ピッコマ|「冷血皇子と捨てられた王女」|ネタバレ 第30話

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冷血皇子と捨てられた王女
画像引用:ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」
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漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」第30話を読んだ感想をご紹介いたします。

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冷血皇子と捨てられた王女さま【第30話】のあらすじ・ネタバレ

災い

ルートヴィヒの問いかけに、全てを恨み壊し殺戮を繰り返しただろうと答えるテルビオン。

しかしルートヴィヒの存在がそれを思い留まらせたと伝えます。

悪夢

アレクシアはまた悪夢に苦しんでいました。

とぎれとぎれに聞こえる声がはっきり聞き取れないアレクシア。

それはテルビオンがオピリアと会話している声でした。

もがきながら手を伸ばすアレクシア。

すると血だらけのオピリアに手を掴まれます。

そしてオピリアは呪いのような言葉を繰り返します。

オピリア「どうあがいても 小説を変えることはできない どう あがいても…」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

場面が変わり今度は森の中に一人きりで置き去りにされます。

周囲から獣の唸り声が聞こえてきて恐怖に怯えるアレクシア。

そしてどこかから運命を変えられないと囁く声が聞こえてきます。

死にたくないと願いながら力いっぱいテルビオンの名を呼ぶアレクシア。

夢と現実

泣きながら目覚めるアレクシア。

悪夢にうなされていたアレクシアを呼び続けていたテルビオン。

アレクシアを落ち着かせるために胸に抱き寄せるテルビオン。

テルビオン「大丈夫か?」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

アレクシアがテルビオンの目を真っ直ぐ見つめると戸惑うテルビオン。

テルビオン「…アレクシー お前がいきなり悲鳴を上げたんた それから俺の名前を呼んだ」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

現実でもテルビオンを呼んでいたと聞かされ赤面するアレクシア。

心配

テルビオンはアレクシアの頭を撫でると神官を呼んだからもう少し待てと言われます。

そしてこの場所は一人で彷徨っていた森ではないと言い聞かせるテルビオン。

落ち着いて周囲を見渡すと豪華な装飾品と温かい暖炉を目にしてホッと一息つくアレクシア。

すると急に側に寄り添うテルビオンが気になり始めます。

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夫婦の部屋

なぜこの部屋にテルビオンがいるのか質問するアレクシア。

それはテルビオンとアレクシア夫婦の為の部屋だと聞かされます。

テルビオンは大丈夫だと言うアレクシアの言葉を信じず疑いの目を向けます。

アレクシアは心の中で様々な感情が葛藤します。

そして自分に言い聞かせるように大丈夫だと繰り返します。

母のお墓

テルビオンはアレクシアの母が安置されている場所を知らせます。

戦争が終わったらその場所に連れて行くと約束するテルビオン。

結局王である父を信じ続けて報われないまま亡くなったと知るアレクシア。

後悔してもしきれない罪悪感がアレクシアを襲います。

しかし本当は自分の卑怯な考えは気づいていたというアレクシア。

母が亡くなるかもしれないと思いつつも、母を助けるためにハルベンキアに来たと

自分を納得させていたと涙ながらに打ち明けます。

こんな最低な自分が母の死を悲しむ権利なんてないと絶望します。

昔話

テルビオンは昔話を始めます。

夜明けに一晩中待っていた馬車がつき

御者がゴミを取りに行き馬車が無人になったと呟くテルビオン。

夜明け前と同じ漆黒の髪をした女の子はただ乗り込めばいいだけでした。

馬車の中はゴミのせいで悪臭が漂っていたが身を隠すには最適の場所でした。

それなのにその女の子は待ちわびていた馬車に乗りませんでした。

アレクシアは話を聞きながら見覚えのある記憶を呼び起こします。

テルビオンは女の子は結局馬車に乗らず自分一人を残して扉を閉めたと話します。

アレクシアは鮮明に記憶に残る少年の姿を思い出します。

アレクシア「…どうして それを…」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

少年だったテルビオンはアレクシアが馬車に乗らない理由が理解できませんでした。

しかし今なら理解できると伝えます。

テルビオン「今ならわかる お前が母親を救いに戻ったということを」

ピッコマ「冷血皇子と捨てられた王女」

テルビオンは今まで見たこともないような穏やかな笑みを浮かべて

アレクシアの名を呼びかけます。

「冷血皇子と捨てられた王女」第30話の感想&次回第31話の考察予想

アレクシアは小説の展開を信用しすぎててテルビオンの優しさを素直に受け取れていません( ノД`)シクシク…

それが何とも歯痒いですね(-_-;)

テルビオンは今まで散々アレクシアの味方をしてきましたが

幼い頃に縁があったことが語られました(^-^)

どんな繋がりがあったのか気になるところです♡

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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