ピッコマ|「私の夫が可愛すぎて困る」|ネタバレ 第16話

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私の夫が可愛すぎて困る
画像引用:ピッコマ「私の夫が可愛すぎて困る」
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漫画ピッコマ「私の夫が可愛すぎて困る」は原作Rana先生、漫画verbin先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「私の夫が可愛すぎて困る」第15話を読んだ感想をご紹介いたします。

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私の夫が可愛すぎて困る【第16話】のあらすじ・ネタバレ

心理戦

イエリーとローレン伯爵夫人の心理戦は日に日に激化していました。

騎士団への支給品の発注について注意するイエリー。

自分の立ち位置を理解して、もっと騎士団に気を配るべきだと進言するイエリー。

イエリーに正論をぶつけられて苛立った夫人は口を滑らせます。

ローレン伯爵夫人「ど…どうせザカリーさまがなんとかするではありませんか!」

ピッコマ「私の夫が可愛すぎて困る」

耳を疑うイエリーにさらにザカリーの冬の魔法で全て解決だと言いのける夫人。

あまりに無礼な言い分に殺気立つイエリー。

イエリーの剣幕に少し怯える夫人。

ての発注

バケモノ

イエリーは幼い頃のザカリーの境遇を思い出し頭に血が上ります。

彼を化け物だと言い遠ざけておきながら

今度は冬の魔法があれば守ってもらえるから大丈夫だとは

何と都合のよい考えなのだろうと詰め寄るイエン。

流石に自分の失言を認めざるを得ない状況で苦しい言い訳をしようとする夫人。

そこに聞き覚えのある声が聞こえてきます。

ザカリー「イエン」

ピッコマ「私の夫が可愛すぎて困る」

いるはずのない人がこの場にいて驚くイエリー。

全力

驚きのあまり言葉が出ないイエリーに早く会いたいて帰ってきたというザカリー。

討伐は全て終わらせてきたとイエリーの頬に手を添えます。

他の騎士たちはと尋ねるイエリーに気まずい顔をするザカリー。

実はイエリーに会いたい一心で他の騎士たちを置いて先に帰ってきたザカリー。

しかも公爵に帰還の報告もせずにイエリーの元に来た聞き驚くイエリー。

良く見ると顔がやつれており、いつでも会えるのに苦笑します。

ザカリーは毎日会っても全然足りないと全力で否定します。

思わずお腹を抱えて笑い出すイエリー。

公爵に挨拶して少しでも早く休まないとと言い聞かせます。

撃退

ザカリーは久しぶりに会えた時の反応が自分とイエリーには雲泥の差があると苦しくなります。

自分の方だけがイエリーを異性として必要としており、

それに気づいてはいても手放すことは出来ないと胸が痛むザカリー。

すると急に話に割り込んでくるローレン伯爵夫人。

嬉しそうにいつもザカリーの活躍を耳にして嬉しく思っていたと胡麻をする夫人。

これ見よがしにイエリーの悪口を言い始めます。

自分はヘッセンバイツ家とザカリーの為を思って助言していると涙ながらに演技する夫人。

しかしザカリーは夫人の言葉に耳を貸さず、逆に夫人が何かしたのではと突き放すザカリー。

実は先ほどのイエリーと夫人の会話を聞いていたザカリー。

自分の魔法があれば騎士団にお金をかける必要はないと言っていたセリフを指摘して

伯母である夫人が自分を道具だと思っていることが良く分かったと威圧します。

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尊い力

ローレン伯爵夫人は言い訳を並べ立てます。

ローレン伯爵夫人「私はただ ザカリーさまがお持ちの力を誇らしく思い 尊い力だと…」

ピッコマ「私の夫が可愛すぎて困る」

自分の力が尊いならなぜ今まで皆に軽蔑され遠ざけられてきたのかと問いかけるザカリー。

事実イエリー以外ザカリーを気にかけ気遣う者など誰一人いませんでした。

次期公爵夫人であるイエリーに盾つくなど今度は許さないと警告するイエリー。

公爵夫人の義姉でありザカリーの伯母である自分にあまりにも酷い仕打ちだと訴える夫人。

警告

ザカリーは生意気な夫人を本物の殺気で威圧します。

あまりの威圧感にまもとに息が吸えなくなるローレン伯爵夫人。

今までは母の家門だからと大目に見ていたが今後は許さないと脅します。

息も絶え絶えに涙を流す夫人。

帰れと言われて命からがら逃げだすローレン伯爵夫人。

そんな光景を複雑な表情で眺めるイエリー。

「私の夫が可愛すぎて困る」第16話の感想&次回第17話の考察予想

夫人の高慢な態度をザカリーが諫めてくれましたね(^-^)

イエリーも負けてなかったですけど、あの恐怖に震える姿は少し爽快でした(・∀・)

ローレン伯爵夫人はこれ以上何かしてこなければ良いですが…

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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