ピッコマ|「ラスボスの私が主人公の妻になりました」|ネタバレ 第8話

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ラスボスの私が主人公の妻になりました
画像引用:ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」
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漫画「ラスボスの私が主人公の妻になりました」は原作Winterleaf先生、漫画Jeokbal先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第8話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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ラスボスの私が主人公の妻になりました【第8話】のあらすじ・ネタバレ

過去の回想

孤独で精神的にも肉体的にも限界だったシグレン。

心の奥底では常に誰かの救いの手を求めていました。

ギルドに入ってからしばらくしてヘイロン領の防衛に参加することになったギルド。

モンスターとの戦いは危険を伴うが莫大な報酬を見込めるためでした。

シグレンは訓練も受けずに戦場で戦わされながらも

何とか日々耐え抜いていました。

自分でも不思議なほど剣を扱う腕だけは上達したと思うシグレン。

しかし結局は付け焼刃でついに命の危機に晒される時がやってきます。

モンスターの攻撃に耐えきれず撤収命令が出て必死で逃げる最中

囮にされるシグレン。

モンスターの群れの中に放り出されてたった一人取り残されます。

そこでも母の生きろという言葉が耳にこびり付いて離れないシグレンは

必死に剣を振るいます。

しかし素人の少年が戦える限界が来て深い傷を負い倒れるシグレン。

朦朧とする意識の中で自分の死を悟ります。

薄れゆく意識の中ただ一つの後悔は自分のように力の無い者の為に

剣をふるえなかったことだと思うシグレン。

自分と同じように救いを求める人の助けになりたかったと思いながら意識が遠のきます。

すると暗闇の中から一筋の光が自分を照らし優しく頭を撫でる感覚を味わいます。

一筋の光

目覚めるとそこはベッドの中でふと気づくと自分の傍らで眠る少女に気付くシグレン。

それは今まで生きてきた中で一番穏やかな風景だと感動します。

敵対

常にシグレンの側を離れないフィオナ。

隙を見てシグレンの体調を確かめようとしますが

ことごとく手を振り払われます。

小説の設定上どうやっても仲良くなれないのかと肩を落とすフィオナ。

自分に冷たいのは構わないが体調が悪ければ必ず医者を呼ぶように言い聞かせます。

そんなフィオナを変だと怪しむシグレン。

フィオナをヘイロン家の令嬢だと思い込むシグレンは

フィオナが気まぐれでシグレンに優しくしているなら

これ以上自分を構うなと突き放します。

何不自由なく育ったお嬢様にお世話される状況が我慢できないのかと思うフィオナ。

信じてもらえるか分からないが軽い気持ちで連れてきたわけではないと伝えます。

不幸な未来を防ぐための打算的な考えが少しもなかったと言えば嘘になるが

シグレンを純粋に助けたいと思う気持ちも嘘ではありませんでした。

フィオナ「「ただ助けたかった」 これじゃダメ?」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

善意

初対面でわけもなく?と益々警戒するシグレン。

しかし困っている人がいたら誰でもそう思うのでは?と促すフィオナ。

自分はそんなことは思ったことはなく、そう思えるのは

フィオナが何不自由なく育ったお嬢様だからだと皮肉を言うシグレン。

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虐待の痕

医師が訪れてシグレンの経過観察を行います。

治療を見守ろうとすると出て行けと追い出されるフィオナ。

しかし頑なに拒むシグレンに仕方なく部屋を出ることにします。

後でまた様子を見に来ようと思うフィオナ。

一方傷の手当てが終わり得に異常なしと告げられるシグレン。

その身体には医師ですら驚くほどの無数の虐待の痕が刻まれていました。

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第8話の感想&次回第9話の考察予想

シグレンsideのお話は胸が締め付けられました(´;ω;`)ウッ…

どれだけ酷い状況にあっても生きなくてはいけないと思うのは

まさに地獄の日々だったと思います…( ノД`)シクシク…

でもフィオナの助けが実はシグレンの救いだったと知れたのは良かったです(^-^)

心を開くまでにはまだ時間がかかるかもしれませんが、

少しづつ近づく2人を見るのも楽しみです♡

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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