その本に心をあげないでください|ネタバレ 第15話

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その本に心をあげないでください
画像引用:ピッコマ「その本にこころをあげないでください」
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漫画「その本に心をあげないでください」は原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「その本に心をあげないでください」第15話を読んだ感想をご紹介いたします。

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その本に心をあげないでください【第15話】のあらすじ・ネタバレ

アシリーの賭け

皇帝が自分を役立たずだと殺しに来ると伝えるアシリー。

今カストルがアシリーを殺せば大嫌いな皇帝と同じ人間になると示唆します。

カストルは案の定面白いと話しの続きを要求します。

アシリーは改めてカストルを見ても恐怖心は一切沸き起こりません。

アシリーの話を面白い憶測だと言うカストル。

自分の用件が何だと思っているか質問します。

アシリーはあくまで純粋な少女を演じます。

自分を好きでここにわざわざ足を運んだと信じて疑わないフリをするアシリー。

自分と出会う全ての人は自分が好きだと伝えます。

だからカストルもアシリーを好きに違いないと言いながら吐き気がするアシリー。

興味

カストルは今までと違いアシリーが面白いと笑います。

しかし言葉を間違えたと気付くアシリー。

今回の賭けも負けだと血の気が引きます。

結局同じ展開になりアシリーの罪を問うカストル。

まだ終わっていないと必死に食らいつくアシリー。

アシリーを馬鹿だと思いながらも、今までと全く同じ三つの質問をするカストル。

必死に馬鹿なフリに徹するアシリー。

アモールの手紙の指示通り道化師になりきります。

待ちに待った瞬間

カストルがアシリーにとってどんな存在か問うカストル。

アシリーは今まで出会った中で一番ハンサムだと伝えます。

そのままアシリーの答えに飽きたのか内通の罪を裁き始めるカストル。

初めて身に覚えのない罪で裁かれるのが無念だと訴えます。

カストルの味方である自分がカストルを裏切って内通などするはずがないと伝えるアシリー。

するとアシリーの腹の内をさぐるように

アシリーの演技の裏に隠された本心を覗きたいと興味を示し始めるカストル。

それは待ちに待った変化の瞬間でした。

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大切な人

カストルはおもむろにアシリーの一番大切な人の名前を問いかけます。

一瞬ハンナに視線を向けてしまうアシリー。

その瞬間ハンナは無残にカストルの手にかけられてしまいます。

ハエトリグサ

カストルはアシリーを誤解していたと伝えます。

ハンナがアシリーを言葉巧みにそそのかして悪事を働いたと決めつけるカストル。

ハンナ一人の命でここにいる全員の命が助かるならと思い

非情な選択をするアシリー。

ハンナを悪者にしてカストルの意見に同意します。

するとカストルは笑顔でアシリーを生かすと伝えます。

アシリーは最後まで涙は見せず花のように笑います。

この異常な状況でも笑顔を絶やさない道化師のように…

しかし真っ黒に染まった心の中でカストルへの復讐を誓うアシリー。

「その本に心をあげないでください」第15話の感想&次回第16話の考察予想

生き残ることは出来ましたがハンナの命が犠牲になってしまいました( ノД`)シクシク…

私的には誰も死なない運命を選ぶと思っていたのに以外です( ;∀;)

本当にみんなが助かるためにハンナの命を犠牲にするのが正解なんでしょうか??

カストルへの憎悪を燃え上がらせたアシリーはこれから

カストルを倒すために立ち上がるのでしょうね(>_<)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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