漫画ピッコマ|「私のいる場所」|ネタバレ 第8話

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私のいる場所
画像引用:ピッコマ「私のいる場所」
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漫画ピッコマ「私のいる場所」は原作Han Si Nae先生、漫画5hoo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「私のいる場所」第8話を読んだ感想をご紹介いたします。

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私のいる場所【第8話】のあらすじ・ネタバレ

投票

休憩を挟んで会議が再開されます。

ルベンはこれから廃れる帝国を気にせず

革命軍を支持してイダンを保護すべきだと主張します。

しかしその主張を真っ向から否定する侍従。

義兄弟としての義理もあるし、未だ健在の皇帝の力を甘く見過ぎだと抗議します。

侍従とローズマリーは王政国家のアメタンがどうやって共和制の勢力を支援するのかと訴えます。

ルベンはそもそも皇帝の悪政が原因で革命軍が立ち上がったので

アメタンが脅威に感じる必要はないと答えます。

しかも魔力が徐々に消えていく状況で何も手を打たなければ何れ

王政の限界がくると警告するルベン。

カイドンは投票を開始すると伝えます。

イダンの受け入れ反対は2票。

その時点でアーシャは自分の存在意義に気づきます。

ダニエルは自分の支持をして欲しいと暗に訴えていました。

その気持ちを汲んで賛成に手を挙げるアーシャ。

ダニエルと目が合うと彼がほほ笑んでくれます。

秘密通路

会議が終わってスイーツとお茶を楽しむアーシャ。

秘密通路を通ってアーシャの部屋へ入ってくるダニエル。

アーシャは驚きますが、ダニエルは昔を思い出して人目に付くのを避けたと打ち明けます。

アーシャはお茶を勧めようとしてウィリアムの姿を思い出し手を止めます。

結局誤魔化してお茶を出さずに座るアーシャ。

未来への投資

アーシャは会議中ルベンと仲良さげに見えたダニエルに驚いたと伝えます。

ダニエルは王としてバランスの取れた幅広い考えを持ちたいと話します。

スタラムに執心していたルベンを昔は変わり者だと思っていたが

今はルベンからも意見を聞くしかないと答えるダニエル。

そして自分の勘が皇帝の敗戦を訴えていると話します。

だからといって公に反乱軍を支持することもできないため

密かにイダンを匿うことにしたと打ち明けるダニエル。

帝国が衰退していくなら未来のためにこれぐらいの投資をしてもいいと話します。

そして賛成に手を挙げてくれたアーシャにお礼を伝えるダニエル。

ダニエルを支持しているからと答えるアーシャ。

内心別の理由があることは内緒にします。

アーシャ「ファーストキスの相手が皇帝に殺されてほしくないっていうのも あるけど」

ピッコマ「私のいる場所」

古代魔法

アメタンの王宮には古代の魔法が何重にも張り巡らされていました。

帝国の皇子であるイダンは魔法を扱えるため、不安要素はあるものの

決定事項を覆すつもりはないと話すダニエル。

アーシャも何も起きず何事もなく過ぎるとダニエルを励まします。

ダニエルは変わり始めた時代に対応するべく王としての重圧を負担に感じている様子でした。

アーシャはそんなダニエルにかける言葉が見つかりません。

自分の決断一つ一つが怖いと打ち明けるダニエル。

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5年の猶予

思い悩むダニエルを見ながら自分に与えられた猶予期間は

もしかしたら王座に就くことへの不安を少しでもアーシャが癒すためだったのかもと思います。

自分のせいでダニエルが王位を継いで恨まれているかもと思いつつ

幼い頃から共に過ごして王家の教育を受けて来たアーシャがダニエルの気持ちを一番理解できる

同志であることも紛れもない真実でした。

アーシャ「お兄さまはうまくやってるわ 私たちは帝国と違う 皇族は魔力を扱える血筋だけで帝国を統治するけど 私たちは自ら「決定」して「導く」役割の王族でしょ?」

ピッコマ「私のいる場所」

アーシャは自我を通して推し進めるウィリアムやルベンより

周りの意見を尊重し、歩みは遅くとも確実に前に進むダニエルの方が素晴らしい王だと称賛します。

そして魔力がなくなってもそれほど怖いことはないと胸を張るアーシャ。

自分は王族でも元々ほとんど魔力がなくて平穏に暮らしてきたと笑います。

ダニエルは自分の気持ちを正直に話したおかげで

すっきりとした顔で帰って行きました。

最後にルベンを信用し過ぎるなとアドバイスするアーシャ。

妹の役割

ダニエルが去ったあと自分の役目を理解するアーシャ。

「不安な気持ちを聞いて励ましてくれる妹」それがアーシャに与えられた役目だと思います。

すぐに死刑にならず5年間も猶予をくれたのだから

これぐらいの恩返しはしようと決意するアーシャ。

しかしベッドに寝ころびながら

この国の行く末がどうなろうと知ったことではないと思います。

そんなことより明日のお菓子のメニューを考えながら胸を躍らせるアーシャ。

突然の訪問者

会議に招集された為ジェニーに頼んだ薬草学の本のことをすっかり忘れていたアーシャ。

もう夜遅いため明日にしようと寝間着に着替えます。

しかし全く眠気が来ずお茶でも飲もうともう一度ドレスに着替えます。

お茶を淹れている時また秘密の通路が開きます。

ダニエルが来たと思い込みウィリアムの死を連想させるのが嫌でどう振舞うか悩むアーシャ。

覚悟を決めて振り返ると予想外の人物で驚きます。

イダン「誰かが来ていたようだな?」

ピッコマ「私のいる場所」

「私のいる場所」第8話の感想&次回第9話の考察予想

ダニエルは自分の不安を和らげるためにアーシャを生かしたようですね(-_-;)

仲が良かった妹を救うためとかではなかったんですね…

でも王としては良い器を持っていそうです(o^―^o)

最後はイダンが秘密の通路で訪ねてきましたね(≧∇≦)

女性の部屋で深夜の密会とか…( *´艸`)

イケナイ想像しかできませんww

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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