ピッコマ|「手なずける公女様」|ネタバレ 第7話

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手なずける公女様
画像引用:ピッコマ「手なずける公女様」
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漫画「手なずける公女様」は原作Firelady先生、漫画MIYASHIMA先生の作品でピッコマにて配信されています。

今回は「手なずける公女様」第7話を読んだ感想をご紹介いたします。

 

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手なずける公女様【第7話】のあらすじ・ネタバレ

師匠登場

突然現れてイスティナのサンドイッチを一つもらってよいかと尋ねる男性。

誰かと警戒するイスティナ。

すると自分に対する態度とは打って変わって男性に好意的に接するラオン。

実は見知らぬイケメン男性はラオンの師匠でした。

原作ではあまり描写がなかったためラオンの師匠だと気付かなかったイスティナ。

笑顔で自分が不在の間サボっていなかったかと確かめる師匠。

春が来た

師匠の言葉を全力で否定して誰よりも一生懸命練習をしていたと伝えるイスティナ。

一瞬間をおいてラオンに春が来たのかとからかう師匠。

ラオンは冗談でもやめてくれとゲンナリします。

イケメン男性がラオンの師匠だと聞き急に態度を変えるイスティナ。

サンドイッチを快く差し出します。

師匠に一緒にサンドイッチを食べようと促されて素直に従うラオン。

小説の中では関わることのなかった4人が奇妙な出会いし

新たな物語が動き始めたと感じるイスティナ。

胃袋を掴む

ラオンがサンドイッチを食べる姿を見て可愛いと悶絶するイスティナ。

練習に持って行くために毎日パンを焼き続けました。

師匠との約束で仕方なくではあったが、そのパンを毎日食べてくれたラオン。

ラオンは食事に全く興味がないという設定でした。

幼い頃のトラウマで味覚異常があったラオン。

食事に拘りがなく、栄養の摂れる野菜中心に食べ、食事を抜くこともしばしばありました。

そのせいでラオンの体格は同い年のイスティナより細く小さいのが気の毒で仕方ないイスティナ。

何れ成長し英雄となるラオンの体調に問題ないことは分かっていても

食事を少しでも楽しんで欲しいと思います。

食事は生きる事の喜びに繋がると思うイスティナは、

いつか自分の作った物を美味しいと思ってくれたらと願います。

食事を摂るラオンを見て思わず心の声が漏れてしまうイスティナ。

イスティナ「可愛い…」

ピッコマ「手なずける公女様」

しかしその言葉に不快感を抱いたラオンは直ぐに席をたってしまいます。

自分の言動を後悔するイスティナ。

イスティナの努力

数週間練習に励んだイスティナの剣術の実力はかなり成長していました。

朝からパンを焼くのも手慣れてきたころ

ラオンも師匠とレルド卿の師事を受けて相当な実力に成長していました。

ラオンの師匠の名前は「ルーカス」と言うこと以外は謎の人物でした。

限界

イスティナは元々体力がない身体を酷使したこともあり

風邪を引いて寝込んでいました。

意識が朦朧とする中前世の記憶が蘇ります。

イスティナは平凡な家庭に育った高校生でした。

家族関係は希薄でお互いに関心がない家族でした。

そんな寂しさを紛らわせるべく友人の勧めで読んだ恋愛ファンタジー小説が

「帝国の女神」でした。

多くの小説を呼んだ中で唯一自分の心を捉えて離さなかつたラオン。

そしてラオンに会いたいと願い続けて雷に打たれて死んだとき

小説の登場人物であるイスティナに憑依した今のイスティナ。

嫌われていると分かっていてもラオンが存在するこの世界に生まれ変われただけで満足でした。

そのため熱でうなされる中でも自分の願いはただ一つラオンに会う事。

練習場所に行くためには夜明けまでに熱を下げ、体調を万全にするしかないと

母親に泣きつきます。

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禁止

何とか熱は下がったものの体調は万全とは言えないイスティナ。

レルド卿は当然のように練習に行くのを禁止します。

イスティナが我儘を言わないよう公爵夫人から事前に命令を受けていたレルド卿。

いつものように使用人や騎士をイジメると脅して公爵夫人から許可を得るよう命じるイスティナ。

山に行くのは許可が下りたものの、練習は禁止されたと告げるレルド卿。

しかしそれはダメだと拒否するイスティナ。

イスティナの嘘

体調が悪いことをラオンに悟られるわけにはいかないので練習はすると言い張るイスティナ。

頑ななイスティナにレルド卿も仕方なく折れます。

いつも通りラオンを背後から見つめて自分も練習をしようと立ち上がるイスティナ。

レルド卿は体調を心配して10回からと言いますが、

イスティナは元気良く200回だと素振りを始めます。

しかし大丈夫だと思っていたのも束の間、目の前がぼやけ始めます。

イスティナ「邪魔したらダメなのに…体が思うように…よりによって何でラオンの方に…あっダメ…!」

ピッコマ「手なずける公女様」

ついに意識を失うイスティナ。

「手なずける公女様」第7話の感想&次回第8話の考察予想

ついにラオンの師匠が登場しました(^-^)

名前しか分からない謎の人物ですが、今後もストーリーに関わってくるのでしょうか?

食事の味が分からなくなるほどストレス感じるって…( ;∀;)

どれだけ辛い目にあってたんでしょうか(ノД`)シクシク

その中の原因の一つがイスティナのせいだと思うので正直離れてあげなよ(-_-;)と思いますが…

熱で倒れたイスティナはどうなるでしょうか??ラオンが手を差し伸べてくれたら嬉しいです♡

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

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