ピッコマ|「手なずける公女様」|ネタバレ 第5話

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手なずける公女様
画像引用:ピッコマ「手なずける公女様」
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漫画「手なずける公女様」は原作Firelady先生、漫画MIYASHIMA先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「手なずける公女様」第5話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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手なずける公女様【第5話】のあらすじ・ネタバレ

思い浮かぶ人物

イスティナは剣術の練習ができそうな高い山を知っているのは騎士ではないかと

アドバイスを受けて急いで練武場に向かいます。

実は練武場と聞き小説の登場人物の中で一人思い浮かんだイスティナ。

相変わらずイスティナの姿を見るだけで怯えるラオン家の人々の反応に慣れてきたイスティナ。

イスティナが会いに来た人物は、ラシア家が没落した後も

最後まで仕えた忠臣である風の騎士レルド卿でした。

交渉

レルド卿にしゃがんで欲しいと指示して、お願いを耳打ちするイスティナ。

イスティナの話を聞き驚くレルド卿は後で詳しく話そうと言うイスティナから視線を逸らします。

レルド卿の不自然な態度に自分の顔がまた引きつっているのかと気付くイスティナ。

恐ろしい形相のイスティナの秘密にして欲しいと言う申し出を不可能だと突き放すレルド卿。

父の根回し

頑ななレルド卿になぜ?と問いかけるイスティナ。

レルド卿は事前にイスティナの父であるベネシス公爵に

イスティナの我儘を容認しないよう命じられていました。

レルド卿はイスティナの身体を気遣い安静が必要な状態で

イスティナの外出を認めるわけにはいかないと言われ、練武場にも内緒で来ていないかと確かめます。

練武場には許可をもらってきたがあの時の父の言葉が頭を過るイスティナ。

ベネシス公爵「そうか 行くのは良いが この前みたいに 剣で騎士たちを脅してはいけないぞ?」

ピッコマ「手なずける公女様」

笑顔でけん制する父を侮れないと思うイスティナ。

脅迫

とりあえず自室で話そうと提案しても、応接室でお茶でもと誘っても全て拒否されるイスティナ。

最後の手段で、自分の言うことを聞いてくれないなら毎日練武場で騎士をイジメると脅します。

イスティナならやり兼ねないと覚悟を決めるレルド卿。

しかし内緒で行くのだけはどうしてもだめだとイスティナに交換条件を出します。

渋々了承したイスティナは庭園についてくるよう命じます。

お願い

イスティナはザティアにある高い山を一緒に探して欲しいと依頼します。

即答で無理だと答えるレルド卿。

議論の余地もなく断られたことが納得できないイスティナ。

しかしレルド卿はイスティナが山を探す訳を尋ねます。

イスティナ「絶対に探さなきゃいけない人がいるの」

ピッコマ「手なずける公女様」

頼めるのはレルド卿しかいないと正直に話します。

理由は言えないがレルド卿が一番信用できると伝えるイスティナ。

しかも自分で直接探さなければ意味がないと拳に力を込めます。

自分は子どもで大人の指示に従うしかないため

どうしても一緒に行くのはダメだと言われれば諦めるしかないと肩を落とすイスティナ。

イスティナの真剣な様子にため息をつき考える時間が欲しいと申し出るレルド卿。

イスティナはやはり彼は信頼できると思い万歳をしながら喜びます。

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出発

レルド卿に依頼してから2日後

騎士の制服に身を包んだレルド卿がイスティナを迎えにきます。

レルド卿「お嬢様 高い山へお供します」

ピッコマ「手なずける公女」

「手なずける公女様」第5話の感想&次回第6話の考察予想

イスティナの執念はすごいですね(;^ω^)

レルド卿を脅迫するあたり、

小説の中のイスティナと大して変わらないことしてるなと思いました(゚д゚)!

それでも自分が険しい山を直接上り会いに行って初めて仲直りの第一歩だと

思っているのは間違いじゃないと思います(^-^)

無事ラオンは見つかるでしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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