ピッコマ|「悪女は砂時計をひっくり返す」|ネタバレ 60話

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悪女は砂時計をひっくり返す
画像出典:ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す
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漫画「悪女は砂時計をひっくり返す」は原作SANSOBEE先生、漫画ANTSTUDIO先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「悪女は砂時計をひっくり返す」60話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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悪女は砂時計をひっくり返す【第60話】のあらすじ・ネタバレ

真夜中の訪問

みんなが寝静まったあとアリアを訪ねるアース。

日焼けしたアースを見て肌の色を指摘するアリア。

アースは暑い地域にいっていたと答えます。

日焼けするほど遠方まで仕事に赴いていると知り感心するアリア。

アリアの気遣う眼差しに赤面して座るよう勧めるアース。

アースが以前プレゼントした指輪をはめているアリアの姿を見て満足げにするアース。

アリアもアースが着けている指輪が自分と同じデザインだと気づき質問します。

アースは同じものだと認めて実は皇室に代々伝わる家宝だと知らされるアリア。

アリアとは少し色が違うようだと思いますが、

少し時間が経てば色がアリアと同じ色に戻ると説明されます。

実は能力を使うと色が変わると知らされるアリア。

指輪の重みに気付いて手が震えます。

アリア「そんな物を…私なんかがいただいてしまっていいのですか…」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

アースは笑って肯定し、この指輪が似合うのはアリアだけだと熱烈にアプローチします。

尽くされる価値

アリアはここまで自分を上げてくれる男性はいなかったと感動します。

これが本当に想い合う恋人同士なのかと今更の初恋に恥ずかしさが込み上げます。

アースも素直にお礼を言うアリアに満足げにします。

アカデミーの講師

アースにサラの事を話すアリア。

実はサラから貴族のマナーを全て学んだと打ち明けるアリア。

サラが教える事にやりがいを感じてる姿を目にして何か力になりたいと思い

アカデミーの講師の仕事をできれば紹介したいと相談します。

アースも平民にマナーを教える貴族がいるのは良い考えだと同意します。

その後2人とも悪い顔になり、伯爵が所属する中道派が嫌な顔をする所が目に浮かぶと笑うアース。

アリアも投資者Aの支持勢力もこれをきっかけに皇太子側につけば

中道派の態度も大きく変わると不敵な笑いを浮かべます。

新たな人脈

アースから裁判官と面識があるかと質問されるアリア。

エマの裁判の時見かけたぐらいで顔も覚えていないと答えるアリア。

アースはその女性裁判官にアリアと会う機会を設けて欲しいと頼まれたと打ち明けます。

皇族だが権力とはかけ離れている人物で

女性の立場で先頭に立つアリアに共感したのではと話すアース。

アリアはアースからの紹介なので無碍にはできないと思いつつ

あまりよく知らない人物と関わることに抵抗がありました。

もう少し時間をかけて悩んでから答えを伝えようと思います。

アースも納得し、その日はそれで別れます。

アースからの手紙

後日アースから伯爵家に手紙が届きます。

半信半疑だったアリアの母も興奮して念入りに屋敷を掃除するように命じます。

メイド達も尊敬するアリアの恋人が皇太子だと知り改めてアリアを崇拝します。

浮足立つ使用人や母の様子を微笑ましく眺めるアリア。

しかしそれを不満げな様子で睨みつけるミエールがいました。

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本性

恨めし気にアリアたちを見るミエールに何か用かと問いかけるアリア。

ミエールは本性を隠すでもなくアリアに皮肉を言います。

ミエール「まさか本気で皇太子妃になろうとしているわけではありませんよね?」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

アリアも負けじとミエールに嫌味を言い返します。

アリア「どうかしら?外国にこの国を売り払おうとしている誰かさんよりは 私の方がお似合いだと思わない?」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

さらにミエールの怒りに火を付けるアリア。

アリア「だってそうでしょう?謀反のような真似をして国を不安に陥れているのが誰だか 本当にわからないわけじゃないわよね?」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

崇拝するイシースを侮辱されて怒りを露にするミエール。

しかしアリアは冷静に事実を述べただけと淡々と答えます。

怒ればどうにかなるなどと子供のような真似はやめろと忠告するアリア。

アリアもこれ以上ミエールに対して仮面を被らず接します。

アリア「もう あなたの側には エマのように犠牲になってくれる人はいないんだから」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

我慢の限界がきてこちらに飛び掛かるとでも思ったが以外にも

そのまま引き下がるミエール。

アリアはあくまで貴族としての振る舞いを崩さないミエールにある種尊敬の念を抱きます。

しかしご自慢の貴族のプライドもそろそろ限界だと感じるアリア。

前世でアリアを罠に嵌めて高笑いをしていたミエールと

立場が逆転した自分の姿を思い浮かべて笑い出したくなるのを必死で押さえます。

皇太子の訪問

伯爵家に皇室の馬車が向かう道中町中が色めき立ちます。

家族総出で皇太子を出迎えるアリアたち。

ついにアースは皇太子として正式に屋敷を訪問しました。

アースとアリアが談笑する間ずっと頭を上げられない伯爵たち。

部下に促されて初めて気付いたように顔を上げるよう促します。

アリアが父と母だと紹介して初めて皇太子と至近距離で向かい合った伯爵は

アースの美貌と威厳に思わずたじろぎます。

一応カインとミエールも兄弟だと紹介しますが、興味なさげに振舞うアース。

アースがお腹が空いたとアピールすると食事の席に誘うアリアの母。

天気が良いので外に食事の席を準備したと案内するアリア。

アリアは伯爵やカインとミエールの強張った顔を見て

3人が居心地の悪さを感じながらも皇太子を置いて席を立てるはずがないと心の中であざ笑います。

今まで皇太子を蔑ろにしてきた報いだと思うアリア。

ゆっくり時間をかけて食事を楽しみます。

意地悪な質問

アースは伯爵に意地悪な質問をします。

アース「伯爵は飛び抜けた事業手腕をお持ちなのだとか?」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

急に質問を振られて焦る伯爵は以前毛皮事業でアリアのアドバイス通りにビジネスを展開したら

大成功したとアリアを持ち上げます。

何も知らずにアリアの提案で税金を大幅に減らすことができたと喜ぶ伯爵。

しかしその税金を課したのが皇太子だと知らず話を進める伯爵を滑稽だと思うアリア。

しかしアリアを誉めるアースと伯爵に対して恐縮し

わざとミエールの方が素晴らしいと話題をふります。

アリア「彼女には私が見習うべき部分がたくさんあります 貴族らしい忍耐強さや気品など…彼女は本当に完璧なんです」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

カインはアリアの皮肉だと受け取りミエールに助け舟を出します。

カイン「そ…それより殿下は許可を得るために来られたんですよね?」

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

そうだと肯定しアリアの返事はもらったが、

両親からも正式に認めてもらいたいと許可を願い出るアース。

正式な恋人

伯爵は皇太子からのお願いを断れるはずもなく、

アリアの母はまるで小説のようだと手放しで賛成します。

アリアは満足して2人の時間を楽しもうとアースを散歩に誘います。

家族に挨拶をして食事の席はお開きとなりました。

ミエールは怒りに満ちた目でアリアたちを睨みつけます。

ミエール「何なのよ…許せない…!

ピッコマ「悪女は砂時計をひっくり返す」

 

「悪女は砂時計をひっくり返す」60話の感想&次回61話の考察予想

今回は正式にアースが交際の許可を得るために伯爵家を訪れました(^-^)

アースもアリアも今までの鬱憤を晴らすかの如く嫌味の応酬でしたねww

カインはただアリアに近づくアースに嫉妬してただけなので、あまり罪深くはないかもですけど…

ミエールは明らかにアリアはもとより皇太子のことも敵視していたので自業自得です(^-^)

今後何をしでかすことやら(-_-;)

きっとアリアや皇太子を陥れるための策を練っているであろう公女やミエールに

十分警戒して欲しいと思います(>_<)

早くアースとアリアが結婚する姿を見てみたいです!!

それにはやっぱりミエールは処刑してもらわないとダメなのかな…

アリアには前世でのミエールと同じような悪女にはなって欲しくないです…

生かして死んじゃうよりも苦しい罰を受けて貰う方がすっきりするのでは??

結局アリアの証言でエマは処刑されたので、ミエールに対してもためらうことはないでしょうが…

何だか複雑な気分です(-_-;)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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