その本に心をあげないでください|ネタバレ 第10話

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その本に心をあげないでください
画像引用:ピッコマ「その本にこころをあげないでください」
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漫画「その本に心をあげないでください」は原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「その本に心をあげないでください」第10話を読んだ感想をご紹介いたします。

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その本に心をあげないでください【第10話】のあらすじ・ネタバレ

二度目のチャンス

アシリーはふとアモールの毒殺犯の黒幕が誰なのかと疑問を抱きます。

過去に戻ったアシリーはアモールに再びお茶を飲むなと忠告します。

アモールの手を取りお茶が毒入りだと伝えるアシリー。

まだ小説の物語が始まる前の段階でアモールを死なせるわけにはいかないと思います。

そしてできれば自分の仲間になって欲しいと願うアシリー。

証明

前回と同じくアシリーを怪しんで早く帰れと突き放すアモール。

今度は冷静にアモールの手からお茶を取って今からすることを伝えます。

アシリー「私が代わりにこのお茶を飲みます そうすれば 証明できるでしょう」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

アシリーは躊躇することなくお茶を口に運びます。

内心アモールが小説通りの人物であって欲しいと願うアシリー。

するとアモールは飲もうとしたお茶を叩き落とします。

そしてアシリーの行動に激高するアモール。

アシリーは身体を張って抵抗します。

アモールに生きていて欲しいと必死に訴えるアシリー。

アシリー「お兄様に死んでほしくないの こんなところで死なないで」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

まるで全てを見透かすような真っ直ぐな瞳に狼狽えるアモール。

信じてもらえなくてもお茶を零すことには成功したので

もう毒を口にすることはできないと安心するアシリー。

予想外

アモールは夜中に押しかけて意味不明な事を言うアシリーを迷惑だとうんざりします。

アシリーは説教される覚悟で身構えていましたが

怒るのも疲れたと帰るよう促すアモール。

アシリーを追い出そうとするアモールの手を掴んで可愛く訴えるアシリー。

アシリー「お昼にまた来てもよろしいですか?」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

アモールは積極的なアシリーに負けてお昼に出直すことを承諾します。

本当は今日中にまた会いたかったが、明日と言われて仕方なく受け入れるアシリー。

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本当の兄妹

約束通り翌日のお昼に出直したアシリー。

何とか今日中に生き残る術を見つけないとと焦ります。

暴君についての資料を集めましたが

全部ゴミだとアモールに捨てられます。

アシリーが明日カストルが自分を殺しに来ると断言する姿を見て

本当に未来が見えるのかと疑うアモール。

しかし自分についての秘密は全て知られており

嘘を言っているようにも見えませんでした。

アシリーを部屋に入れてしまったがために面倒ごとが起きたと頭を抱えるアモール。

しかもアシリーはアモールと血が繋がっていませんでした。

アモールはふと事実をアシリーが知っているのか確かめたくなります。

アモール「そういえばお前さ 元々こんな風に男の部屋に平気で出入りするのか?」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

カストルの性格

アシリーは兄も男の中に入るのかと首を傾げます。

アモールはアシリーの反応を見て事実を知らないのだと確信します。

アシリーはそれよりも生き残るための情報を探ることが先決でした。

アモールは大切なのは服従だと教えます。

アシリーは何でも言うことに従えば喜ばれるのかと思いますが

答えはむしろその逆でした。

アモール「退屈でつまらなくて 殺す気すら起きないようにするんだ 手にかける価値もないと思うように」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

生き残るための答え

アシリーはアモールに生き残るための答えを求めます。

殺される前のカストルからの三つの質問の答えを教えて欲しいとお願いします。

面倒くさがるアモールにキラキラの目で訴えるアシリー。

アシリーはアモールが嫌々ながらも手伝ってくれる姿を見て

未来に希望を抱き始めていました。

しかしそれが儚い夢だったことを知ることになるアシリー。

「その本に心をあげないでください」第10話の感想&次回第11話の考察予想

二度目のチャンスを生かしてアモールに取り入る事に成功しましたね(^-^)

アモールも半信半疑ながら、自分についての情報を知り尽くしているアシリーを

信じ始めたのかもしれません(^-^)

それにしても血の繋がりがなかったんですね…

どっちが皇帝の子供じゃないんでしょうか??

1話目の冒頭で選んでいたパートナーは兄の可能性もあるということですよね…

次回は少し悲劇的な展開になりそうで怖いですΣ(゚Д゚;

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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