ピッコマ|「ラスボスの私が主人公の妻になりました」|ネタバレ 第7話

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ラスボスの私が主人公の妻になりました
画像引用:ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」
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漫画「ラスボスの私が主人公の妻になりました」は原作Winterleaf先生、漫画Jeokbal先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第7話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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ラスボスの私が主人公の妻になりました【第7話】のあらすじ・ネタバレ

立場逆転

傷をつつかれて痛みで悶絶して抗議するシグレン。

しかしフィオナはシグレンが重病人であることを分からせて

痛みがあればすぐに報告するよう言い聞かせます。

初対面で自分を心配するような素振りを見せるフィオナに混乱するシグレン。

フィオナは警戒心剥き出しのシグレンに構わず、笑顔で好意的に接します。

フィオナ「でもあなたの 助けてくれたでしょ?」

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

嫉妬?

アヴェルは急に部屋に入ってくると、フィオナが男を連れ込んだと文句を言います。

フィオナは冷静に男ではなく男の子だと答えます。

機嫌が悪そうなアヴェルに何か用かと尋ねるフィオナ。

アヴェルはシグレンの話を聞き一目散にこちらに向かったようでした。

フィオナはアヴェルを刺激しないように、

ひどい怪我でここに連れてくる以外なかったことを報告します。

シグレンの所属先を確認するアヴェル。

シグレンは目を合わせずシャルル傭兵ギルドだと答えます。

アヴェルを睨みつけるシグレンにこっそり公爵だと耳打ちするフィオナ。

シグレンは公爵という高い身分を耳にして

自分を狙う敵なのかと心の中で警戒します。

偽の親子

フィオナは眉間に皺を寄せるシグレンの緊張をほぐそうとちょっかいを出します。

2人の親し気なやり取りに苛立つアヴェル。

心の中でシグレンに愛着がわくフィオナをシグレンから引き離します。

そのまま抱き抱えられるフィオナ。

最近事ある毎に抱っこされるフィオナを見て使用人たちは親子のようだと言います。

見た目も銀髪が同じで益々親子のように見えるフィオナとアヴェル。

フィオナはアヴェルに傷が治るまでの間ここにいてもらっても構わないかと質問します。

初めてのお願い

アヴェルはフィオナの初めてのお願いを渋々承諾します。

部屋まで準備すると言うアヴェルに喜ぶフィオナ。

シグレンはフィオナが自分の部屋で看病しようと思っていたことを知り

世間知らずだと赤面します。

中々警戒心を溶いてくれないシグレンに不満のフィオナ。

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フィオナの役目

フィオナは自分がここにいる理由をシグレンに伝えるつもりはないし、

これからは健康に平和に育ちヒロインと無事恋に落ちて

世界を救う役目を果たしてくれればよいと思います。

できれば自分はその姿を遠くから微笑ましく見守り応援したいと思うフィオナ。

フィオナはシグレンの滞在を許可してくれたアヴェルにお礼を言い、

仕事を一層頑張ると伝えます。

フィオナは相変わらず無口ではあるが随分対応が柔らかくなったアヴェルに

いまさら追い出されることはないだろうと安心します。

過去の回想

シグレンはベッドの中で母親の遺言を思い出していました。

カリア「生きるのよ シグレン

ピッコマ「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

息絶える瞬間までシグレンの事を心配していた母のカリア。

生きろと言う母の言葉が呪いのように纏わりついたシグレン。

母と別れてから危険が少ない北部に向かいます。

空腹に耐えかねたシグレンはお金のために傭兵ギルドに入ります。

雑用係と言う名の玩具となったシグレンは

傭兵たちから殴る蹴るの暴行を日々受けます。

いつまで続くか分からない地獄のような生活でも

母の生きろと言う言葉が耳を離れないシグレン。

いつしかなぜこんな獣以下の扱いを受けながら生きなければならないのかと疑問が生まれます。

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」第7話の感想&次回第8話の考察予想

アヴェルは娘のようにフィオナを大切にしているようです(^-^)

能力のある人が大好きなアヴェルなので設定通りなのではないでしょうか(^-^)

しかし当の本人がそれに気づいていないというのが笑えます( *´艸`)

シグレンの幼少期が想像以上に辛い環境でしたね( ノД`)シクシク…

これ作者のフィオナが知ったら罪悪感どころではないと思います(´;ω;`)ウゥゥ

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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