ピッコマ連載中※一部有料|「ネット小説の法則」|ネタバレ 97話

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ネット小説の法則
画像引用:ピッコマ「ネット小説の法則」
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漫画「ネット小説の法則」は原作A Hyeon先生、作画Yu Han-ryeo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ネット小説の法則」97話を読んだ感想をご紹介いたします。

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ネット小説の法則【第97話】のあらすじ・ネタバレ

言い訳

仁は友梨が今回どんな事をしてしまったのか理解しているか確認します。

しかし友梨の口からは自分の正当性を主張する言い訳ばかりでした。

友梨「…朱里ちゃんが憎かったのよ 陸くんは私や他の子がアタックしても見向きもしないのに あの子には笑いながら話すから!努力したわけでもないのにかわいくて…何でも持ってるじゃない!そんな子が好きな人の横にくっついてたら嫌になるでしょ?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

さらに朱里だけでなく穂乃花のことまで罵倒し始める友梨。

友梨「穂乃花って子もそうよ!朱里ちゃんはまだいいとして あの子は平凡なくせに何の自信があって四天王と一緒にいるわけ?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

友梨「なんであんな子が持ってるのに私にはないの? 私があの子より何が劣ってるっていうのよ!」

ピッコマ「ネット小説の法則」

友梨は父親に同伴して訪れたパーティーで5年前に陸と出会っていました。

初めて陸を見た瞬間からいつか陸の隣に立つことを夢見て過ごしてきたという友梨。

しかしその機会は訪れることはなく、合宿の際

ベランダで話す陸と海斗の会話を偶然聞いてしまった友梨。

穂乃花を思って自分を変えたという陸と、穂乃花を思い続けるなら心を強く持てと海斗に助言する

会話に2人は穂乃花の事が好きなのだと確信する友梨。

それと同時に怒りがこみ上げます。

友梨
友梨

宮本穂乃花…!

何なのよ

陸くんだけじゃなくて

海斗くんまで…!

引用:ピッコマ「ネット小説の法則」

仁の怒り

話しを聞いて呆れて笑ってしまう仁。

涙まで浮かべて検討違いの逆恨みで言い訳を並べ立てる友梨にうんざりします。

仁「何で君は怒ってるの?君が朱里や穂乃花を憎む理由なんて興味ないよ 憎みたいなら憎めばいい でも…誰かを憎んでるからって 君にその人を傷つけて孤立させる権利が生じるわけではないよね?

ピッコマ「ネット小説の法則」

仁の静かな怒りに萎縮する友梨。

仁が一番怒っていたことは、何も悪いことをしていない朱里が友梨のような自分勝手な逆恨みのせいで

自分に否があると思い込んでしまったこと。

何度も同じような逆恨みに合うことで、自分の方に問題があり理不尽な目に遭っても当然だと

我慢するようになってしまった…。それが何よりも仁にとって許せないことでした。

始めに友梨が仁に望んでいる事を聞いてきたが、

それは他でもなくみんなの前で自分の罪を告白することだと伝えます。

当然拒否する友梨ですが、それなら自分がみんなに話すから問題ないと伝えます。

すると友梨が仁がスマホを盗んで、メッセージを全て見た事をみんなに告白するのかと脅します。

仁はみんなの前で仮面を被っており、皆が仁を純粋で優しい子だと思っているのに

本性をバラすつもりかとさらに追い打ちをかける友梨。

しかし動じることなく構わないと答える仁。

そして友梨に恐ろしい言葉を突きつけます。

仁「みんなの前で言ったあと 君を呼び出してこう言うよ ごめんね…隠してることまで暴露しちゃって 」

ピッコマ「ネット小説の法則」

それは先ほど友梨が穂乃花に言ったセリフをそのまま引用したものでした。

一語一句間違えずにセリフを言う仁に血の気が引く友梨…。

最後に友梨の肩を叩いて天井の方を指さします。

そこには防犯カメラがしっかりと設置されていました。

仁「どう?さっき陸が出てきてくれて本当によかったと思わない?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

呆然と立ち尽くす友梨を背に念押しの言葉を伝えます。

仁「それじゃあ また明日 教室でね 期待してるよ

ピッコマ「ネット小説の法則」

帰り道

無言で穂乃花の手を引いて歩く陸。

穂乃花は力強い手に、あらゆる困難から守ってもらえそうな気がしていました。

しかし本当はずっと誰かに守って欲しかったと思っていた自分に気付く穂乃花。

強く陸の手を握り返しました。

すると陸がふいに話しかけます。

陸「大丈夫か?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

穂乃花「うん」

ピッコマ「ネット小説の法則」

陸「大丈夫じゃないだろ?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

その二言で素直になれた穂乃花の目からは涙がとめどなく溢れていました。

 

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「ネット小説の法則」97話の感想&次回98話の考察予想

友梨は陸に留目を刺されちゃいましたねー。

穂乃花に言ったセリフを一語一句間違えずにそのまま伝えるあたり

めっちゃ恐ろしかったです(-_-;)

そもそも自己中心的な考えで人を陥れた友梨が悪いんだけど

何とも後味の悪い思いが残ったのは私だけでしょうか…?

最後は穂乃花が陸の手に引かれながら、

世界中のあらゆるものから守ってもらえそうと感じているシーンが印象的でした。

穂乃花は四天王の誰も好きにならないと決心しているし、彼らが自分の事を好きだと

夢にも思っていないけど、陸の真心が少しでも伝わっていればいいなと思います。

今回の事件はこれで解決なんでしょうけど、友梨はどうするんでしょうね??

仁くんの希望通り犯人だと告白するのかそれとも?!?!

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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