その本に心をあげないでください ネタバレ 第18話

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その本に心をあげないでください
画像引用:ピッコマ「その本にこころをあげないでください」
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漫画「その本に心をあげないでください」は原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「その本に心をあげないでください」第18話を読んだ感想をご紹介いたします。

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その本に心をあげないでください【第18話】のあらすじ・ネタバレ

ブボ

ソリクスだと自己紹介をされておかしいと思うアシリー。

グラニウスからなぜ「ブボ」と呼ばれているのか不思議に思います。

実はソリクスは目とフクロウの神「カンバヌス」の神官でした。

フクロウを蔑視する名称だと打ち明けて恥ずかしそうに笑うソリクス。

神官の制服と行政官の紋様について説明を受けるアシリー。

まだアシリーとそれほど深く関わっていないように見えるグラニウスに

アシリーと関わると良いことが起こると予想を伝えるソリクス。

力の神官であるグラニウスは何も感じていないようでしたが

ソリクスはアシリーに好意的に接してくれます。

子供をあやすように飴をくれるソリクス。

すこし気を許したアシリーはソリクスに親近感を持ちます。

そして平和な毎日に不吉な予感がするアシリー。

カストルからの指令がいつ下るかと怯える日々を思い出します。

ヘルナンデス

ソレトリウムの人々はアシリーを可哀想な没落貴族だと勘違いして可愛がってくれました。

身分を隠して潜り込んでいることに今更罪悪感が湧くアシリー。

ヘルナンデスが訪ねてきていつものように敬意を持ってアシリーに接します。

最初は冷たく冷徹な人間だと思っていましたが、

いつも腰が低く分からない事を一つ一つ丁寧に指導してくれるヘルナンデス。

ヘルナンデスも小説のサブキャラの一人で

小説一の美男だと位置づけされていたことを思い出すアシリー。

結局振られる運命なので容姿は役に立たなかったと可哀想に思うアシリー。

そしていつまで潜入捜査を続けるのかと愚痴を言います。

直接接してみると優しくいつも気遣いのできるヘルナンデス。

アシリーの愚痴も正面から受け止めてくれます。

それでもアシリーが死ぬ場面を40回も傍観していた偽善者だと恨むアシリー。

深く関わることはないと考えることを止めます。

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バカなふり

いつも通りヘルナンデスから必要な情報を教えてもらうアシリー。

バカなふりをしなければならず、理解できないフリをします。

単刀直入に盗んで欲しい物を教えて欲しいと願うアシリー。

難しい説明ばかりせずもっとかみ砕いて言えと迫ります。

ヘルナンデスは自分の教え方が悪いと恐縮します。

何を言っても嫌な顔一つせず受け止めるヘルナンデスに罪悪感が湧くアシリー。

自分が酷い態度を取っている自覚のあるアシリーは

ヘルナンデスにうんざりしないのかと問いかけます。

尊い人

ヘルナンデスはアシリーの前に跪いてアシリーが生まれてからずっと

ヘルナンデスにとって尊い人だと言われます。

まるで遠い昔から見守っていたかのような発言に違和感を覚えるアシリー。

「その本に心をあげないでください」第18話の感想&次回第19話の考察予想

潜入させられた場所の人は良い人ばかりで良かったです(o^―^o)ニコ

それにしても盗んで欲しい物とは何なんでしょうか??

カストルも全く姿をみせませんし不気味な感じがします…

ヘルナンデスはカストルからもアシリーについて意味深な質問を受けていましたよね(-ω-;)ウーン

アシリーの出生に何か秘密でもあるのでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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