ピッコマ|「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」|ネタバレ 第13話

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ
画像引用:ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしましょ」
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漫画ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」は原作Dandi先生、漫画SODAPIE先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第13話を読んだ感想をご紹介いたします。

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ【第13話】のあらすじ・ネタバレ

危機一髪

ディエフが棹立ちして輝子に襲い掛かります。

走馬灯のように記憶が駆け巡りまた死ぬのかと後悔が襲います。

咄嗟に心の中で叫ぶ輝子。

輝子「助けて~!

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

カイルの頭の中にも輝子の叫びが聞こえます。

救世主

あわや大惨事になるところをベンジーに救われる輝子。

ベンジーは咄嗟に身を挺して輝子を守ってくれていました。

ベンジーは固まったまま動かない輝子を叱り飛ばします。

しかし気遣いの言葉どころか厳しく咎めるベンジーに文句を言う輝子。

ベンジーは輝子を失うかもしれない恐怖心から、

自分の本心に気づきます。

しかし真実を言えずカイルのためにも勝手な行動なするなと注意します。

嫉妬

輝子は立ち上がった時痛めた足のせいでふらつきます。

そのままベンジーの胸元に倒れ込む輝子。

ベンジーは赤面して固まります。

心の中とは裏腹に天邪鬼な態度を取るベンジー。

その時木の影から二人の様子をカイルは目撃します。

輝子の叫び声を聞いて居ても経ってもいられず馬小屋まで駆け付けたカイル。

ベンジーと輝子の仲睦まじげな姿に何も言わずにその場を後にします。

呼び出し

母親の第一皇妃に呼び出されたカイル。

カイルが幼い頃に懇意にしていた騎士が公爵の地位を得たことを嗅ぎつけて

会いに行くよう促す皇妃。

前公爵はカイルを不支持だったが、高齢のため亡くなり

新たな公爵となったバーナードをカイルの後ろ盾となるよう確約を取れと指示します。

他国から嫁いだカイルの母プリシラはヘスティアンの地は実家のベルロイストの物で

皇帝すら手が届かなかった土地だとあざ笑います。

カイルは皇妃に抗って自分はビルテオン帝国の人間だと主張します。

しかしその思いを踏みにじる皇妃。

プリシラ「その碧眼を持ちながら いまも生きていられるのは誰のお陰だと思っているのかしら

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

カイルはその言葉が呪いのように背中に伸し掛かります。

過去に何度も母に異母妹の助けを求めていたカイル。

しかし母に冷たく突き放された記憶の断片が蘇ります。

自分の実家の勢力を使ってカイルを支えてきたプリシラの目的は

皇帝の象徴である赤い目を持たない碧眼の皇帝を誕生させることでした。

カイルは自分の意志とは関係なく母の操り人形のように

皇帝を目指してきた自分に改めて気づかされて絶望します。

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「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ第13話の感想&次回第14話の考察予想

カイルはベンジーと輝子の仲良さげな姿を見てショックを受けているようでしたね( ;∀;)

必死に駆け付けたところを見ると知らず知らずのうちに輝子に心を奪われていたのかもしれません。

ベンジーは完全に輝子にハマっていますねww

カイルは実のお母さんからも愛情を注がれずに育てられたようですね…

皇帝にするためだけに動いて、他人も排除してきた母を持ちながら

帝国や民を愛する真面目なカイルが育ったのが不思議でなりません( ノД`)シクシク…

輝子~~~~早くカイルを助けてあげて‼

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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