winterleaf先生、漫画Jeokbal先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第11話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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ラスボスの私が主人公の妻になりました【第11話】のあらすじ・ネタバレ

フィオナの正体

フィオナが戦場に出ると知り我を忘れてジェロンに抗議するシグレン。

シグレンは自分の立場を弁えずジェロンに牙を剥くシグレンを嗜めます。

正義感の強いシグレンがか弱いと信じるフィオナを守ろうと必死になるのを理解するフィオナ。

しかしこの場を抑えようと冷静にシグレンを諭します。

フィオナ「私いくあてがないの 私には居場所が必要で ここには魔導士が必要だった お互いを必要としてるだけなの」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

フィオナは13歳とは思えないような達観した様子で今の状況を受け入れていました。

家族は?と心配するシグレンに

自分は一族のお荷物であり、家族がここに自分を送り込んだと伝えます。

同じような状況のシグレンには子供だから守ってもらえると思うのは

お門違いであることは痛いほど分かるだろうと思うフィオナ。

死ぬことが怖くないのか確かめるシグレンに冷静に答えるフィオナ。

フィオナ「もしも死んだら…私は生き残れないほど無能だったってことだと思う とにかく!私は私が望んでここにいるの」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

本当に気にしないように伝えるフィオナ。

その言葉を密かに聞いているアヴェル。

心の叫び

それ以上何も言えず黙り込むシグレンに

食事をきちんと摂るように言い聞かせるフィオナ。

自分を心配するフィオナがあっさり去って行くのをなす術もなく送り出すシグレン。

フィオナには聞こえないように心の声を呟きます。

シグレン「早く…帰って来いよ」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

アヴェルの戸惑い

部屋の外で待つジェロンに謝罪しようとするとアヴェルもいて驚くフィオナ。

先程の会話を聞かれていたかもと焦ります。

何となく不機嫌なアヴェルに謝罪するフィオナ。

アヴェルはフィオナに何か言いかけて躊躇します。

いつも通りフィオナを抱き上げて自分の側から離れるなと命じます。

アヴェルの真意が分からず困惑するフィオナ。

シグレンの変化

第2城壁を無事守り切り、その後は平穏な日々が続いていました。

フィオナが魔導士だと知って以降

子供を叱りつけるような態度はやめたシグレン。

たまにどう扱っていいのか混乱している様子も見せる

シグレンの真意を図りかねるフィオナ。

シグレンの傷は無事に完治してお城に留まる理由がなくなります。

しかし虐待の事実を知った以上第4城壁に返すのは躊躇われるフィオナ。

何とか問題を解決する糸口を探します。

アヴェルの呼び出し

考え込んでいるとアヴェルから呼び出されるフィオナ。

特に思い当たる理由がなく何の話だろうと不思議に思います。

部屋に入ると長くなるからと座るよう促すアヴェル。

医者からシグレンの傷が完治した報告を受けたというアヴェル。

直ぐに追い出せと言われるとは思わずやり過ごす理由を必死に考えるフィオナ。

他人が城に居座るのをアヴェルが嫌がることを

小説の作者であるフィオナは最もよく理解していました。

アヴェルから言われるであろう言葉に身構えるフィオナ。

しかしアヴェルからは予想外の質問が飛んできます。

アヴェル「フィオナ…お前はあいつの正体を知って この城に入れたのか?

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」
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「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第11話の感想&次回第12話の考察予想

シグレンとの関係が微妙に変化したようです(;^ω^)

フィオナが自ら望んで戦場に出ている魔導士だと知り

ただのか弱い令嬢ではないことに理解が追い付いていないシグレンの戸惑いが

よくわかりました(;^ω^)

それからアヴェルはフィオナに対して他人以上の感情を抱いているようです(´゚д゚`)

達観したフィオナに自分の気持ちをどう伝えるべきか迷っている様子でした(~_~;)

呼び出してシグレンの正体について話すアヴェルは、

シグレンの正体を突き止めたということなんでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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