ピッコマ|「ラスボスの私が主人公の妻になりました」|ネタバレ 第9話

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ラスボスの私が主人公の妻になりました
画像引用:ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」
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漫画「ラスボスの私が主人公の妻になりました」は原作Winterleaf先生、漫画Jeokbal先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第9話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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ラスボスの私が主人公の妻になりました【第9話】のあらすじ・ネタバレ

医師の診察

フィオナは部屋の外でシグレンの診察が終わるまで待機します。

思ったより長引いていることを不思議に思うフィオナ。

シグレンの自分に対する冷たい態度が腑に落ちないフィオナ。

小説の設定上は幼少期について細かく触れておらず、作者である自分も

いまいち性格が掴めず途方に暮れます。

シグレンの性格

小説はヒロインのユニス視点で描かかれており

シグレンはただただヒロインを愛しどんな時も味方でいるというシンプルな役割を担っていました。

天邪鬼な今のシグレンは小説に描いた男性像とはかけ離れており困惑するフィオナ。

自分の中のほんの少しの打算的な考えが伝わり、

素直に親切心を受け入れられないのかも知れないと思います。

無理に心を開かせようとして近づけば、

嫌われて小説より悲惨な最期を遂げるかもしれないと恐れるフィオナ。

するとちょうど診察の終わった医師が部屋から出てきます。

真実

異常はないかと質問するフィオナに歯切れの悪い答え方をする医師。

医師「あの子…ギルド所属だと聞きましたが 傷が治ったところでまた 戻していいのか…」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

次に続く言葉に衝撃を受けるフィオナ。

医師「本人は 言いませんが 体じゅうに古い傷痕があって…

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

フィオナは居てもたってもいられずシグレンの部屋に飛び込みます。

フィオナの涙

自分の考えた設定のせいでシグレンが虐待まで受けていたと知り

浅はかな自分を恥じるフィオナ。

驚くシグレンに有無を言わせず服の下を確認します。

シグレンは身体の傷を見られて思わずフィオナを突き飛ばしてしまいます。

思ったより強く押してしまい床に落ちたフィオナを見て動揺するシグレン。

フィオナは堪えきれずに涙をボロボロ流します。

シグレンはフィオナの涙を見て慌てて駆け寄りどこか怪我したのかと確かめます。

医師を呼んでくると立ち上がるシグレンを引き留めるフィオナ。

シグレンが今までどれだけ酷い虐待を受けてきたのかと思い知るフィオナ。

胸が痛んで泣く資格はないと思いながらも涙を止められません。

傷は誰がつけたのかと問いかけるフィオナ。

フィオナが泣いた訳を知り呆れるシグレン。

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味方

フィオナはシグレンを強く抱きしめます。

ただ紙の上に羅列したシグレンの生い立ちが目の前に現実として突きつけられ

その重さに押し潰されそうになるフィオナ。

申し訳なさで涙が止まらず誰の仕業なのか確かめるフィオナに

大丈夫だと言い聞かせるシグレン。

大したことではないと言うシグレンに

酷い暴力をあたり前のように受け入れてはいけないと諭すフィオナ。

今初めて小説の中のことが現実だと実感したフィオナ。

自分のせいで傷つき長らく暴力に耐えてきたシグレンに対して

冷たい対応に不満を持っていたことを恥ずかしく思います。

これからはどんな時も何があってもシグレンの味方でいようと決意するフィオナ。

フィオナ「それが消えない傷に対する 私のできる償いだから ー 」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第9話の感想&次回第10話の考察予想

シグレンが虐待されてきた事実を知って自分の罪深さを実感したフィオナ( ノД`)シクシク…

自分の罪は消えないけど、彼を今すぐ辛い環境から救い出すことは出来ると思うフィオナは

どんな時も彼の味方でいると決意しました(´Д⊂ヽ

このことが後にヒロインではなくフィオナと結ばれることに繋がっていくんでしょうか(^-^)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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