ピッコマ|「沈黙の庭園」|ネタバレ 第20話

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沈黙の庭園
画像引用:ピッコマ「沈黙の庭園」
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漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「沈黙の庭園」第20話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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沈黙の庭園【第20話】のあらすじ・ネタバレ

笑顔

ハリー夫人は少しづつ笑うようになった息子に感激していても経ってもいられず

グィネヴィアの元を訪れていました。

グィネヴィアの助言通り何も言わずただ息子に寄り添った夫人。

そのおかげで少しづつ息子は前向きになってくれたと感激の涙を流します。

グィネヴィアは時間がきっと以前の息子さんを取り戻してくれると励まします。

心から感謝してくれる夫人にグィネヴィアも温かい気持ちになります。

予想

そろそろゼロが家に訪ねてくる頃だと思うグィネヴィア。

皇城で会った時の切羽詰まった様子から叔父との関係は上手くいってないようだと予想します。

計画通りに進んでいる現状に少しは気が休まる時間を持てそうだと目を瞑ります。

すると予想通り外から耳障りな声が響いてきます。

ゼロ「グィネヴィア!ここにいるのは分かっている!今すぐ出てこい!」

ピッコマ「沈黙の庭園」

グィネヴィアはゆっくりと立ち上がります。

人目もはばからず怒鳴り散らす様子に切羽詰まっていると口元が緩むグィネヴィア。

冷静な対応

扉を開けてゼロに今日は誰も訪問の予定はなかったはずだと伝えるグィネヴィア。

いらっしゃいと優雅に微笑むグィネヴィアにゼロは葬儀の日から人が変わったようだと

得体のしれない恐怖心を抱くゼロ。

しかしそんなことを悟られないためにも虚勢を張ります。

ゼロ「ひざまずいて誤っても許されないぞ お前が僕に…「いらっしゃい」だと?」

ピッコマ「沈黙の庭園」

押しかけてきた無礼な人にも礼儀を尽くしたつもりだと平然と答えるグィネヴィア。

しかし使者を通して会いに行くと伝えたと凄むゼロ。

グィネヴィアは確かに聞いたが同意した覚えはないと突き放します。

ゼロはお前ごときに同意を取らねばならぬのかと激怒します。

しかし自分の立場も弁えず人を見下す態度に

叔父から同じような扱いを受けて何も学ばなかったのかと呆れるグィネヴィア。

グィネヴィアのせいで家族みんなが苦しんでいるので責任を取れと言うゼロ。

グィネヴィアは自分の取るべき責任など何一つないと拒否します。

ゼロ「おまえは 兄さんを殺したうえに 僕たち家族を城から追い出しただろ!」

ピッコマ「沈黙の庭園」

変わらない人

何があっても変わらない人だとは思っていたが実際に目の当たりにすると

不快極まりないと思うグィネヴィア。

これ以上話しても無駄だと議論の余地を与えず追い出します。

するとゼロと共に来た叔父の使者がグィネヴィアに会いたいと言っていると伝言を伝えます。

叔父から預かったという手紙を手渡す使者。

ゼロは自分は叔父から何も聞いていないと不満を爆発させます。

直接グィネヴィアに接触する叔父に脅威を感じるゼロ。

グィネヴィアは手紙を受け取り、ゼロに背を向けます。

予想通り

ゼロは相手にされていない事実が受け入れられず

何とかグィネヴィアに食らいつこうとします。

無礼なゼロに叔父の使者は礼儀を尽くすように言いつけられたはずだとゼロを嗜めます。

結局使者に羽交い絞めにされて家から引きずり出されるゼロ。

喚き散らす声が遠のいて行く中、予想通り叔父との仲が上手くいっていないようだと思います。

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叔父からの手紙

叔父からの手紙には気遣いの言葉と何か助けになれることがあれば

いつでも訪ねて来るようにと書かれていました。

見え透いた手口に図々しいと思うグィネヴィア。

しかし何よりも貪欲でお金に目がない叔父がゼロが無能だと気付いたと口元が緩みます。

情報

執務室で仕事に追われるカラド皇太子。

先日グィネヴィアを連行した皇太子の侍従はあの日の

ゼロとグィネヴィアの会話を密かに監視していた場面を映した魔法の水晶を皇太子に渡します。

皇太子はゼロに対して何の感情もなかったが、側に置けば役立つ日もくるだろうと

思っていましたが飼い犬に手を噛まれたと忌々しく思うカラド。

ゼロの演技に気付いていなかった自分が情けなくなります。

侍従はそろそろ皇帝陛下に面会する時間だと報告します。

カラドも同意して席を立ちました。

「沈黙の庭園」第20話の感想&次回第21話の考察予想

ゼロがついに訪ねてきましたが、グィネヴィアは全く動揺せず

冷静に追い出しましたね(^-^)

ほんとどんな育て方すればあんなに人を見下すクズが育つんでしょうか(-_-;)

しかも今の時点で叔父にも皇太子にも見放されてる様子だし、

もうゼロに何かされる心配はないのでは?と思ってしまいます(;^ω^)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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