漫画ピッコマ|「私のいる場所」|ネタバレ 第14話

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私のいる場所
画像引用:ピッコマ「私のいる場所」
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漫画ピッコマ「私のいる場所」は原作Han Si Nae先生、漫画5hoo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「私のいる場所」第14話を読んだ感想をご紹介いたします。

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私のいる場所【第14話】のあらすじ・ネタバレ

誘惑

今日もイダンはアーシャの部屋を訪れました。

アーシャはラフな格好でイダンを迎え入れます。

リジェンが持ってきてくれたヒビラスの花でお茶を準備するアーシャ。

リジェンが勤める薬剤局はアメタンのみに存在する珍しい傘下機関でした。

アーシャがその場所に詳しいのか尋ねるイダン。

平民と同じく王族も同じ学校に通うためリジェンは同級生だと説明するアーシャ。

もうすぐ結婚するリジェンの結婚式には出たかったと残念がります。

理想の結婚式

イダンはアーシャに理想の結婚式について尋ねます。

今は叶わぬ夢となったが、もしも理想の相手と結婚できると仮定してと話し出すアーシャ。

結婚式の場所や形式にはこだわりがなく慎ましいほど良いと答えます。

そして一つ望む物があるとすれば義母から身に着けられる物を一つ賜りたいと伝えるアーシャ。

自分の子どもや孫に何世代に渡って続いて行く贈り物が欲しいと言います。

母から何かもらったことはなく、いつも自分の居場所を捜していたアーシャ。

重みのある贈り物があれば自分の居場所だと実感できると伝えます。

しかし自分の犯した罪のせいで全て叶わぬ夢となったと笑います。

話しながら茶器に手を伸ばすアーシャ。

我慢の限界

ロマンチックな初夜を夢見ていたと話すアーシャは突然イダンに抱きしめられます。

背後から来られたため思わず叫び声を上げるアーシャ。

イダンは防音魔法をまだかけていないのにと咎めます。

我慢できず本音をさらけ出すイダン。

イダン「こんな服を着ていたら いくらうまい茶でも飲みたくなくなる ほかの考えで頭がいっぱいだ」

ピッコマ「私のいる場所」

アーシャは昨日脱がすのに苦労していたからと笑って答えます。

幼い頃から気が利きすぎるせいで実の母親に女狐だと罵られた話を持ち出します。

もう一度

イダンはアーシャの話を遮ってキスをします。

その勢いでテーブルの上の茶葉を倒してしまいます。

大きな音に驚いて部屋の外のメイドが声をかけてきます。

慌てて何もないと誤魔化すアーシャ。

危険と隣り合わせの状況なのに我慢できないのかと呆れます。

イダンは即座に肯定します。

イダン「うん できない」

ピッコマ「私のいる場所」

そのままベッドに連れて行かれるアーシャ。

初めてより痛みは少ないと思うと言われて受け入れるアーシャ。

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相性

イダンはあまりにもアーシャとの体験が良すぎて大変だと頭を抱えます。

我慢しようとしても止めることができないと溜息をつきます。

アーシャは防音魔法をかけるのも忘れて行為に没頭していたくせに何が我慢だと呆れます。

そして今日もイダンの方がよかった代償にスタラム島の話をして欲しいとお願いします。

スタラム島

封鎖令が出てから10年たったのに、衰退するどころか

反乱軍の後ろ盾になるほど勢力を伸ばしているのはなぜなのか疑問を抱くアーシャ。

すると反乱軍ではなく「革命軍」だと念押しするイダン。

元々海に囲われていて独立していたスタラム島は帝国に対する

忠誠心の薄い国でした。

ある時王権より各地域の領主が力を持っていたスタラムで

帝国に献上する貢物に異議を唱える者が相次ぎます。

帝国からの完全な独立を要求したスタラムに激怒した皇帝は

島全体の魔力を全て奪ってしまいます。

魔法に頼り切っているアメタンでは想像もできないが

魔法道具を一切使わずに生活することが可能なのかと質問するアーシャ。

アメタンではスタラムを原始的な未開の土地だと馬鹿にしていたが

時が経つにつれ技術力は向上し、ある時魔力に変わる電力を開発します。

実はイダンも目にしたことはなく、雷と同じ原理らしいと説明するイダン。

魔法に代わる技術をいくつか開発し、いまや帝国よりも良い暮らしぶりだと

まことしやかに囁かれているとイダンは話します。

アメタンではスタラムの話はタブーで初耳だと驚くアーシャ。

共和制

イダンはスタラムの最も素晴らしい改革は共和制を取り入れた事だと話します。

数年前にスタラム王の世継ぎがいないまま亡くなったあと、

領主の一人だったアカナルという人物が

自分たちの投票により指導者を選ぼうと主張したと聞かされるアーシャ。

その投票制をアイドルと言われる有名人が支持したことで人々の注目を集め

現在に至っていると聞き驚くアーシャ。

初めて耳にする話は興味深いものばかりで夢中になります。

魔力の失われる時代

最初に声を上げたアカナルが総督となり、スタラムは独自の道を歩むようになります。

そして魔力が失われつつある今、スタラムの力はより強大となっていると聞かされるアーシャ。

押すだけで人を攻撃して殺す事もできる「銃」という武器があるらしいと言うイダン。

アーシャは次々と出てくる新しい話に興奮します。

しかし共和制については異議を唱えるアーシャ。

アーシャ「でも 共和制っていうのは不合理だわ…みんな立派な指導者より 自分の利益になる人を選ぶはずよ」

ピッコマ「私のいる場所」

それぞれの思惑のバランスを取るのが王族の務めだと言うアーシャ。

実際にアメタンはカルール王がみんなの反対を押し切り傘下機関の規範を作ったことで

ここまで発展したと説明します。

いつも多数派が正しいとは限らないと訴えるアーシャ。

イダンもその意見に同意しますがこの話の続きはまた今度と微笑みます。

イダン「今日はもう一回するつもりだからな」

ピッコマ「私のいる場所」

魅惑的な笑顔でアーシャを押し倒すイダン。

「私のいる場所」第14話の感想&次回第15話の考察予想

アーシャとイダンはとても充実した時間を過ごしているようです(o^―^o)ニコ

それにしてもアーシャとの相性が抜群なのかイダンの方が

アーシャにメロメロに見えます( *´艸`)

イダンにもう一回とか言われたら許してしまいそうですねww

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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