ピッコマ|「悪役のエンディングは死のみ」|ネタバレ 42話

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悪役のエンディングは死のみ
画像出典:ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」
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漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SOUL先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」42話を読んだ感想をご紹介いたします。



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悪役のエンディングは死のみ【第42話】のあらすじ・ネタバレ

執事長からの謝罪

食事の給仕の際にペネロペに嫌がらせをしていたドナー婦人は公爵によって解雇されたとのことでした。

執事長からの報告にまだ気分が晴れないペネロペは冷たく返します。

ペネロペ「…だから?喜べっていうの?」

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

執事長のペンネルはさらに先ほどの昼食での一件で

ペネロペが傷ついたであろう事に公爵が心を痛めていたと言われます。

さらに嫌味で返すペネロペ

ペネロペ「今からでも食堂に行って食事を取ればお父様の気が楽になるかしら」

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

すると執事長が思わぬ言葉を口にします。

ペンネル「公女様 今日のことは全て私の監督不行き届きによるものです 今まで忙しさを言い訳に公女様を十分に気遣うことができませんでした いかなる処罰も受ける所存です」

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

ペネロペは驚いて目を見張りますが、さらにペンネルは続けます。

ペンネル「しかしお嬢様…公爵様のお気持ちだけは素直に受け取っていただけませんか?あのあとどうしたらお嬢様のお気持ちが晴れるかとお悩みになりお嬢様の子どもの頃のことを思い出されたのです 一度下した命令は撤回しない方だとお嬢様もよくご存じのはず この老いぼれが6年ぶりに3階を開けあの部屋を誠心誠意片付けました ですからどうかお怒りを解いてください」

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

執事長の謝罪の言葉を聞きながらペネロペは複雑な気持ちになります。

ゲーム中のペネロペが今の執事長の言葉を聞いたらどんなに慰められたことだろうと。

でも今の自分は以前のペネロペではない…。

以前のペネロペならば心から許せただろうが、今更もう遅いと思います。

ペネロペはその気持ちを言葉にすることはありませんでしたが、

複雑な表情が苦しい気持ちを物語っていました。

執事長はペネロペの真意がわからず、思わず呼びかけます。

ペンネル「…お お嬢様…?」

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

しかし苦しい胸の内を明かすわけにもいかず、ゲームのシナリオの為に演技をします。

ペネロペ「…そうね お父様の誠意をむげにはできないわ気晴らしに久しぶりに行ってみようかしら」

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

執事長はそれ以上何も言いませんでした。

屋根裏部屋

執事長に屋根裏部屋を案内してもらうことにしたペネロペ。

階段を上がりながら、閉ざされたままのヒロイン「イヴォン」の部屋を目にします。

ゆっくりと階段を上りながら、いかにも子供が好きそうな

秘密の隠れ家のような場所に屋根裏部屋はあるなと思います。

期待もせずに案内されたドアの中を見ると、そこは思った以上に素敵な部屋でした。

清潔に片付けられており、本などの時間つぶしの品も準備されています。

執事長にお茶を準備するか尋ねられますが、それを断り部屋は遅くまで使用してもよいのか尋ねます。

使用制限はないことを聞かされてやっと執事長に笑顔でお礼を言うペネロペ。

そのまま執事長は屋根裏部屋をあとにしました。

一人になると、思った以上に快適だと思うペネロペ。

子どもの頃のペネロペも、居心地の悪い公爵邸の中で唯一安心できる場所だっただろうと想像します。

窓の前に座ると美しい光が差し込み目を奪われます。

邪魔者

屋根裏部屋のドアが開くと、この屋敷でペネロペが最も会いたくない人物が入ってきます。

ペネロペは今更だがゲームのシナリオが放っておいてくれるわけがないと納得します。

ここにペネロペがいる事に不満げなレナルドに執事長が案内してくれた事を伝えるペネロペ。

しかし3階は出入り禁止のはずだと皮肉を言われます。

その皮肉に気付かないふりをして公爵が許可を出してくれた事を伝えます。

ペネロペは逆にここには何の用で来たのか尋ねます。

自分はいつでも出入りが自由だとまた皮肉を言われ、呆れるペネロペですが

ここには自分が先に来たと権利を主張します。

意外にも部屋からは出て行かずソファに寝そべるレナルド。

嫌味ばかり言い出て行くそぶりがないレナルドに腹が立ちながらも

好感度のために言い返さず質問に答えるペネロペは、今日は花火を見に来たことを伝えます。

するとレナルドが続けます。

レナルド「ここからは練武場が見えなくて残念だな」

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

話しの意図がわからないペネロペでしたが、

レナルドはイクリスへの嫌がらせで一人残って訓練をさせていることを告白します。

驚くペネロペはイクリスが今も苦しい立場にいることに絶望してすぐに部屋を出ようとします。

生き残るためにはイクリスの好感度を下げるわけにはいかないペネロペは必死です。

しかしレナルドに腕を掴まれて引き留められてしまいます。

レナルド「アイツの所に行くのか」
ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」

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「悪役のエンディングは死のみ」42話の感想&次回43話の考察予想

ペネロペの苦しい心情が表れた回でしたね。

生き残るためにゲームのシナリオを進めている今のペネロペは

ゲーム中のペネロペの気持ちが痛いほどよく分かる事に苦しいとともに苛立つています。

私だったらめちゃくちゃ言い返してしまいそうなもんですけど…自分の言動一つが

命取りになるとわかっていたら、下手な事は言えないですもんね…

でも少しづつ味方が増えてきてるのは救いですねヾ(≧▽≦)ノ

エミリーに、公爵に、今回は執事長も心から謝罪してくれました。

公爵家の人々との関係が改善するのは生き残るために必須条件だと思うので

攻略対象の兄弟以外にも好感度を上げるために頑張って欲しいです。

最後レナルドは何のためにイクリスに嫌がらせをしていることを打ち明けたのか??

好感度10%だから嫉妬とかではないですよね(;^ω^)

ペネロペに嫌がらせする為なんでしょうか??本当に嫌な奴です(--〆)

私だったら絶対に好きになりません!!

次回はペネロペを引き留めたレナルドとの対決?になりそうです。

ペネロペファイトーーーーーーー!!!!!

ではまた次回お会いしましょう(^^♪

≫≫次話「悪役のエンディングは死のみ」43話はコチラ

 

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