その本に心をあげないでください ネタバレ 第17話

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その本に心をあげないでください
画像引用:ピッコマ「その本にこころをあげないでください」
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漫画「その本に心をあげないでください」は原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「その本に心をあげないでください」第17話を読んだ感想をご紹介いたします。

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その本に心をあげないでください【第17話】のあらすじ・ネタバレ

過去の回想

アシリーがアモールに毒入りのお茶を飲むなと阻止した日。

帰って行くアシリーをテラスで見送りながらため息をつくアモール。

そこにヘルナンデスが現れなぜ毒を飲まなかったのかと問いかけます。

実はアモールの暗殺計画を事前に察知したヘルナンデスは

わざと毒殺されたフリをして黒幕を突き止める計画を進めていました。

暗殺計画は第二皇子の後ろ盾である知恵の大神殿だという事実を

すでに掴んでおり、計画通りにいけば敵を一掃できたと不満を漏らすヘルナンデス。

アモールは演技でも死ぬのは嫌だったと意味深に呟きます。

するとカストルが現れて面白いおもちゃを見つけたように不敵に笑います。

その姿に焦るアモール。

今までと同じように自分の知っている人間の命がまた一人散るだけだと思うのに

なぜか胸が締め付けられます。

密かに植物たちにアシリーを助けるよう指示を出すアモール。

そして運命の日アシリーが生き残ったという知らせが届きます。

本当は生きて欲しいと望まれた日からずっと

アモールもアシリーに生きて側にいて欲しいと願っていました。

アシリーが生き残ったと聞いて感じた幸福感から

自分の気持ちを認めざるを得ないと思うアモール。

第4行政庁ソレトリウム

あの日から3か月がたちアシリーは平凡な日々を送っていました。

ヘルナンデスに連れられて第4行政庁ソレトリウムに来ていたアシリー。

カストルの側で仕事をするのかと思いきやソレトリウムの造営官の付き人を任されます。

皇女という身分を隠し接客や雑務をこなす日々。

新人ではあるが、皇太子の紹介で入って来たアシリーを無碍に扱えず

上司であるグラニウスは最初不満を爆発させます。

しかし3ケ月たった今ではアシリーの仕事ぶりを気に入り

対応も随分柔らかくなっていました。

不思議な力

グラニウスがアシリーを小突く姿を見てからかう部下の男性。

みるからにひ弱で使えなさそうなアシリーを見てグラニウスに文句を言います。

皇太子からの紹介だと聞き恐れる部下の男性。

アシリーを改めて観察して不思議な力を感じると伝えます。

もしかしたら神官になれるかもと言われて驚くアシリー。

ソリクス・ノクタだと自己紹介するパトロール隊副隊長のソリクス。

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カストルからの指示

アシリーはソレトリウムに来てから3ヶ月間カストルから音沙汰がないのが不気味だと思います。

アシリーへの指示は物を一つ盗んでくること。

それが何なのか未だに分からず嫌な予感がしていました。

「その本に心をあげないでください」第17話の感想&次回第18話の考察予想

本当に生き延びたんですね…夢オチじゃなくてよかったですε-(´∀`*)ホッ

アモールの毒殺事件はフリだったんですね…

そういう背景までわからないのが日記の難点です(-_-;)

カストルもアモールに絡むアシリーを既に知っていたんですね…

混沌の神官が誰なのかよくわかりませんが、

もしかしたらアモールのことだったんでしょうか??

アモールはそれでもアシリーに特別な感情を抱き始めたようです(o^―^o)ニコ

本当の味方になってくれる日も近いかもしれません‼

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

コメント

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