漫画ピッコマ|「私のいる場所」|ネタバレ 第13話

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私のいる場所
画像引用:ピッコマ「私のいる場所」
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漫画ピッコマ「私のいる場所」は原作Han Si Nae先生、漫画5hoo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「私のいる場所」第13話を読んだ感想をご紹介いたします。

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私のいる場所【第13話】のあらすじ・ネタバレ

満足

アーシャはコトが済んだ後イダンが経験済だと察します。

イダンは皇宮で過ごした22年間の間、頻繁に開かれる宴の際は

皆が酒と麻薬に溺れていたと打ち明けます。

その話を聞いて不満げにイダンを突き放すアーシャ。

腐敗した環境に不満を持ち皇帝の暗殺を企てたイダンは

皇帝直属のメイドを味方に引き入れる必要があったと話します。

女を釣るのに宝石や金だけでは不十分だったと言うイダンに納得するアーシャ。

そして甘い言葉を囁くイダン。

イダン「でも…ここまでよかったのは お前が初めてだ」

ピッコマ「私のいる場所」

アーシャは全てを経験してリジェンの言っていた意味を悟ります。

そして照れ隠しにイダンに抗議するアーシャ。

アーシャ「私のためにしたのに あなたの方がもっとよかったなんて!お茶代はほかで払ってちょうだい」

ピッコマ「私のいる場所」

イダンはアーシャの抗議を笑って受け入れます。

すんなり認めるイダンに本当に満足してくれたのだと嬉しくなくアーシャ。

お茶代

アーシャはイダンに身を寄せるとイダンの話を聞かせて欲しいとお願いします。

アーシャはもう外の世界を知ることはできないため

自由な身のイダンの話を聞きたいと懇願します。

イダンは王にスパイになれと言われたのではと疑いますが

もしイダンと関係を持ったとダニエルが知れば、イダンは直ぐに処刑されると脅します。

イダンは観念するとアーシャの望み通り何が聞きたいのか尋ねてくれました。

その後本当にアーシャに沢山の話をしてくれたイダン。

魔力

魔力は皇帝の直系子孫にだけ伝わる力でした。

しかし子供が父親を殺せば子供の力は消えてなくなるため

服従するしかありませんでした。

そんな中唯一皇帝に意を唱えたスタラム島は皇帝により魔力を奪われてしまいます。

そして少しづつ魔力は失われつつあると聞かさせるアーシャ。

皇帝が反乱軍を完全に制圧できないのは、今皇帝が魔力を温存中だからでした。

魔力は一度枯渇すると自然に集まるのを待つしか方法がないためだと知らされるアーシャ。

アーシャはイダンの魔法を目にしてすごい力だと称賛します。

イブナ王妃

アメタン王宮は古代魔法で覆われているというイダン。

それは王族にとっては周知の事実でした。

伝説の行政局長イブナ王妃は平民出身の天才的な魔法使いでした。

その力を欲したカルール王が王妃にして王宮と傘下機関に強力な魔法をかけたさせたものが

今王宮にかかっている古代魔法だと教えるアーシャ。

歴史については初めて聞いたというイダン。

古代魔法についてさらに詳しく教えてくれます。

イダン「王宮に首都の魔力を集めて それぞれの場所へバランスよく配分してるんだ こんな方法は皇宮でさえ思いつかなかったのに だが逆に考えれば…首都アメニティの魔力は全て王宮に依存していると言える」

ピッコマ「私のいる場所」
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未来への不安

アーシャは話を聞いて、アメタンも皇帝の怒りを買えば魔力を奪われるのかと怯えます。

しかし今の皇帝にはそんな力はないと言い切るイダン。

さらにはアメニティを手中にしようとしても王宮を直接いじらない限りは

制御不可能だと教えてくれます。

もしイダンがアメタンに匿われていることがバレても

皇帝には手出しはできないと安心させるイダン。

我慢

ベッドから起き上がるイダンにどこに行くのか尋ねるアーシャ。

朝までこの場所にいればメイドに見つかるので帰るというイダン。

もう一つの理由も呟きます。

イダン「…これ以上いたら 我慢できないかもしれない」

ピッコマ「私のいる場所」

イダンの言葉を聞いてアーシャも赤面します。

イダンはそのまま部屋を出て行きました。

力持ち

次の日の朝お肉と新鮮なサラダを頼むアーシャ。

思ったより腰にダメージがあることを隠しながら動きます。

ヘイリーに恋人がいるのか質問するアーシャ。

ヘイリーは自分の恋人について詳しく教えてくれます。

惚気て欲しいとお願いするアーシャに彼が力持ちだと答えるヘイリー。

しかしその意味が分からず大工なら当然ではと首を傾げるアーシャ。

ジェニーはそういう意味ではないとからかいます。

ジェニー「王女様 そういう意味じゃなくて~ヘイリーの彼氏 一晩で四回もしたんですって!」

ピッコマ「私のいる場所」

意味を理解したアーシャは話をここで止めておきます。

昨日のイダンの言葉を思い出して納得するアーシャ。

退屈

リジェンが訪ねて来て本の話で盛り上がります。

リジェンは恐る恐る結婚式に参加できるのか確かめます。

首を振るアーシャに涙ながらに謝罪するリジェン。

アーシャはリジェンの気持ちを痛いほど理解しているため

お互い過去に戻っても同じ選択をするはずだと言い悪く思わず胸を張るよう言い聞かせます。

自分にできることは本を持って来たり、他愛ない話をすることだけだと涙するリジェン。

それには罪悪感を感じてもよいかとの質問に何も答えず笑うアーシャ。

アーシャ「リジェン…カイドンと幸せになるのよ」

ピッコマ「私のいる場所」

カイドンは王国のあらゆる秘密を握っている操作局員だから

きっとリジェンの安全を守ってくれるだろうと伝えます。

しかし内心イダンがこの部屋に密会に訪れていることは知らないと思うと

なぜが爽快な気分になるアーシャ。

リジェンは話を変えてダニエルはこの部屋に会いに来ないのかと質問します。

まだ閉じていない秘密通路があるため時々訪ねて来ると答えるアーシャ。

昔の話を思い出し、皆で秘密通路を通って遊んでいた話を持ち出すリジェン。

イダンが王宮にいる事を知らないリジェンの話を聞きながら複雑な思いを抱くアーシャ。

しかし思い出話に花を咲かせる中イダンのことを思い浮かべます。

アーシャ「あの人のおかげで 私はそんなに退屈じゃないわ」

ピッコマ「私のいる場所」

「私のいる場所」第13話の感想&次回第14話の考察予想

イダンにとっては極上の夜だったようです( *´艸`)

お茶代の代わりに色んな話を聞かせてくれて、

外に出られないアーシャを楽しませてくれました♪

これから去って行く1ヶ月間頻繁に逢瀬を重ねることになるのでしょうか??

一度きりってことはないよね( *´艸`)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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