その本に心をあげないでください ネタバレ 第16話

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その本に心をあげないでください
画像引用:ピッコマ「その本にこころをあげないでください」
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漫画「その本に心をあげないでください」は原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「その本に心をあげないでください」第16話を読んだ感想をご紹介いたします。

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その本に心をあげないでください【第16話】のあらすじ・ネタバレ

傍観者

間違いなく罪はないのかと確認されて頷くアシリー。

ついには我慢できずに涙が溢れ出ます。

カストルの手を自分の頬に持って行き花のように笑うアシリー。

カストルのために自分の身を捧げると誓います。

内心はカストルへの憎悪で焼き焦げそうな恨みを抱きながらも演技し続けるアシリー。

側に立つヘルナンデスを一瞥すると視線を逸らされます。

このような酷い状況にも顔色一つ変えず傍観していたヘルナンデスにも恨みが募るアシリー。

カストルはアシリーの演技に気づいていないかのように

今度はアシリーに微笑みます。

ループの終焉

自分を生んだ母親でさえ自分を嫌悪して捨てたのに

アシリーはカストルに会える日を待ちわびて、愛し続けてくれたと喜びます。

カストルはアシリーをそそのかした罪を犯したハンナも特別に生かすと容認します。

しかし血を流してピクリとも動かないハンナの生死が判別できません。

アシリーハンナの死と引き換えにループを終えたことに複雑な気持ちを抱きます。

心からの謝罪

カストルはアシリーに側にいることを許可して

新しい仕事を与えます。

また会う約束をして去って行くカストル。

アシリーはカストルが去って直ぐハンナの治療を始めます。

幸い大事には至らず命を取り留めたハンナ。

罪悪感に圧し潰されそうになりながら謝罪の言葉を繰り返すアシリー。

日記には運命の日を生き延びたという内容が追加されていました。

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アモールの過去

カストルの付き人兼世話係に任命されたアシリー。

アモールはアシリーが殺されると訴えていた日を複雑な気持ちで迎えていました。

過去にカストルに対面した日アシリーと同じく生き残るために

足掻いた日の自分の姿を思い出します。

温かい母

アモールの母親は温かく優しい人でした。

美しい植物に包まれた庭園で愛情深く育てられたアモール。

アモールの母第4皇妃は生まれながらに身体に障害を持っており

夫である皇帝からは冷遇されていました。

使用人ですら必要最低限した宮に近づかず二人だけで過ごしていました。

しかしそれが二人の絆をより強いものにして幸せな日々を送っていました。

覚醒

ある日高熱にうなされたアモールはテルースの大神官として覚醒します。

神官の数が少ないほど強力になる力を恐れた皇帝はカストルに処理を命じます。

逃げてと促す植物の声に起こされるアモール。

母親を捜して夜の庭園に出ていきます。

するとカストルがアモールに名前を問いかけて母親を目の前で惨殺します。

アモールにも今すぐ死ぬか主神の毒を飲んでカストルに服従して生きるか

選択を迫られるアモール。

結局生きる道を選んだアモールに最初は優しく近づく人物は沢山いました。

しかしそれは復讐が目的だと直ぐに気付いたアモール。

皇帝の命令で多くの命を奪ってきた自分への罰だと思います。

そしてカストルに呪いの言葉を繰り返し植え付けられます。

カストル「誰も信じるな」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

アモールは誰かを信じる気持ちは自分の中でなくした感情だと思っていました。

それなのに命をかけてアモールを助け死なないでと懇願したアシリーの姿を思い出し

天使のように微笑むアシリーの笑顔が思い浮かびます。

「その本に心をあげないでください」第16話の感想&次回第17話の考察予想

ハンナも生かしてもらえたみたいでよかったですε-(´∀`*)ホッ

でも心の中で命と引き換えにループを終わらせられるならと

打算的に考えてしまった自分を許せないでしょうね…

何とかループ地獄から抜け出し世話人になったアシリーに待ち受ける運命は

アモールと同じく使い捨ての駒じゃないでしょうか??

何をやらされるのか不安です…(-ω-;)ウーン

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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