ピッコマ|「暴君のたった一人の調香師」|ネタバレ 第11話

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暴君のたった一人の調香師
画像引用:ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」
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漫画ピッコマ「暴君のたった一人の調香師」は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELLの作品でピッコマにて配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」第11話を読んだ感想をご紹介いたします。

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暴君のたった一人の調香師【第11話】のあらすじ・ネタバレ

敵意

明らかに見下した様子でアリエルの香水を貶すマグナス。

アリエルはマグナスの言葉に耳を疑います。

ライバルであるマグナスがアリエルの香水を低く評価するのは当然だと思うアリエル。

しかもまだ販売前の香水に自分の気付かない見落としがあったのかもしれないと心配になります。

アリエルは心を落ち着かせて問題点を指摘してくれるよう頼みます。

マグナスが問題点とも言えない原料の特徴を挙げて

着けてもいないのに粗悪品だと馬鹿にします。

その言葉を鵜呑みにする貴族たち。

アリエルはただマグナスが意地悪で自分の力を誇示しているのだと気が付きます。

しかし逆にそれがアリエルのやる気に火を付けます。

とりあえずつけてみるよう勧めると皆が同じ方向に注目します

味方

セドリックが会場に現れて驚くアリエル。

シャーロットが歓迎の挨拶をして注目の的になるセドリック。

アリエルの姿を見つけて近寄ってきます。

マグナスがここぞとばかりにアリエルの香水を貶し始めます。

するとセドリックはマグナスの中傷を止めてアリエルの香水を評価します。

アリエルの香水には特別な効果があると認めるセドリック

証拠として自分の部下の話を披露します。

何も知らずにアリエルの香水を貶すマグナスを咎めるセドリック。

アリエルは自分の香水を認めてくれたセドリックの言葉に感動します。

同時に今回の件にセドリックが口を挟んだことで余計拗れると思うアリエル。

必要な物

アリエルが投資家にアピールするために必要なのはセドリックの助けではなく

香水を試してもらう機会だと忌々しく思います。

案の定セドリックのご機嫌取りのために、香水を試しもせずにアリエルの味方につく貴族たち。

アリエルは居たたまれなくなりその場を離れます。

セドリックは自分がアリエルのチャンスを奪ったと気付かず困惑します。

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「暴君のたった一人の調香師」第11話の感想&次回第12話の考察予想

セドリックは意気揚々と困っているアリエルを助けたつもりなんですが、

結局アリエルの邪魔をしてしまったみたいです(;^ω^)

でも悪気はないし、アリエルも怒らないであげてね( ノД`)シクシク…

戸惑った様子のセドリックはアリエルを追いかけるんでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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