ピッコマ|「暴君の愛着人形」|ネタバレ 第23話

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暴君の愛着人形
画像引用:ピッコマ「暴君の愛着人形」
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漫画ピッコマ「暴君の愛着人形」は原作Baek Yideum先生、漫画Yeonjoo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「暴君の愛着人形」第23話を読んだ感想をご紹介いたします。

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暴君の愛着人形【第23話】のあらすじ・ネタバレ

冷たい母

レイタンはセッツから預かった贈り物をリゼに渡します。

いつも助けてくれるリゼに対する誠意の証と伝えるレイタン。

リゼは受け取った贈り物をおもむろに床に落とします。

しかもつまらない宝石だとけなすリゼ。

リゼはセッツが皇宮でどのような立場かレイタンに言い聞かせます。

リゼ「これがまさに セッツ皇女の立ち位置よ 軽んじられているのはもちろんのこと 皇宮内に彼女の味方なんて1人もいないの」

ピッコマ「暴君の愛着人形」

レイタンには今のように憐れなセッツの面倒を見て

イェルナが亡くなった際にセッツを上手く操ってイェルナの勢力を取り込むようアドバイスします。

レイタンは母の言葉を聞きながらどんどん暗闇に引き込まれます。

生まれたばかりの雛

セッツは今まで誰からも相手にされず優しくもされていないので

生まれたての雛と同じだと言い放つリゼ。

最初に優しくしてくれた人に盲目的に従うと馬鹿にします。

しかしレイタンには同じようになるなと言い聞かせるリゼ。

セッツに心を奪われるなと警告します。

レイタンは自分の事を言っているのはセッツの事を言っているのか分からず

頭が混乱します。

リゼは事も無げに利用価値が無くなれば、消してしまう取るに足らない存在だと言います。

レイタンは自分もセッツも皇宮では全く同じ立場なのに

それをまるで無視したかのように話すリゼの言葉に失望します。

疲れたから下がれと言われて素直に従うレイタン。

しかし去り際にリゼが捨てた贈り物を拾って帰ります。

平穏な日々

セッツは一人で夜空を見上げていました。

レイタンに会える明日が待ち遠しく、こんな感覚は初めてだと思うセッツ。

リゼの介入以降義兄弟の虐めはなくなり平穏を取り戻していました。

レイタンのお陰でカザキ語も日々上達していました。

2か国語を話せれば何れ皇宮を出ようとしているセッツの大きな力になるだろうと思います。

悲劇

しかしメイドのルナの死とレイタンの母リゼの死が頭を過るセッツ。

過去にリゼが亡くなったのはセッツの母が毒を盛ったことが原因でした。

イェルナはお金で貴族たちを支配していたため皇帝は罪に気付かず、

さらには後宮たち全員から疎まれていたリゼを庇う人も誰一人いませんでした。

リゼが過去と同じように死んでしまえば同じような悲劇が起こると予想するセッツ。

しかし皇宮を出ようとしている自分に何ができるだろうと思い悩みます。

レイタンを一人ぼっちにすることにも罪悪感を感じます。

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本物の魔法士

急に話しかけられて驚くセッツ。

目の前に急にイートンが現れて声も出せないくらい驚きます。

窓際から引きずり下ろし危ないと注意するセッツ。

イートンはセッツの馬鹿力を皮肉ります。

イートン「訓練を積めば 立派な戦士になるのも夢じゃない」

ピッコマ「暴君の愛着人形」

イートンはセッツの読んでいる本のタイトルに気が付きます。

魔法士について調べているとバレて慌てるセッツ。

するとイートンは興味深い話を始めます。

すでにデンヘルデル帝国には魔法士はおらず、

普通の人間が少し魔力を保有しているに過ぎないと言うイートン。

彼らはわずかな魔力を持ったがために神殿に縛られている憐れな操り人形だと打ち明けます。

遠い昔神殿を統率していた祭祀長は自然の力を操る魔力を持ち、

大魔法士は普通の人間に毛が生えたぐらいの魔力しか持たない皇帝の犬だと馬鹿にするイートン。

セッツはイートンから話を聞いて疑問が生まれます。

セッツ「じゃあ…なんのために神殿は存在するんですか?」

ピッコマ「暴君の愛着人形」

「暴君の愛着人形」第23話の感想&次回第24話の考察予想

何となく話は見えてきましたが、なぜイートンがセッツにだけ姿が見えているのかは謎ですね(-_-;)

皇帝は自分の力を誇示するために

神殿が未だに大きな力を持っていると見せかけているということでしょうか…

そして大魔法士はそれに従うただの人間てことですね(-ω-;)ウーン

過去に反乱を起こしたレイタンはイートンに器を奪われたのかな??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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