ピッコマ|「冷血皇子と捨てられた王女」|ネタバレ 第14話

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冷血皇子と捨てられた王女
画像引用:ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」
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漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」第14話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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冷血皇子と捨てられた皇子さま【第14話】のあらすじ・ネタバレ

補給品

馬車が来たと興奮するアニラ。

首都からの補給品が届いたとルートヴィヒから聞かされるアレクシア。

近くで確認するか質問されてついて行きます。

補給品の担当者は帳簿が整理されていたおかげで作業が早く終わったと上機嫌で伝えます。

始めて見るアレクシアをどなたかと確かめる担当者。

アレクシアがアンザークの王女だと聞き、そそくさとその場を去ります。

気まずくなるアレクシアの気を逸らすように、結婚式に使う花を見せてくるアニラ。

本当に結婚するんだと実感するアレクシア。

自分の花嫁姿とバージンロードの先にいるテルビオンを想像して胸がいっぱいになります。

アレクシアの味方

先ほどの補給品の担当者たちは

あからさまに聞こえるようにアレクシアの悪口を囁きます。

アレクシアは自分は捨て駒だという言葉を聞き、身の程知らずだと自分を責めます。

結婚式を夢見てしまったが、本当に結婚式が行われるかどうかも分からないと落ち込みます。

アレクシアが落ち込む様子を見てジョセフが戻ろうと促しますが

さらに酷い言葉を投げかけるハルベンキア人。

我慢できずにジョセフが飛び出そうとすると意外な人物が

悪口を言う人々に警告します。

ハスター「斬られたくなければ黙りやがれ」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

なぜこのような仕打ちをと慌てるハルベンキア人に

再度黙れと警告するハスター。

そのまま放り投げます。

ハスター「未来の皇子妃のことを また侮辱してみろ お前のその口に剣をぶっ刺してやる わかったか?」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

怯えるハルベンキア人を無視して、アレクシアをその場から連れ出すハスター。

聞こえないようにまさか本当に皇太子妃になるのかと動揺する人々。

奇襲

テルビオンの奇襲作戦は始まっていました。

アンザーク人の一人は重要な書類を持って命からがら逃げだしていました。

テルビオンの部隊はたった9人で400人以上のアンザークの精鋭軍を葬り去っていました。

バケモノだと心の中でテルビオンを罵るアンザーク人。

ついに最後の生き残りを30人まで追い詰め

そこ場に乗り込むテルビオン。

先に自分が行くと意気込むエイル。

しかし隊列を崩すなと命じるテルビオン。

自分たちの勝ちは目前だと油断するエイルに

その言葉を言うのは城に戻った後だと警告します。

エイルはテルビオンの命令を無視して我先にと飛び出します。

しかし思ったより守りが固く嫌な予感がするテルビオン。

危険を察知して後退するよう叫びます。

すると待っていたように魔法陣を作動させるアンザーク人。

結局隊列を乱して自分勝手な行動をしたエイルが犠牲となりました。

まだ戦えると申し出るキーシャに力を温存するよう命じるテルビオン。

夜まで待機した後に城に帰ると指示します。

密告者

今回の奇襲作戦で一つはっきりしたことは密告者がいるということでした。

驚くテルビオンの部下たちとは裏腹に冷静なテルビオン。

すると伝令を伝える鷹が到着します。

それはオベロンにシュベリオン皇子が向かったという知らせでした。

アンザークとシュベリオンが結託して自分を排除しようとしているのを察知するテルビオン。

しかしアレクシアを思い出し、必ず帰ると心に誓います。

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「冷血皇子と捨てられた王女」第14話の感想&次回第15話の考察予想

アレクシアの味方は少しづつだけど増えているかもしれないですね(^-^)

テルビオンの命令とは言えアレクシアを見下すハルベンキア人に

堂々と皇太子妃になる人だと警告してくれました(^-^)

テルビオンは400人もいるアンザークの精鋭軍を突破したと思ったら

罠にハマってしまいました(゚д゚)!

しかもお兄さんが敵と組んで自分を殺そうとしているとか…(ノД`)シクシク

性格歪んでもしょうがないような気がします(=_=)

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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