ピッコマ|「冷血皇子と捨てられた王女」|ネタバレ 第25話

スポンサーリンク
冷血皇子と捨てられた王女
画像引用:ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」
スポンサーリンク

漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」第25話を読んだ感想をご紹介いたします。

スポンサーリンク

冷血皇子と捨てられた王女さま【第25話】のあらすじ・ネタバレ

愛しい人

森の中を一人逃げ惑うアレクシア。

じわじわと狼たちに追い詰められます。

獣に食べられて死ぬのが自分の運命なのかと絶望するアレクシア。

あわやこれまでかと思った時、アレクシアの脳裏にある人の顔が浮かびます。

自分にはそんな資格はないと思いながらも我慢できずに名前を呼んでしまいます。

アレクシア「テルビオン…」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

するとアレクシアの胸のあたりが眩いばかりに輝き始めます。

もう一度胸に手を当てて祈るようにテルビオンの名前を呟きます。

テルビオンが光の中からアレクシアの目の前に現れます。

アレクシアの名を切ない声で囁くテルビオン。

テルビオン「…アレクシア やっと 呼んでくれた」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

張り詰めていた緊張が解けて意識が遠のくアレクシア。

テルビオンは倒れ込んだアレクシアを優しく受け止めます。

捜索中止

その後森の中をくまなく捜してもライオネルの痕跡は見つかりませんでした。

数日後に到着する皇帝軍のせいで城が緊迫した雰囲気に包まれており

そのせいでオベロン城内はテルビオンとシュベリオンの騎士たちの対立が激しくなっていました。

テルビオンの騎士たちはハルベンキアのために命をかけて闘う自分たちを

反逆者だという皇帝に憤りを露にしていました。

しかしテルビオンがアレクシアを大切にしていることは周知の事実で

もしかして反逆を企てていた可能性もあると考える騎士たち。

みな黙り込み疑心暗鬼になっていました。

ハスターの怒り

テルビオンがアレクシアを連れ戻した日の事を思い出すハスター。

もしかしたらと思いながらもそんなはずはないと頭に浮かぶ疑いを否定します。

幼い頃からテルビオンに仕えてきたハスターはテルビオンが

どれほどアンザークを憎んできたか痛いほど理解していました。

絶対にテルビオンが裏切るわけがないと思い直すハスター。

しかし皇帝軍が差し迫っている状況でも動こうとしないテルビオンに苛立ちます。

そして皇帝軍がテルビオン軍を反逆者だとみなすなら抵抗するしかないと怒るハスター。

真相

カリーは冷静に皇帝軍に抵抗した後どうするのかと問い質します。

ハスターはその後にアンザークを滅亡させると豪語します。

しかしその間皇帝が大人しく見守っているはずがないというカリー。

皇帝はアンザークと争うつもりはなく

テルビオンを護送するということはこのまま戦争を終わらせるつもりだと予想します。

すでにアンザーク側とも話がついているはずだと教えるカリー。

ハスターはカリーの言うことが信じられず暴れ狂います。

カリーは馬鹿みたいに騒ぐハスターを置き去りにして歩き出します。

復讐

カリーはテルビオンの真意を量りかねていました。

今までアンザークへの復讐だけを生きがいに生きてきたはずなのに

復讐も果たせず終戦するなんてカリーにとっても耐えがたいものでした。

勢いでテルビオンの元を訪ねるカリー。

カリーはアレクシアの容態を尋ねます。

すると側に寄り添うテルビオンはもうすぐ目を醒ますと答えます。

カリーは遠い目をして良かったと呟きます。

ABEMAプレミアム - 無料体験実施中 | ABEMA
ABEMAプレミアムでは見逃してしまった番組や、人気の作品を好きな時に何度でもお楽しみいただけます。

「冷血皇子と捨てられた王女」第25話の感想&次回第26話の考察予想

皇帝は結局アンザークではなく身内であるテルビオンを殺したいだけなのでしょうか(-ω-;)

アンザークとは秘密裏に協定を結び、このまま終戦にしようとしていることが

カリーやハスターたちには耐えがたい屈辱のようですね…

それでもテルビオンはアレクシアを守りたいから

皇帝からの要求に従うつもりのようです(>_<)

どっちの気持ちも分かる分複雑ですね…( ノД`)シクシク…

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました