ピッコマ|「手なずける公女様」|ネタバレ 第10話

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手なずける公女様
画像引用:ピッコマ「手なずける公女様」
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漫画「手なずける公女様」は原作Firelady先生、漫画MIYASHIMA先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「手なずける公女様」第10話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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手なずける公女様【第10話】のあらすじ・ネタバレ

本物

偽物の預言者を演じていたイスティナに接触してきたルークデン。

あくまで本物を知らないフリをして自分がルークデンんだと伝えるイスティナ。

ルークデンは他の場所で話したいとイスティナを連れ出します。

人気のない所に建つ家まで連れて来られると脅迫されます。

ルークデン「お前は返事をする義務がある 適当なこと言ったら殺す もちろん答えなくても殺す」

ピッコマ「手なずける公女様」

物騒なことを言い出するルークデンに驚くイスティナ。

しかし神に次ぐ力を持つルークデンには何をしても敵わないと

レルド卿に剣をしまうよう指示するイスティナ。

証拠

本物のルークデンである証拠を出せと言う彼に秘密をばらして良いのか迷うイスティナ。

しかし背に腹は代えられないため原作で知り得た情報をルークデンに伝えます。

イスティナ「ルークデンである私が7歳の時…布団にお漏らしをし 尻には大きなほくろがあり 幼少期には虚弱体質でいつも鼻水を垂らしており…」

ピッコマ「手なずける公女様」

しかしイスティナの言葉を途中で遮るルークデン。

番外編も読破していたイスティナはルークデンの恥ずかしいヒミツを知り尽くしていました。

そして交渉に一番重要な秘密をルークデンに伝えます。

イスティナ「それに恋人だった セレーナを待つために 青い龍と契約した…ですよね?ルークデン」

ピッコマ「手なずける公女様」

自分しかしらないはずの秘密を言い当てられて動揺するルークデン。

取引

ルークデンは怒りに任せて剣をイスティナの首元に突きつけます。

レルド卿はイスティナを守ろうとしますがそれを制止するイスティナ。

神と一番近い存在の彼に太刀打ちなどできないと悟っているイスティナは

自分もラオンのために命を懸ける決意をします。

イスティナ「ルークデン 怒りに任せて 私を殺せば必ず 後悔するでしょう」

ピッコマ「手なずける公女様」

冷静に首元の剣を退け、自分の存在がルークデンにとって有益であることを伝えます。

イスティナ「私は あなたの手紙が読める 唯一の存在です」

ピッコマ「手なずける公女様」

ルークデンは半信半疑で本当かと興味を示します。

実はルークデンの恋人セレーナは手紙を残していたが、

その手紙は日本語で書かれており、声に出して読まないと呪いが解けないカラクリがありました。

原作ではリリアナが手紙の呪いを解くことになっているが

背に腹は代えられないイスティナはその役目を奪うことにしました。

イスティナ「私は唯一無二の存在ですから 手紙の呪いが解けます 私を殺せば その手紙の呪いは永遠に解けないでしょう」

ピッコマ「手なずける公女様」

今すぐ読んでそれを証明しろと追及するルークデン。

イスティナは最初の数行を呼んでこれ以上は自分との取引に応じてからだと伝えます。

イスティナの存在

ルークデンは怒りますが、

自分は機会を与えるだけに過ぎず、手紙の呪いが解けなくて困るのはあなただと

イスティナはあくまで立場が上なのは自分だと振舞います。

取引に応じるしかないルークデンは不本意ながら望みは何だと質問します。

イスティナはラオンの不幸な結末を避けるため

予言に皇后になるのはリリアナだと付け加えることを要求します。

初めから皇太子と結ばれると分かっていたらラオンの悲劇は防げると思うイスティナ。

イスティナの要求を受けるかどうか考えると答えるルークデン。

イスティナは本物の預言が世に出回る帝国歴921年になったら

また会いに来ると伝えてルークデンの元を去ります。

しかしルークデンはそれほどの力がありながらなぜ自分で預言をしないと疑念を抱きます。

その問いには答えずまた会いましょうと優雅に去って行くイスティナ。

イスティナの目的

ルークデンに予言を任せる理由は愛しのラオンと打ち解けるのに忙しいからに他なりませんでした。

ルークデンから離れてレルド卿と二人になると急に動悸が襲ってくるイスティナ。

冷静なふりをしていましたが

内心心臓がバクバクして今にも飛び出しそうなのを必死に我慢していました。

いかにも怪しい行動をするイスティナに何も言わず従ってくれるレルド卿に

気にならないのかと声をかけるイスティナ。

しかしレルド卿は特に気にする様子もなくお嬢様の意志に従うだけだと答えます。

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忠臣

イスティナの怪しい計画に付き添い

命がけで自分を守ろうとしてくれたレルド卿に心から感謝するイスティナ。

いつも無表情のレルド卿が照れる姿を見てついからかいたくなります。

ラオンに直ぐ会いたいと我儘を言い出すイスティナ。

キラキラの目で懇願してもダメだと制止するレルド卿に

私を止めたらどうなるか分かるよね?と脅すイスティナ。

いつもの選択肢がなく言葉に詰まるレルド卿を見て思わず笑いが込み上げるイスティナ。

一先ず今やれることはやったと満足するイスティナは

ラオンに全力で向かって行こうと決意を新たにしました。

「手なずける公女様」第10話の感想&次回第11話の考察予想

ルークデンの背景まで知り尽くしているとは

イスティナの情報網はすごいですね(;^ω^)

ルークデンも危ない奴ですが、イスティナも十分負けていない気がしますww

予言は無事変えられるのでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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