その本に心をあげないでください|ネタバレ 第14話

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その本に心をあげないでください
画像引用:ピッコマ「その本にこころをあげないでください」
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漫画「その本に心をあげないでください」は原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「その本に心をあげないでください」第14話を読んだ感想をご紹介いたします。

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その本に心をあげないでください【第14話】のあらすじ・ネタバレ

40回目の挑戦

運命の日、いつもより1時間も早くアシリーを訪ねてきたカストル。

カストルへの愛を全身で訴えて花のように笑うアシリー。

40回目のアシリーの挑戦が始まりました。

演技

アシリーはカストルが自分を訪ねて来たことが信じられないと喜びます。

初めてカストルを「お兄様」と親し気に呼びます。

アシリーがカストルに接する姿を正気を失っていると思い

周囲で見守る人たちはアシリーを奇異の目で見つめます。

カストルはいつものように名前を問い、お腹を抱えて笑い出します。

覚えておくと嬉しそうにしながら、

アシリーの演技に気づいたかのように恐ろしいセリフを耳元で囁くカストル。

カストル「そのぶるぶる震える唇から何とかしたらどうだ?」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

怯えているのを隠す才能はないようだと嘲笑するカストル。

克服

アシリーはカストルより一枚上手でした。

すでにカストルへの恐怖は克服していたアシリー。

ただただこのループ地獄から抜け出したいという思いしかありませんでした。

カストルは怯えていないと言い張るアシリーに脅しをかけます。

カストルの残酷な殺害方法はすでに経験済なので

怖い思いをするのは嫌だが、そもそもカストルに自分を殺す理由がないと首を傾げるアシリー。

殺すつもりなら命じればいいだけなのに、

わざわざここまで足を運ぶわけがないと鋭い指摘をするアシリー。

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やれるもんなら

ヘルナンデスの話題を持ち出すアシリー。

素敵だと興奮します。

39回死んでやっとカストルへの恐怖を克服したアシリーは

正面からカストルと向き合い普通に会話を楽しみます。

考えに考えて生き残る道を探すアシリー。

命をかけた勝負を挑んでいました。

それは自分が知っている限りの情報を使ってカストルを揺さぶること。

アシリーは自分の顔の傷を使ってそれを実行します。

カストルが嫌悪する父親がアシリーが役立たずなので殺しに来ると言っていた話を持ちだします。

心の中でカストルを罵るアシリー。

アシリー「私を殺したければ殺しなさい いくらでも そうするとあなたは殺したいほど憎む皇帝と同じ人間になる」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

カストルに睨みつけられても全く動じないアシリー。

アシリーは死への恐怖を乗り越え、不敵に微笑みます。

アシリー「やってみなさい どうせ私は また生き返るから」

ピッコマ「その本に心をあげないでください」

「その本に心をあげないでください」第14話の感想&次回第15話の考察予想

カストルとアシリーの心理戦緊張しますね(-_-;)

アシリーは完全に死への恐怖は乗り越えたみたいです!

早くこの地獄のようループから抜け出せるよう祈りたいと思います(>_<)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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