ピッコマ|「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」|ネタバレ 第7話

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ
画像引用:ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしましょ」
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漫画ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」は原作Dandi先生、漫画SODAPIE先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第7話を読んだ感想をご紹介いたします。

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どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ【第7話】のあらすじ・ネタバレ

天真爛漫

輝子の罪を問う証拠もないが、無罪放免もできないと伝えるカイル。

そこでカイルが納得いくまで皇宮で仕事をするよう命じます。

輝子はカイルの側にいられると舞い上がって喜びます。

輝子「マジで すっごく嬉しい~‼」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

輝子の天真爛漫な姿に思わず手を伸ばしかけるカイル。

すると輝子はカイルの指摘を突然思い出します。

むやみにカイルの事を考えてはいけないと自分を戒める輝子。

カイルは手持無沙汰になった手を引っ込めてベンジーに言い訳します。

しばらくの間自分の宮殿内で輝子ができる仕事を探すよう命じるカイル。

あだ名

宮殿内をベンジーと歩き周る輝子。

輝子はカイルが就寝中肌身離さず剣を隠し持っているのか尋ねます。

ベンジーは輝子のような輩が襲ってくるからと嫌味を言いますが

全く聞いていない輝子。

きっと熟睡できずに困っていると察して自分が守りたいと呟きます。

輝子はカイルの年齢が気になります。

ベンジーに質問する時カイルの名前をあだ名で呼ぶ輝子。

ベンジーは輝子の無礼な態度に苛立ちます。

しかし名前を呼ぶとカイルに聞こえてしまうため、就寝の邪魔になると気遣う輝子。

ベンジーは一理あると納得します。

ぶっきら棒にカイルの年齢が21歳だと答えるベンジー。

国を背負う者

ベンジーは努力を惜しまずアカデミーを早期卒業して継承授業に励んでいるカイルを褒め称えます。

皇宮内でカイルを「青い星」と呼び蔑む者たちがいるが、

決して自分はそう思わないと言い切るベンジー。

輝子は単純にそこまでカイルを支持する理由が気になります。

するとベンジーはカイルほど国や国民のことを考えている方はいないと答えます。

輝子も小説でのカイルをずっと見てきて、その通りだと納得します。

しかしそのせいで帝国に身を捧げて亡くなってしまったことも事実でした。

輝子は改めて絶対にカイルを救うと心に誓います。

輝子の素性

ベンジーは輝子の名前の由来を確かめます。

発音からしても異国からの来訪者だということは一目瞭然だが、

カイルやベンジーのことを知っていることが不可解だと問い詰めます。

輝子は相手にするのも面倒なのでベンジーに取り入る事に決めます。

輝子「ベンジー様は本当に良い方ですね 殿下の為なら何でもできるという使命感を感じ 私まで胸が熱くなります」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

ベンジーの手を握りしめて尊敬の眼差しでベンジーを褒めちぎる輝子。

小説の設定でベンジーが誉め言葉に弱いことは熟知していたので

ベンジーの自尊心を擽りまくります。

社畜生活のおかげでゴマすりはお手の物の輝子。

ベンジーはまんまと輝子の策にハマり輝子の素性を深く追及することはありませんでした。

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決意

輝子は上手く危機を乗り切りましたが、そもそも自分が何者であるか知りませんでした。

元の世界に戻る方法があるのかも定かではないし、

トラックに惹かれて死んだのだろうかと思う輝子。

幸運にも小説の世界に転生し、設定上まだ主人公が現れる前の段階であれば

大好きなカイルを救うことができるかもしれないと希望が湧きます。

カイルの立場を強固なものにして、一人寂しく死ぬ運命など変えてみせると決意する輝子。

新しい仕事

ベンジーに「マダム・ティリー」を紹介される輝子。

ティリーからカイルの個人図書館を管理する仕事を任せる人が欲しかったと言われます。

名前を聞かれて、「モニ・デルコ」と伝えようとするベンジーのみぞおちを肘鉄する輝子。

聞き間違えられた名前で呼ばれたくないと思い新しい名前を考えます。

そこで自分の家で飼っていた犬を思い出す輝子。

輝子「ジョ ジョセフィーヌです 平民なので名字はありません」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

偶然にもティリーの祖母と名前が同じで運命だと歓迎されます。

しかし文字が読めないことが判明して行き詰まります。

輝子は肉体労働でも何でもやると懇願しますが渋い顔のマダム・ティリー。

危機

仕事がなくて追い出されれば、カイルの側で助けるのは絶望的だと思う輝子。

マダムはため息をついて頭を抱えます。

マダム・ティリー「男なら別として ジョセフィーヌにさせる仕事はないわね」

ピッコマ「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」

男と言われて閃く輝子。

「どうせ脇役なんだから私と恋でもしよ」第7話の感想&次回第8話の考察予想

カイルが自分大好きの輝子に少しほだされているのが微笑ましいですね(o^―^o)ニコ

輝子は心を読まれちゃうので本心を隠すのは中々難しそうですww

カイルを助けるために何とか宮殿で仕事を見つけたい輝子ですが、

文字を読めない女性にやらせる仕事はないと言われてしまいました(;^ω^)

どうやってこの危機をのりきるんででしょうか??

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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