ピッコマ|「沈黙の庭園」|ネタバレ 第22話

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沈黙の庭園
画像引用:ピッコマ「沈黙の庭園」
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漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「沈黙の庭園」第22話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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沈黙の庭園【第22話】のあらすじ・ネタバレ

皇帝への振る舞い方

皇太子の取り計らいで皇宮へ呼び出されたグィネヴィア。

皇太子の警告で護衛騎士はグィネヴィアに失礼のないよう丁重に振る舞います。

馬車の中では皇帝への対応を細かく指南されるグィネヴィア。

グィネヴィアは素直にアドバイスに従い、一度頭の中で整理してから

皇帝に発言すると答えます。

皇城

皇宮の中は馬車で入ることは出来ないため徒歩で向かってもらうと伝える護衛。

皇帝陛下の体調を気遣うグィネヴィアにあまり長くは謁見できないと答える護衛。

皇帝陛下に対面すると急に過去火あぶりにされた時の光景が蘇ります。

知らぬ間に意識が遠のいていたグィネヴィアは

名前を呼ばれて我に返ります。

グィネヴィアの態度が緊張しているからだと察した皇帝は笑って許します。

皇帝との密談

お茶の準備ができると2人きりになるよう側仕えを退出させる皇帝。

少しでも緊張が解けるようにと2人きりになり気楽に接するよう伝えます。

皇帝はグィネヴィアの夫であり前ブライト公爵とは

深い仲で妻であったグィネヴィアを気遣う気持ちがひしひしと伝わってきます。

それゆえ過去ではゼロにアーサーを殺したと嘘を吹き込まれてそれを信じた皇帝に

自分は殺されてしまったのだなと納得します。

グィネヴィアにアーサーの地位が渡ったことは理解できるが

勝手に爵位を処分したことだけは容認できないと話す皇帝。

グィネヴィアは皇帝に自分の非を認め、しかしアーサーの為だと伝えます。

グィネヴィア「おっしゃるとおりでございます 爵位を処分したことは 私の過ちです ですが私は夫が残してくれたものを 守りたかったのです」

ピッコマ「沈黙の庭園」

ゼロは全権限を引き継いだグィネヴィアの意見を受け入れず、自分が何もしなければ

ゼロのせいでいずれブライト家は没落していたと強く訴えます。

仮面を被ったゼロしか見ていないため信じられない様子の皇帝。

ブライト家を守るためには致し方なかったが、どのような罰でも受け入れると

悲壮感を漂わせて答えるグィネヴィア。

同情

皇帝は悲しそうに俯くグィネヴィアに同情心が沸き起こります。

夫を失っただけでも辛いだろうと話題を変えます。

皇帝からの提案

皇帝は最近グィネヴィアが何をしているか尋ねます。

何もせず今は心の休息をとっていると伝えるグィネヴィア。

皇帝はグィネヴィアの公爵夫人として学んだ知識や才能を生かさないかと提案します。

グィネヴィアは突然の提案に戸惑います。

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意外な味方

皇帝は待機していた人物に部屋の中に入るよう促します。

それはグィネヴィアも良く知る先日あったばかりのガーウェイン殿下でした。

ガーウェイン「お呼びでしょうか?」

ピッコマ「沈黙の庭園」

驚くグィネヴィアに微笑みかけるガーウェイン。

「沈黙の庭園」第22話の感想&次回第23話の考察予想

まさか皇宮での仕事をしてみるよう提案されるとは思いませんでしたね(^-^)

今回はかなりグィネヴィアに同情的な皇帝。

ゼロの本性はまだ知らなくても、直接グィネヴィアと関われば

何を吹き込もうとしても大丈夫な気がします(o^―^o)ニコ

さらには皇宮での仕事で関わるのはガーウェインのようですね(^-^)

事前に味方になってくれると言っていたのでグィネヴィアにとっては良い展開な気がします‼

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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