ピッコマ|「暴君のたった一人の調香師」|ネタバレ 第8話

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暴君のたった一人の調香師
画像引用:ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」
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漫画ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELLの作品でピッコマにて配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」第8話を読んだ感想をご紹介いたします。

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暴君のたった一人の調香師【第8話】のあらすじ・ネタバレ

叱責

屋敷に帰ると激怒する父に責められるアリエル。

アリエルは堂々と犯罪者は罪を償うべきだと主張します。

アリエルが侮辱された言葉を伝えると何故か被害者のアリエルを責める父。

今すぐ治安部隊にロビンの保釈を訴えて来いと命じられます。

アリエルは自分ではなくセドリックが捕らえたので不服がある場合は

セドリックに要求するよう伝えます。

すると直ぐに引き下がる父。

権力には弱く情けない父に苛立つアリエル。

しかし父は何としてもアリエルを家門の繁栄に利用しようと

躍起になってお見合い相手を探そうとします。

呆れたお見合相手

父は上機嫌で保留にしていた相手がいるとアリエルに伝えます。

侯爵と聞き嫌な予感がするアリエル。

すると20歳近く年上の禿げた男だと知り悲鳴を上げます。

アリエルは実の父なのに娘を家門のための道具としか見ていない事に

反発心が燃え上がります。

アリエル「素直に従うもんか!

ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」

改めて自分の要求を伝えるアリエル。

容姿端麗で若く高身長な男性でないと受け入れないと言うアリエル。

もしアリエルが父の望む相手と結婚できなければ

被った損害はきっちりアリエルが償うと伝えます。

事業

父はアリエルの言葉を信じず馬鹿にします。

しかしアリエルは自分の調香の才能が莫大なお金を生み出すことを確信していました。

改めて香水のお店を開業しようと決意します。

調査

早速街で不動産の調査を始めるアリエル。

小さな花屋を見つけてこの規模のお店はいくらで買い取れるかと質問します。

すると驚きの価格を知らされるアリエル。

アリエルが調査を始めたセノン地区は土地代が高くとても手が出せる値段ではありませんでした。

腐っても貴族の令嬢なので、直ぐに開業資金ぐらい準備できると思い込んでいたアリエル。

開業資金すら当てがなく露店で地道に稼ぐしかないと頭を抱えます。

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才能

アリエルはメイドのリナに助言を求めます。

あくまで自分の話ではないと言い訳して、大金を準備する方法を求めます。

リナは一番簡単な方法を提示します。

リナ「だったら 借りないと」

ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」

アリエルはリナに助言を求めたのが間違いだと悟ります。

すると先ほどから話を聞いていた花屋の店主が口を挟みます。

投資家を探すのが近道だと教えてくれる店主。

実は天才調香師であるアリエルは社交界では有名だと目を輝かせます。

その話を完全に鵜呑みにはできないと思いつつも

投資家を捜すために大きな助けになると思うアリエル。

花屋にお礼を伝えて早速良いことを思いつきます。

アリエル「投資家探しにピッタリな場所があるの

ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」

「暴君のたった一人の調香師」第8話の感想&次回第9話の考察予想

アリエルを心配するどころが侮辱した相手を庇ってアリエルを咎めるなんて最低な父親ですヽ(`Д´)ノ

しかもセドリックが命じたと聞いた途端掌返すとかつくづく最低です(-_-;)

自分の才能を活かして事業を始めようとしているアリエル(o^―^o)ニコ

しかし開業資金を集めるだけでも大変なようです…

投資家捜しはうまくいくでしょうか?

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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