ピッコマ|「沈黙の庭園」|ネタバレ 第14話

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沈黙の庭園
画像引用:ピッコマ「沈黙の庭園」
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漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「沈黙の庭園」第14話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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沈黙の庭園【第14話】のあらすじ・ネタバレ

招待

ランスロットと久しぶりに話した翌日

早速グィネヴィアの元に使者を送ってきたランスロット。

昨日の言葉通り、屋敷にグィネヴィアを案内するよう命令を受けたと使者は話します。

縁は切れたと言いつつ、英雄であるランスロットと親しくしておくのは

今後の為に何かと役に立つだろうと思うグィネヴィア。

最終目的であるゼロへの復讐のために個人的な感情は封印しようと決意します。

ユニジェア

屋敷に着くと侍女のユニジェアがグィネヴィアを出迎えます。

しかし応接室の前まで案内すると、この先は一人で行くようにと伝えられます。

ランスロットが2人きりでの会話を望んでいるため誰も部屋に入れないように

命令を下しているようでした。

ランスロットの依頼

ランスロットは昨日の今日で呼び出して申し訳ないと謝罪します。

それほど君に会いたかったと甘い言葉を囁くランスロット。

そして呼び出した理由は個人的感情からでなく、仕事の依頼だと話し始めます。

グィネヴィアの力を貸して欲しいと懇願するランスロット。

ランスロット「アルモリク家の総管理官を引き受けてくれませんか?」

ピッコマ「沈黙の庭園」

邸宅内のことは侍女長が対応してくれるが、

対外的なことは任せられないと困った様子のランスロット。

いきなり管理官のような大役をグィネヴィアに任せるなど何か裏があると疑うグィネヴィア。

自分をここまで厚遇してくれる理由が分からず、困惑します。

グィネヴィア「ここに来るまで 私は間違いなく ランスロット様を利用するつもりだった だけどそうできない私がいる すでに終わった初恋じゃなかったの?」

ピッコマ「沈黙の庭園」

裏調査

突然ランスロットの口からゼロの名前が出て来て驚くグィネヴィア。

ゼロとの因縁をまるで知っているかのように自分を利用して欲しいと申し出るランスロット。

ランスロットとゼロには接点はないはずなのに

一体どこまで知っているのだろうと疑心暗鬼になるグィネヴィア。

話題を変えて一緒に食事をと提案するランスロットの誘いを断り

提案については考える時間が欲しいと述べて屋敷から帰るグィネヴィア。

ランスロットは諦めたようにため息をつきそれ以上引き留めることはありませんでした。

その後侍女のエミリーが食事を運んだ際は既にグィネヴィアは部屋におらず

用意した食事は使用人で分けて食べて欲しいと伝えるランスロット。

明るい未来

ユニジェアに馬車まで案内されるグィネヴィア。

先代からアルマリク家に勤めているユニジェアは

幼い頃からランスロットを見守っていました。

母と一緒に修道院に通っていた時のランスロットの無邪気な笑顔を思い出すユニジェア。

今目の前にいるグィネヴィアがランスロットが会いたいと言っていた人物だろうと思います。

輝くように美しいグィネヴィアを見てランスロットの心の支えになって欲しいと願うユニジェア。

ユニジェア「これからも ぜひこちらへお越しくださいませ」

ピッコマ「沈黙の庭園」
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「沈黙の庭園」第14話の感想&次回第15話の考察予想

ランスロットは相当グィネヴィアに執着しているようですね(;^ω^)

未亡人になった彼女をどうしても側に置きたいようです(;’∀’)

ランスロットを利用しようとしていたグィネヴィアを見抜いたように

自分を利用して欲しいと自ら願い出るランスロット。

グィネヴィアの大きな力になる事は間違いありません(^-^)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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