漫画ピッコマ|「私のいる場所」|ネタバレ 第15話

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私のいる場所
画像引用:ピッコマ「私のいる場所」
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漫画ピッコマ「私のいる場所」は原作Han Si Nae先生、漫画5hoo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「私のいる場所」第15話を読んだ感想をご紹介いたします。

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私のいる場所【第15話】のあらすじ・ネタバレ

毎晩

最初の夜以降毎日アーシャの元を訪れていたイダン。

同じ時間に来ている気がすると話すアーシャに

初日うしかい座が見える時間に来たから、

アーシャの言いつけ通り同じ時間に来ていると答えるイダン。

星座の話になり、星たちが羨ましいと話すアーシャ。

明確に自分の居場所がある星と違いアーシャは中途半端だと思います。

悲し気なアーシャに直ぐ気づくイダン。

しかしアーシャはイダンの本性は全く見抜くことができませんでした。

また昨日の続きを聞かせてくれるイダン。

暴政

アメタンは平和なのでスタラムの共和制が浸透しなかったと話すイダン。

帝国は暴君である皇帝のせいで、国民は常に不満を抱いていたと打ち明けます。

不満を抱きつつも死ぬことを恐れて皇帝に意見する人はいませんでした。

皇宮の戦力が強化される一方で地方はどんどん手薄になっていた時

「私の共和主義」という本が密輸で帝国に入ってきました。

アメタンにも密かに密輸されているはずだが

王政に不満がなかったため広がらなかっただけだと説明するイダン。

帝国ではどんどんと共和制の思想が浸透し、旅行中だったイダンは

革命軍と関りを持つ機会が訪れます。

アーシャは昨日の通り、共和制への異議を唱えようとしますが

アメタンでイブナ王妃が力を発揮できたのは

カルール王という仁君が後ろ盾になったからだというイダン。

そのため指導者は必ず優秀な人材がなるべきだと説明します。

イダン「血筋だけで 皇帝になった一人のせいで すべての人が苦しんでいるなんて あってはならないことだ

ピッコマ「私のいる場所」

平等な世の中

イダンは悔し気に拳を握りしめます。

イダンは血筋ではなく革命軍に入り下済みを経て臨時総督になったと話します。

アーシャは皇帝との違いを質問します。

共和制では全ての人に平等に法律が定められていると話すイダン。

王政では王命が絶対だが、共和制では指導者であっても同じ条件で裁かれると答えます。

イダンは大々的に共和政府を発表したのち多くの人々の支持を得て

帝国への攻撃を仕掛けるつもりだと話します。

アーシャは軍事機密を明かすイダンに戸惑います。

しかしアメタンは自分を保護してくれているから隠すつもりはないと答えるイダン。

暗殺の真相

旅行中に革命軍に入ったが、軍隊を率いずに皇宮に帰らざるを得なかったのは

部外者が中々出入りできない場所だったからでした。

一人で帰り、自分だけで暗殺を謀ったものの失敗してしまったイダン。

皇帝に気配を気づかれて失敗したというイダンはその時出来た傷をアーシャに見せます。

今まで行為の最中に服を着たままだったことに納得するアーシャ。

あまりにひどい傷で驚きます。

死にかけたと笑って話すイダン。

背中はもっとひどいと聞いて見せて欲しいと懇願するアーシャ。

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信念

イダンは手を握りしめて懇願するアーシャに観念します。

服を脱いで背中を見せるイダン。

こんな傷を負ってまでどうしてと衝撃を受けるアーシャ。

イダンは真っ直ぐな目をして答えます。

イダン「信念さ」

ピッコマ「私のいる場所」

アーシャには到底理解できず詳しく話して欲しいとお願いしますが

また今度と話を中断させるイダン。

結婚式

部屋で一人リジェンとカイドンの結婚式の日を迎えるアーシャ。

結婚祝いを渡した時に罪悪感から涙していたリジェンの姿を思い出します。

結婚式のことをあれこれ想像して溜息をつくアーシャ。

するとダニエルがアーシャの元を訪れます。

素晴らしい結婚式だったと話すダニエル。

アーシャは好きな子を取られて悔しいのかと皮肉を言います。

アーシャが冗談だと笑うと気になっていると思い

報告に来たと言うダニエル。

アーシャはダニエルの気遣いに感謝します。

アーシャ「最初から最後までぜ~んぶ教えて!

ピッコマ「私のいる場所」

「私のいる場所」第15話の感想&次回第16話の考察予想

イダンはアーシャに新しい考えを沢山教えてくれます(^-^)

押しつけがましくもないし、アーシャの意見も尊重してくれるし心もイケメンです♡

でも別れが近づいているようで悲しいですね…( ;∀;)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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