ピッコマ連載中※一部有料|「ネット小説の法則」|ネタバレ 89話

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ネット小説の法則
画像引用:ピッコマ「ネット小説の法則」
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漫画「ネット小説の法則」は原作A Hyeon先生、作画Yu Han-ryeo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ネット小説の法則」89話を読んだ感想をご紹介いたします。

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ネット小説の法則【第89話】のあらすじ・ネタバレ

仁の本性

仁は突然トロリー実験の話を始めます。

トロリー実験とは…

仁「小さい汽車が走ってるのを想像してごらん そして君の前には2つの線路と汽車の進路を変えられるレバーがある 左側には5人が 右側には1人いると仮定したとき 君ならどうする?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

イルーダは被害を最小限にするために右の進路を選ぶと答えます。

仁「それじゃあ今度は…君は線路の上を通る歩道橋の上にいる レバーはない その代わり君の横には体の大きい人が一人いる その人を突き落とせば汽車を止められるだろう さて今度はどうする?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

イルーダは今度は黙り込みます。

仁はこの質問に対して90%の人は突き落とさないと答える。

なぜなら人の命をおもちゃにしてはいけないから。

しかし仁は同じ質問をされた時、横にいる人を突き落とすと答えました。

昔から自分の道徳観は壊れていると思っていた仁。

表面上では協調性があるように見せられても、本当は感情に深く共感することはできませんでした。

その事実を聞いてイルーダは驚愕します。

仁はさらにイルーダと同じように人が傷ついても心が痛むことはないと言い放ちます。

イルーダ「今までそんな本心を隠して穂乃花の前で無邪気に笑っていたのか

ピッコマ「ネット小説の法則」

イルーダは自分と同じように傷つけても自分のものになるならそうすれば良いのに

どうして穂乃花に対してはそうしないのかと質問します。

仁はあの日の事を思い出します…

世界から自分の存在が消えてしまったと絶望感を抱いてうずくまっていた穂乃花の泣き顔を見た時…

穂乃花はこの世の誰よりも孤独感を抱えて生きている…

仁が穂乃花について語るのを聞きながらイルーダは思います。

イルーダ「たまにぶつかり合っても仲がいい家族がいて 傷ついて泣いていれば慰めてくれる友達もいる この二重人格サイコ野郎も含めて…でもなぜか反論できないのは…」

ピッコマ「ネット小説の法則」

イルーダも穂乃花の表情から少なからず孤独を感じ取っていました。

仁は詳細は省いて、穂乃花が抱いている不安を漠然と話します。

穂乃花にとってこの世界は夢の中であり、起きたら全て消えてなくなるものだと…

イルーダは仁の説明では訳がわかりませんが、これ以上は説明できないと仁は話を終わらせます。

最後にイルーダへの依頼を念押しして部屋を出ようとします。

何も答えないイルーダにダメ押しで最後の言葉を伝えました。

仁「あそれと…今の会話内容全部録音したから!

ピッコマ「ネット小説の法則」

イルーダは言い逃げする仁に呆れながらも、仁の言葉について考え込みます。

イルーダ「それより…その秘密ってのは…一体何なんだろう?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

白川恵理との再会

ハンバーガーショップで昔の同級生の白川恵理と再会した穂乃花。

恵理に話があると言われて向かい合って座ります。

恵理は中学生の時朱里への嫉妬心から穂乃花と朱里の中を引き裂こうとした張本人でした。

穂乃花は何か文句でも言われるのかと身構えますが、一向に話し出す気配がない恵理。

痺れを切らした穂乃花は話がないのなら帰ると言って席を立ちます。

すると突然堰を切ったように話し出す恵理。

恵理「実は私…昔のことについて考えてみたの でもなんで私があんなことしちゃったのか自分でもわからなくて…考えてみれば朱里が悪いことしたわけでもないのに なんで私が彼女を嫌ってあんなことしたのか…」

ピッコマ「ネット小説の法則」

それは予想外の話でした。すごく苦しそうに続ける恵理。

恵理「だから私…朱里と穂乃花には本当に申し訳なく思ってる 今更こんなこと言っても無駄だってわかってるけど…でも謝りたかったの」

ピッコマ「ネット小説の法則」

最後に勇気を振り絞ったように謝罪する恵理。

恵理「本当にごめんなさい!

ピッコマ「ネット小説の法則」

気まずそうな恵理の謝罪を受け入れ、自分は気にしていないし、朱里にも伝えておくと返事します。

穂乃花の返事に心底ほっとした様子の恵理。

穂乃花もそれだけ伝えると先に席を立ちました。

するとその様子を遠くから写真にとっている人物がいました…

 

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謝罪

「ネット小説の法則」89話の感想&次回90話の考察予想

仁くんの隠していた本性がわかりました。

でも人を傷つけても心が痛まないって言っていましたが、そんな事無い気がします。

本当にそんな人間なら穂乃花がどれだけ孤独を抱えていても関係ないってなったはず!

仁くんは自分でも気づかないうちに

大切に思う誰かの為に動けるようになったって事だと信じたいです。

イルーダも穂乃花を手に入れるために孤立させる方が良いと思っているようですが、

最後には穂乃花を助ける道を選ぶ気がするなー(^^♪

穂乃花は平凡な自分には何もないって思ってそうだけど、何もない子のために

これだけ周りが動いてくれることってないと思うので、やはりこの世界にとって

穂乃花は超重要人物ではないかと思うのは私だけでしょうか…(;^ω^)

次回は恵理との再会現場の写真を使って一騒動起きそうです(-_-;)

平和がいいのに…( ;∀;)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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