ピッコマ|「悪女は砂時計をひっくり返す」|ネタバレ 62話

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悪女は砂時計をひっくり返す
画像出典:ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す
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漫画「悪女は砂時計をひっくり返す」は原作SANSOBEE先生、漫画ANTSTUDIO先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「悪女は砂時計をひっくり返す」62話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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悪女は砂時計をひっくり返す【第62話】のあらすじ・ネタバレ

他人の空似?

アースからフレイには弟がおり、その姿がアリアに似ていたような気がすると聞かされます。

幼い頃に見た肖像画の記憶だが、髪色や容姿もとても人目を引くものだったと知らされます。

アリアに以前会ったような感じがしたのもそのせいかもしれないと呟くアース。

アリアも容姿のせいで色々苦労したので、アリアと同じ顔立ちなら

皇城から追い出されても納得だと思います。

アースはアリアが気にしている様子を察して今度肖像画を届けると約束します。

アリアは恐縮しながらも好奇心を抑えられず

アースに肖像画を持ってきてもらえるようお願いしました。

アースは自分が準備するわけではないので大丈夫だと微笑みます。

一方自室でアースからの仕事に追われていたピノヌアは突然悪寒が走り嫌な予感がします。

アースは来週の約束を取り付けてからアリアに別れの挨拶をします。

ミエールについての報告

アースが屋敷から帰るとアニーは皇太子がどこから入ってきたのかと

興奮しながらアリアに質問します。

アリアにお茶を届けたら突然アースが部屋にいて心臓が止まるほど驚いたと言うアニー。

アリアは窓から来たと正直に伝えます。

屋敷のみんなに気を遣わせるのが申し訳なくてお忍びで来たと嘘をつきます。

窓の高さも皇太子ぐらいになると問題ないのかと変に納得するアニー。

するとアニーはミエールの侍女から新たな情報を手に入れたと報告します。

またイシースと手紙でやり取りをしており、読みながら不敵に笑っていたと知らされるアリア。

アリアは何か事を起こす時は必ずイシースとやり取りをしていたので嫌な予感がします。

何かあればまた教えて欲しいと侍女に伝えるように指示をするアリア。

小さなプレゼントも一緒に渡すように伝えて気遣いも抜け目ないアリア。

アニーはこの屋敷の使用人は全てアリアの味方だと嬉しそうに話します。

アリアは今や屋敷の中では聖女のような扱いを受けており

うかつに振舞うことは自分の首を絞めかねませんでした。

以前のように毒殺するような安易な真似は絶対にできない。

しかしミエールの方から先に動いてくれるのなら話は別だと不敵な笑みを浮かべるアリア。

アリア「やってみなさいミエール…どんな手段を使ったとしても あなたが自ら破滅の道を歩むようにさせてあげる…!」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

寒気

アカデミーで奨学金の授与を行う日。

なぜかミエールが貴族令嬢たちを家に招いてお茶会を開いていました。

そのまま通り過ぎようとしますが、ミエールの方からアリアに声をかけてきます。

何時に戻るか確認するミエールに

今までそんなことを気にかけたこともないのにと不審に思うアリア。

すると取り巻きの令嬢たちがアリアの言動を咎めます。

しかしそんな外野の声を無視して馬車に乗り込むアリア。

馬車の中では先ほどのミエールの表情を思い出して寒気がするアリア。

前世で自分を陥れた時の表情を思い出し不覚にも動揺してしまったアリア。

ミエールの企んでいることが判らず不安を抱きます。

サラの答え

アカデミーに着くとボブーン男爵がアリアを待っていました。

アニーに気付くとたちまち顔を緩めます。

アリアは2人のラブラブな様子を満足げに眺めながら

ゆっくりおしゃべりを楽しんでと声をかけます。

そこに満面の笑みでサラが駆け寄ってきます。

今日ここで会えると思っていなかったアリアはサラの登場に驚きます。

サラは先日のアリアからの誘いに直接返事がしたくてアカデミーを訪れたようでした。

快くアカデミーの講師の職を引き受けてくれたサラ。

アリアは感動してサラと抱き合います。

場所を移してサラと2人で話すアリア。

返事が遅れたのは侯爵を説得するのに時間がかかったせいだと謝罪します。

アリアは侯爵から恨まれたのではと危惧しますが、

体裁を気にしていただけで、アリアのことは褒めていたと笑顔で伝えるサラ。

アリア「そう言っていただけると嬉しいのですが…今まで中立を守っていらしたので 今回の件で皇太子派と貴族派間でかなり悩まれたかと思います」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す

サラはアリアを大丈夫だと安心させます。

ずっと中立派を保つことはできないので

いつかは決断の時がくると話し合っていたところだと打ち明けるサラ。

周りを気にせず自分の道を歩んで欲しいとアリアに伝えます。

奨学金

奨学金の授与式は滞りなく行われ、

その中にはジェシーの想い人であるハンスも含まれていました。

奨学金を授与されるとアカデミーに通う費用だけでなく生活費も全て支援してもらえます。

自分が奨学金の授与対象者になったことに驚きを隠せないハンス。

アリアはハンスの為ではなく自分に尽くしてくれるジェシーのために決断していました。

前世から変わらず自分を支えてくれたジェシーには何としても幸せになってもらいたいアリア。

壇上のアリアを幸せそうに見つめるサラの視線を感じながら

今自分が置かれている幸せな環境を噛みしめるアリア。

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アリア推し

アリアはアカデミーの学生たちがみんな

似たようなデザインのブローチをつけていたことが気になっていました。

以前アニーにアリアがプレゼントしたブローチと酷似していたことを指摘するアリア。

アニーは誇らしげに自分の手作りだと胸を張ります。

そしてアリアへの忠誠心を示すバッチだと語ります。

ジェシーも一つ欲しいと願い出ますが、慌てて今は持ち合わせがないと断るアニー。

アリアはブローチを使ってアニーがお小遣い稼ぎをしていたと察しますが

結果が悪くなかったので見逃すことにします。

屋敷に帰るとまだティーパーティは続いており愚痴を零すアニー。

アリアは何かを見せつけるような嫌な予感がしますが、違和感の正体がわかりません。

ブレスレット

参加者の令嬢の一人がアリアのブレスレットのデザインを馬鹿にします。

見たことがないからきっと平民の間で流行っている物だと決めつけます。

しかしその嫌味に負けじと言い返すアニー。

アニー「皇太子からのプレゼントなんだから 見たことあるわけないですよね」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

アニーの言葉に言い返すことが出来ず口ごもる令嬢。

違和感の正体

ずっと不安感が消えないアリア。

考えすぎかと思いますが落ち着きません。

するとアリアの部屋をノックする人物が現れます。

突然ミエールが訪問して話があると伝えられます。

着替えているからその場で話して欲しいと返事をしますが、待つと言うミエール。

ずっと頭の中で警鈴が鳴り響きますが、おそるおそるドアを開けるアリア。

そこにはミエールと伯爵が立っていました。

ミエール「三人でお話したいことがありまして」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

伯爵も話の内容を知らないらしく困惑しています。

何を話すのかと身構えるアリアの目の前で突然伯爵を階段から突き落とすミエール。

アリアが手を伸ばす暇もなく階段から転がり落ちる伯爵。

そこには本物の悪女が立っていました。

ミエール「こういうことです」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

「悪女は砂時計をひっくり返す」62話の感想&次回63話の考察予想

ミエール恐ろしいですね…(-_-;)実の父を階段から突き落とすなんて…

自分の意見を受け入れない父はもはや父ではないと言うことなんでしょうか(-_-;)

アリアもあんなに警戒していたのに、結局ミエールの罠にハマってしまってしまいました。

しかも砂時計も持っていなかったし窮地に陥ってしまいました(´゚д゚`)

アースが助けに来てくれることを願いたいと思います(T_T)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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