ピッコマ|「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」|ネタバレ 第18話

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ
画像引用:ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしましょ」
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漫画ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」は原作Dandi先生、漫画SODAPIE先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第18話を読んだ感想をご紹介いたします。

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ【第18話】のあらすじ・ネタバレ

おぼろげな記憶

輝子はカイルからヘスティアンに行くと言われて何か引っかかります。

聞き覚えのある言葉だがはっきり思い出せません。

カイルにヘスティアンの特産物を確認する輝子。

カイルはお土産を期待しているのかと疑問を抱きます。

シルクが特産物だと聞いても小説の重要な展開と繋がる記憶は思い出せない輝子。

オルブシテル

小説の主人公である皇子イサクが

オルブシテルという鉱石を使って皇室に莫大な利益をもたらし

それにより皇子としての地位を確立した話を思い出す輝子。

オルブシテルは黒く光る鉱石でイサクの瞳を彷彿とさせる物でした。

確か産地も「オ」から始まる名前だったと思う輝子。

お兄さま

輝子は一人ブツブツ呟きます。

輝子「…オ? オなんだっけ?」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

カイルは輝子の意図を勘違いして赤面します。

カイル「もしかして オ…お兄様と呼びたいのなら それは難しいぞジョー」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

慌てて否定しますが、内心はお兄さま呼びしたい気持ちも暴露してしまいます。

予防策

気を取り直して留守の間の馬の世話を頼むカイル。

ベンジーにも同行するよう命じます。

輝子はカイルは仕方ないにしてもベンジーまで居なくなるのかと落胆します。

カイルは最もらしい理由を述べますが、

本心はベンジーと輝子を二人宮殿に残すのが気に入らないだけでした。

自分のいない間に距離が縮まらないよう予防線を張ります。

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鈍感

カイルの挙動不審な態度に輝子は検討違いの予想をします。

カイルが嫌いな人と行かなければならないため

ベンジーに間に立ってもらおうとしているとからかいます。

あまりにも鈍感すぎる輝子に苛立つカイル。

不機嫌なまま次の授業に向かってしまいます。

輝子は子どものように拗ねるカイルに図星を突かれて気まずいのだとさらに勘違いします。

輝子は可愛いカイルとベンジーに思いっきり手を振って送り出します。

見知らぬ少年

カイルが出発してから数日がたち退屈な日々を過ごしていた輝子。

仕事は山ほどあっても愛しい人が側にいないため張り合いの無い毎日を送っていました。

突然少年が訪ねてきて驚く輝子。

かなりの美少年でさらに驚きます。

兄がいると聞き誰の弟か尋ねる輝子。

しかし少年は輝子には関係ないとそっぽを向きます。

生意気な態度の少年は輝子に馬に乗りたいと申し出ます。

苛立つ気持ちをカイルの事を考えてやり過ごす輝子。

紹介

輝子は少年に馬に乗れるのか確かめます。

当然だと胸を張る少年。

自分が乗れないせいで運動不足だった馬を心配していた輝子は

神様の助けだと喜びます。

少年にの名前は「テオ」だと知り、

馬小屋に連れて行って馬たちを紹介する輝子。

輝子の名前も聞かれて「ジョー」だと答えます。

冗談を言って笑わそうとする輝子。

テオは震えながら笑いを耐えます。

そんな姿に愛しさが湧く輝子。

思わず頭を撫でてしまいます。

テオは輝子が新人だと直ぐに気付きます。

今まで自分を可愛がってくれる人は誰もいなかったと呟くテオ。

テオドール皇子殿下

メイド達が皇子を必死で探し回っていました。

どこにも姿が見当たらず焦るメイド長。

ひときわ大きい声で皇子の名を叫びます。

メイド長「テオドール皇子殿下!」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

その声は輝子とテオの元にも届いていました。

「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第18話の感想&次回第19話の考察予想

カイルの嫉妬が可愛らしかったですね~♡

輝子は自分の気持ち以外には鈍感なので、

カイルの気持ちもベンジーの気持ちも全く気付いていません(;^ω^)

数日間離れるようなので、しばらく二人の絡みが見られないのが残念です(ノД`)シクシク

テオはカイルの弟なのかな??

馬小屋には何をしに来たんでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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