ピッコマ連載中※一部有料|「ネット小説の法則」|ネタバレ 83話

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ネット小説の法則
画像引用:ピッコマ「ネット小説の法則」
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漫画「ネット小説の法則」は原作A Hyeon先生、作画Yu Han-ryeo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ネット小説の法則」83話を読んだ感想をご紹介いたします。

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ネット小説の法則【第83話】のあらすじ・ネタバレ

悪意の片鱗

陸がアンチサイトのアカウントがある人物を示唆している事に気付きます。

陸「…てか このID…hon310の310って…穂乃花の誕生日と同じ数字じゃねえか?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

穂乃花は陸の指摘に驚きます。

仁も穂乃花の誕生日を知ってる人だと穂乃花を連想するかもと言います。

穂乃花は認めたくないが、偶然の一致というには不自然すぎると暗い気持ちになります。

その場で検索できることは何もなく疑惑だけが膨らみます。

仁はネット関係に詳しい知り合いがいるから依頼してみると穂乃花を安心させます。

しかし時間がかかれば朱里にしられてしまうことになり、

きっと傷つくだろうと落ち込む穂乃花。

陸は穂乃花の様子を見てすぐに解決すると励まします。

仁も同調して穂乃花を一緒に励ましてくれました。

陸「朱里にバレないように早く探してもう二度とこんなことできないようにしよう」

ピッコマ「ネット小説の法則」

穂乃花は不安がぬぐえない中頷くのでした。

真っ黒い気持ち

穂乃花は一人になるとアンチサイトについて考えを巡らせます。

サイトを作った人や書き込みしている人たちはあまりに完璧な朱里に嫉妬したのだろうと推察します。

ずっと側にいて朱里の魅力を誰よりもわかっている穂乃花は自分でさえ嫉妬する時があると思います。

朱里に嫉妬しながらも側にいることを選んだのは、

朱里にとって穂乃花の存在がどれほど大きいかを痛感しているから。

朱里に悪意のある言葉をなげかける人たちのせいで他人を信用できなくなった朱里にとって

穂乃花は最後の希望なのだろうと思います。

しかしそう思っても朱里を嫉妬する気持ちを完全に消せるわけではなく、

もしも今の状況で自分が四天王の誰かを好きになってしまい、その人が朱里を好きだとわかったら

嫉妬に狂って真っ黒い気持ちに支配されるのを恐れる穂乃花。

穂乃花が四天王のことを誰も好きにならないと決めているのは、他でもない自分のためでした。

しかしその考えを振り払い、深く考えないようにする穂乃花。

意外な人からの連絡

他の事に集中しようと考えていると、意外な人物から着信があります。

それは海斗からの着信でした。

しばらく連絡がなかったのにと思いながら電話に出ると何をしているか聞かれます。

勉強しようとしていたと伝え、海斗は何をしていたのか質問する穂乃花。

すると突然失礼な発言をする海斗。

海斗「俺は…お前の顔が思い出せなくて 今お前んちの前なんだけど…ちょっと出てこれるか?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

なんだコイツとイラッとしながらエレベーターで階下に降りる穂乃花。

するとそこにはずぶ濡れの海斗が立っていました。

外に車を停めて走ってきて、仕事で直ぐに行かなければいけないと答える海斗。

わざわざ電話してきて仕事で直ぐに行かなければと言いながら無言になる海斗。

沈黙を破り穂乃花の方から海斗に突っ込みます。

穂乃花「てか二週間会ってないだけで顔を思い出せないって どういうこと?ひどくない!?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

穂乃花は海斗に顔を近づけてよく見ろと迫ります。

礼儀知らずだと怒る穂乃花の視線に耐えきれず、穂乃花を突き離す海斗。

海斗「近寄るなよ ここからでも見えるから」

ピッコマ「ネット小説の法則」

海斗の様子がずっとおかしいと思っていたが、海斗にとって自分は少し会わないだけで

顔を忘れてしまうような取るに足らない存在だったのかと悲しくなる穂乃花。

しかし海斗は穂乃花の態度が気に入らないように答えます。

海斗「何言ってんだよ ちゃんと言わないとわかんないのか?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

言葉にしないとわからないと抗議する穂乃花に空気を読めと言う海斗。

穂乃花にケチをつける海斗を陸のようだと思う穂乃花。

空気が読めないという言葉に納得できず、朱里よりマシだと訴えますが

同じだと一蹴される穂乃花。

海斗の言葉の意味が分からず困惑する穂乃花に今日来た目的を伝える海斗。

海斗「会いたくて来たんだ お前に会いたくてきたんだよ お前の顔を忘れたから来たんじゃない

ピッコマ「ネット小説の法則」

優しく微笑む海斗に急に恥ずかしくなった穂乃花は話題を変えます。

海斗の言葉に穂乃花は心の中でさっきまで渦巻いていたモヤモヤした気持ちが

急に晴れていき嘘のように明るい気持ちになりました。

変質者?!

その時急に背後から話しかけられる穂乃花。

??「…ちょっとどいてくれる?」

ピッコマ「ネット小説の法則」

「ネット小説の法則」83話の感想&次回84話の考察予想。

朱里のアンチサイトのアカウント名が穂乃花を連想するようなIDで不安です(~_~;)

きっと誰かの罠でこれから穂乃花や朱里を巻き込んだ事件に発展するんでしょうね(~_~;)

とにかく明るい展開を求めている主婦にとってはすれ違いだけでもハラハラしすぎて

見ていられないのに、陰謀とか罠に巻き込まれるとか本人でもないのに逃げ出したい気分です(T_T)

そう思ってたら、海斗が穂乃花に会いに来てくれて穂乃花の心を癒してくれたので

本当に良かったと思います♡

穂乃花が四天王を頑なに恋愛対象から除外しているのは、朱里に対する嫉妬からだったんですね…

もしも自分が好きになった相手が朱里を好きだったらと想像するだけで

真っ黒い気持ちに支配されそうだと恐れていました。

わからないでもないですけどね…穂乃花が好きな陸や海斗にとっては悲しい展開ですね(;^ω^)

何とか陸や海斗の気持ちを信じられるようになればいいんですけど…

それではここまで読んでいただいてありがとうございました♡

いつもありがとうございます♡またお会いしましょう(^_-)-☆

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